50 種類の伝統紋様から選ぶ「 想いを伝える贈りもの 」 職人が手掛ける日本一カワイイ巾着、浅草・本品堂(ポンピンドウ )の「 守袋 」
「日本の伝統文様」をテーマに職人の手仕事で製品を手がける、浅草の型染めブランド「本品堂」が、10月14日(水)より「守袋」の新柄「南瓜=かぼちゃ」を公式オンラインストアとお取引先店舗で販売いたします。
江戸時代創業の型染め屋「更銈=さらけい」が手掛けるブランド「本品堂=ポンピンドウ」が、伝統技法で染め抜いた「守袋=まもりぶくろ」は、今回の新柄「南瓜=かぼちゃ」柄のリリースにより、文様の種類がなんと50種類に。文様の縁起(意味)を選ぶことで、「贈り手の気持ちを伝えるギフト」として多くのファンから愛されるブランドです。
コロナ禍の中で大切な方へ心を込めた贈り物として、また年末年始に向けても江戸の文化と粋を感じる贈り物として最適の逸品です。
コロナ禍の中で大切な方へ心を込めた贈り物として、また年末年始に向けても江戸の文化と粋を感じる贈り物として最適の逸品です。
2020 年 10 月吉日
本品堂(ポンピン堂)
●伝統技法「型染め」から生まれる、思わず抱きしめたくなる紋様たち
当アイテムを手掛けるのは、慶應3年(1867)創業の型染め屋「更銈=さらけい」が手掛ける江戸型染めブランド「本品堂」。型染めの技法から生まれる数々の文様は、日本の伝統柄をモチーフとしながらもモダンにデザインされており、幅広い層のお客様より「カワイイ!」との声をいただいています。
丁寧な手仕事と、伝統的な文様、そして柄に込められた縁起や物語。日本の伝統文化の核をしっかりと受け継ぎながらも、インパクトが強く、現代にマッチする姿。独自のスタイルから、幅広いファンを獲得しています。
●選んだ文様が相手への想いを伝える、現代の「想いの依り代(よりしろ)」
「守袋」は、もともと江戸時代の粋人たちが御守り入れとして懐中に忍ばせた小さな袋。「健康祈願・目標達成・結縁成就…」染め抜かれた文様の一つひとつに、古来より伝わる様々な縁起が込められています。
自分使いなら、人生の様々なステージでの願いや気持ちを込めてお気に入りの文様を選ぶ。また、大切な相手のことを考えながら文様を選べば、「贈り手の想いを伝統文様に重ねた贈り物」に。日本の伝統文化とともに「気持ちを伝える特別なギフト」として、多くのリピーターを生んでいます。
●暮らしの中で、伝統文様の「粋」を愉しむ
本来、御守り入れとして使われた守袋ですが、現代では身の廻りの大切なものを入れる袋として、様々にお使いいただいています。リップなどちょっとした化粧品から、お薬、アクセサリー、そしてスマホ・アクセサリーのようなデジタルギアまで。また気持ちの込もった品を入れて、タンスや引き出しに大切にしまっておく方も。使い手・贈り手の「想い」を象徴する袋として、様々にお使いいただいています。
本品堂(ポンピンドウ)
日本の伝統文様を専門とするデザイナー夫・大野 耕作(おおの こうさく)と、江戸型染め屋「更銈=さらけい」の5代目、妻・工藤 資子(くどう もとこ)の夫婦ユニット。型染めを基軸に、日本の伝統文化の魅力を伝えるべく様々な製品をデザイン、制作している。 使い手の暮らしに寄り添い、想いの拠り所となるようなものづくりを、浅草の工房から発信し続けている。
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