日本皮膚医学研究院(本社:東京都中央区)と中国抗衰老促進会、皮膚抗老化に関する「国際皮膚抗老化及び修復シンポジウム2021」の共同開催に合意

来年に日本皮膚医学研究院(東京都中央区)と中国抗衰老促進会が共同で「国際皮膚抗老化と修復学術シンポジウム2021」を開催することが決定した。
9月下旬、中国抗衰老促進会劉理事長と、日本皮膚医学研究院の寺本副理事長が北京で会談。皮膚科学分野における抗老化について広く意見交換を行い、「新時代の複雑な生態環境下における人類の皮膚抗老化及び修復」をテーマに、「国際皮膚抗老化と修復学術シンポジウム2021」を共同開催することに合意した。

 

昨今の世界規模での高齢化に伴い、抗老化(アンチエイジング)に対する関心はより一掃大きくなっている。中でもヒトの体を保護する役割を持つ皮膚にかかる負担は、気候の変化や環境汚染、生活様式や習慣の変化等により増大し、人類の健康を脅かす深刻な事態となっている。このような背景を踏まえ、世界的な範囲での慢性的な皮膚疾患患者の増加と、皮膚問題解決の社会的意義を考慮し、双方は共同で「国際皮膚抗老化と修復学術シンポジウ2021」を開催する。今回のシンポジウムは世界に向けた学術討論会であり、人類の皮膚における老化に対し、どのようなアプローチが最善かを理論と技術両面で模索する。

2013年ノーベル生理学医学賞の受賞者ジェームズ・ロスマン教授やランディ・シェクマン教授、2019年ノーベル生理学医学賞の受賞者グレッグ・セメンザ教授らが日本皮膚医学研究院の代表として参加する予定で、中国抗衰老促進会は、国内各研究組織の専門家を結集し、最新の抗老化理論の確立と、皮膚修復に最も有効な科学的方法を検討する。
 

 

 

※「中国抗衰老促進会」  http://www.zgksl.org.cn/

中国国務院が批准した中国国内抗老化分野の唯一の学術機構であり、中国科学院と中国工程院の数十人のアカデミー会員及び専門家により構成されている。21の学科、35の専門領域をカバーし、抗老化の理念を宣伝普及し、

国の抗老化事業の発展と国際学術交流を推進している。



 

 

※「日本皮膚医学研究院」 http://www.tjad.gr.jp/ 

皮膚上の様々な疾患や原因等の問題に関して広く研究しており、傘下にVSH(東京)皮膚アンチエイジング修復研究所、薬理研究室等を抱え、研究所には3人のノーベル賞受賞科学者とそれぞれの分野の専門家が所属している。細胞生理学と皮膚科学、医学を基礎に当代の最先端の学術理念を統合し、皮膚の抗老化と修復に関する科学技術について研究している。

 

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