Zoner Photo Studio X、新しい2020年秋のアップデートをリリース

より細かな部分編集、新しいルマカーブ、そしてバリアントファイル作成などの新機能を含めるZoner Photo Studio X

合同会社ZONER(本社:大阪市住之江区、代表取締役:渡邊ロマン)は、グラフィック・ソフトウェア業界において、常に先駆者的な役割を担うべく、精進し続けています。その日々の努力が結実し、デジタル写真の管理・編集・共有などに適したZoner Photo Studio Xの新アップデート(Windows 10/8/7 対応)リリースを皆様にお知らせします。

Zoner Photo Studio X は大量の画像も高速表示かつ軽快に検索・閲覧でき、多彩な編集機能により写真を思い通りに加工できるソフトです。RAWデータの現像やJPEG画像の非破壊編集に加え、レイヤー編集やAdobe Photoshopプラグイン対応など、フォトレタッチツールとしても納得の機能を搭載しています。画像編集、管理、現像、表示、共有、検索の全てに対応した最新版は、当社のホームページ https://www.zoner.jp より30日間の無料体験版がダウンロード可能です。

Zoner  Photo  Studio  Xのアップデートでは、部分的なカラー編集、新しいルマカーブ、そして現像モジュール画面でのバリアント機能に焦点を当てています。下記6つの新機能を紹介いたします:

ZPSX<カラーシフト、部分編集>ZPSX<カラーシフト、部分編集>


<カラーシフト、部分編集>
今秋のアップデートでは、写真の選択した部分だけを新しい色に調整できるようになりました。部分的に使用できるツールにトーンカーブとカラーシフトを追加したり、マスク不透明度を設定できます。たとえば、2台の赤い車が写っている写真で、そのうちの1台だけを青にしたいと思った際なども、難しい操作なしで変更が可能です。


 

ZPSX<1枚の写真、異なるバリアント>ZPSX<1枚の写真、異なるバリアント>

<1枚の写真、異なるバリアント>

ディスク容量をほとんど必要としない仮想コピーである、写真バリアントを作成することで、元の写真を無意味に複製する必要がありません。元の写真の基本的な編集にこだわり、プリセットを使用したバリアントを編集し、スプリットトーニングを使用して別のバリアントを微調整できます。また、名前、タグ、評価を付けることができるので、作成したバリアントを見失うことはありません。
 

ZPSX<設定可能なプリセット強度>ZPSX<設定可能なプリセット強度>


<設定可能なプリセット強度>
手軽に利用できるプリセットはZoner  Photo  Studio  Xの人気の機能ですが、全てのフォトグラファーの思考に100%合致するわけではありませんでした。今回は、プリセットの強度を制御する方法を追加したので、ユーザーがプリセット強度を自分好みの状態に変更することができます。

 

ZPSX<新しい「ルマ」トーンカーブ>ZPSX<新しい「ルマ」トーンカーブ>


<新しい「ルマ」トーンカーブ>
今回のアップデートでは、新しいルマトーンカーブも導入しました。調整時には色の彩度レベルを変えず維持され、肌などの色の彩度に影響を与えないため、ポートレートでは特に喜ばれる機能となりました。また、曲線を切り替えて節点の値を手動で入力することも簡単になりましたので、写真編集が今まで以上に便利になりました。
 

ZPSX<自動矯正>ZPSX<自動矯正>


<自動矯正>
新しい自動ライン矯正は、ユーザーの代わりにかなりの作業を行えるようになりました。この機能は、ブルノ工科大学と共同で開発されたもので、写真の中の線を検出することで簡単に矯正することができます。また、スマートモードでは、画像を過度に変形させることなく、自動的にどれだけ強く矯正できるかを判断することができます。
 

ZPSX<編集を完成させるより簡単な方法>ZPSX<編集を完成させるより簡単な方法>

 


<編集を完成させるより簡単な方法>
小さいけれど、とても便利な新機能が追加されました。写真に変更を加えた時に表示されるマークは、ユーザーが変更した、すべてのツール、曲線、およびカラー編集をその機能のアイコンの右下に「水色の小さな丸アイコン」を表示するようになったので、自分が何を変更したかが一目でわかります。


Zoner Photo Studio Xは30日間無料でお試しいただけます。30日間の無料期間を終了したユーザーでも、特別に15日間試すことができます( https://www.zoner.jp )。

Zoner  Photo Studio X・サブスクリプションについて:
ソフトウェアに新しい機能が追加されると、以前なら新版に買い直すかバージョンアップ費用を払って最新版を取得する必要がありましたが、Zoner Photo Studio Xはサブスクリプションライセンスとすることで、フォトツールに求められる最新の機能を、ライセンス有効期間内であれば無償で利用することが可能となりました。
サブスクリプションライセンスは支払いが処理された時点から開始され、決済はクレジットカードまたは銀行振り込みが利用可能です。

Zoner  Photo Studio X・1年ライセンスのサブスクリプション価格について(税込):
・  6.600円 ダウンロード版(新規1年ライセンス)
・  6.600円 更新(1年ライセンス)
・  3.960円 一世帯ファミリー1年ライセンスへ拡張
・  アカデミック・官庁・法人ライセンスの価格につきましてはお問い合わせください。

【ZONERについて】
ヨーロッパのハートにたとえられるチェコ共和国に本社を1993年に設立され、ZONER softwareは優秀かつ情熱溢れるスタッフによって支えられています。ZONERは成長を続け、今や世界各国のマーケットにオフィスおよび販売網を持つまでになりました。当社は世界各国のユーザーからの支持をいただき、デジタル写真業界の一員であることに誇りを感じています。

ZONERは、お客様の写真に対する高いニーズに応えるよう常日頃励んでいます。イノベーションが当社の基本精神であり、 Zoner Photo Studioは数多くの機能を持った写真処理プログラムとなっています。マルチコアプロセッサー搭載の最新コンピューターにおける高速化なども、当社が技術追究を行った結果です。

【会社概要】
社名:   合同会社ZONER
設立日:2006年8月
所在地:
大阪本社・〒559-0001大阪府大阪市住之江区粉浜2-4-21
東京オフィス・〒104-0061東京都中央区銀座1-3-3、G1ビル7階
代表取締役:渡邊 ロマン
事業内容:
ソフトウェアの開発及び販売
・Windowsソフトウェア「Zoner Photo Studio」
クラウドストレージ「Zoner Photo Cloud」
写真性能オンラインギャラリー「Zonerama」
アンドロイド用アプリの開発及び販売
・モバイルセキュリティー「Zoner Mobile Security」
・写真編集「Zoner Photo Studio – Edit & Go」
・絵はがき「Zoner Postcards」
「フォトレッスン教室」写真についてテクニックを学ぶ無料オンラインマガジン
URL:https://www.zoner.jp

 

 

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