11月1日犬の日に「いぬと話すねこと話す」著者が保護活動を開始、アニマルコミュニケーションで飼育放棄ゼロに向けて挑戦

活動開始に先駆け、アニマルコミュニケーションセミナーを開催 [10/30(金)11時〜@オンライン]

Animal Communicators Hawaiiの代表であるShiori Tang(いぬと話すねこと話す著者)は、動物と会話ができる「アニマルコミュニケーション」を使い、11月1日犬の日に日本で保護犬の保護活動を開始いたします。活動開始に先駆け、10/30(金)11時〜保護団体と保護犬の飼い主を対象としたアニマルコミュニケーションセミナーをオンラインにて開催いたします。コロナ禍でペットを飼う方が増えた一方で、飼育放棄も増えており、そんな現状を解決すべく飼育放棄ゼロに向けて挑戦をしてまいります。

保護シェルターでアニマルコミュニケーションをする様子保護シェルターでアニマルコミュニケーションをする様子


 コロナの影響で、在宅時間が増えたことで、在宅中の癒やしとしてペット市場が盛り上がっていますが、一方で飼育放棄が増えています。2020年6月には改正動物愛護法が施工され、殺処分が厳罰化されたほか、不適切な飼育を行った場合、行政指導や立入検査が行えるようになりました。ペットの流通が加速する一方、無責任な飼い主を増やさないことも課題となっており、ペットが何を訴えているのか理解できない・問題行動が収まらないことが飼育放棄に繋がっていると私たちは考えています。
「いぬと話すねこと話す」著者でもあるShiori Tangはハワイを中心に保護活動に参加し、アニマルコミュニケーションでこれまでに500頭以上の保護犬の受け入れをサポートをしてきました。そうした経験を元に、保護団体の方と協力し、11月1日犬の日より、飼育放棄ゼロに向けて挑戦をしていきます。

 11月1日犬の日の活動開始に先駆けて、犬を保護している団体と保護犬を引き取った(引き取りを予定している)飼い主向けに10月30日(金)11時〜、Shiori Tangによるアニマルコミュニケーションセミナーを開催いたします。この活動を少しでも多くの方にお伝えするため、お力をお借りできたら幸いです。

<アニマルコミュニケーションとは?>

 アニマルコミュニケーションは、動物の思いを受け取り言語化し、コミュニケーションを取るスキルです。「今、何を考えているのか?」 「どうして欲しいのか?」 「なぜ吠えたり・噛んだりするのか?」など、ペットの考えていることを理解することができます。アニマルコミュニケーションでペットの考えがわかると、1つ1つの行動の理由も理解でき、深い関係を築いていくことが可能です。
 

シェルターで犬に囲まれるShiori Tangシェルターで犬に囲まれるShiori Tang

保護犬の保護当初の様子保護犬の保護当初の様子

保護犬が保護された後の様子(上の画像と同じ犬)保護犬が保護された後の様子(上の画像と同じ犬)



<目指せ飼育放棄ゼロ!保護団体・飼い主向けアニマルコミュニケーションセミナー>
 動物が問題行動を起こす時、ただ叱ったり、しつけ教室に行くだけでは解決しません。問題行動には必ず『理由』があります。なぜその行動を起こしたのか?動物本人から理由を聞いて、その根本原因を解消してあげる必要があります。
アニマルコミュニケーションという言語を通し、動物と人を幸せにすることが私たちの使命だと考えています。
ハワイでの体験を元に、保護団体・飼い主の方向けにアニマルコミュニケーションをお伝えし、11月1日犬の日より、飼育放棄ゼロに向けた活動を開始して参ります。

<アニマルコミュニケーションセミナー概要>

【開催日】

2020年10月30日(金)


【時間】
11時〜12時 セミナー
12時〜12時半 取材(希望者の方のみ)

【参加者】
保護団体職員5名、保護犬の飼い主1名(10月16日時点)

【参加方法】
参加希望者の方へZoomURLをお送りいたします。

<取材可能なこと>
・アニマルコミュニケーションで飼育放棄ゼロを目指して挑戦するShiori Tangのインタビュー

・保護活動をする保護団体へのインタビュー

・保護犬を受け入れた(受け入れる予定の)飼い主へのインタビュー

上記以外でも取材可能ですので、お気軽にご相談ください。



<アニマルコミュニケーターShiori Tangのご紹介>

 

アニマルコミュニケーターShiori TangアニマルコミュニケーターShiori Tang

著書「いぬと話すねこと話す」2019年12月6日発売 出版社:自由国民社著書「いぬと話すねこと話す」2019年12月6日発売 出版社:自由国民社


■アニマルコミュニケーションを学んだきっかけ
 
最初は、動物を話せたら楽しいだろうな、と思っている程度でしたが、アニマルコミュニケーションを学び始めてから、動物たちがどれだけ飼い主さんのことを見つめ、寄り添い、最高の理解者であるかを知ったことで、「孤独で、生きることにもがいている人間たちに、この動物の想いやメッセージを伝えたい!そうすればもっと優しい人間が増えるはず!」と強く思ったことがきっかけです。

■アニマルコミュニケーションで、人生がどう変わったか
 アニマルコミュニケーションで動物たちと会話をすることで、動物たちがどれだけ飼い主のことを理解しているか?(多くの場合、飼い主本人よりも理解している)を知りました。そしてアニマルコミュニケーションは動物の為にあるのではなく、飼い主を幸せに導くためにあることに気付いたのです。動物が問題行動を起こしたり、奇妙な行動をとる時は、飼い主さんに気付いてほしいことがあるからです。すべての行動には理由があります。
人間の言葉が話せない動物たちは、行動で示して、飼い主さんに気付いてもらおうとします。アニマルコミュニケーションはそんな飼い主さんを幸せにするためのスキルなのです。そんな動物たちの声に耳を傾けてあげてほしいと心から願います。

■今後、どんな活動をしていきたいか?
 
アニマルコミュニケーションを多くの方々に知ってもらうことで、優しい人間が増えていくことを願います。動物と繋がり、話すことによって、人間たちが忘れかけている『無償の愛』や『慈悲の心』を動物たちが思い出させてくれます。そうすることで動物だけでなく、人も幸せに生きることができると考えています。
優しい人間が増えることで、この世の中はもっと優しい世界になっていくでしょう。コロナ禍でペット飼う⼈が増えていますが、それと同時に飼育放棄も増えており、その解決に向けて挑戦を続けています。

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