コロナ禍の従業員の雇用不安を解消

労働委移動型プラットフォーム「つなキャリ」をリリース

コロナによる業績悪化で雇い止め・解雇が6万人を超え、雇用維持が大きな社会問題となっています。解決の一助となるべく、株式会社O-GOE(杉山豊 三重県四日市市)は11月1日より、「大切な社員の雇用を地域で守る」をコンセプトとしたシェアリングエコノミーサービス『つなキャリ』(https://www.tsuna-career.com/)をリリースします。

「つなキャリ」LPサイト「つなキャリ」LPサイト

国の支援である助成金制度が減額される近い将来、企業の雇用維持が困難となることが予想されます。しかし一方では業務多忙による人手不足を課題に抱えている企業もあり、人材過剰の企業と人材不足の企業の二極化が深刻な課題となりつつあります。その解決の糸口となれるよう、何よりも大切なスタッフの生活を守るために、“地域で雇用を守る”をコンセプトに掲げた労働移動プラットフォーム、「つなキャリ」(https://www.tsuna-career.com/)を発表します。

「つなキャリ」は、これまで大手企業中心に活用されてきた在籍出向の仕組みを一部取り入れることで地域の中小企業間にも使える労働移動を実現可能としました。スタッフの生活はもちろん、会社も守ることができ、当該社員及び両企業が希望した場合移籍金による転籍も可能のため、当事者全てにとって、win-win-winとなる仕組みです。
また、本サイトでは人材派遣の企業も送出企業としてご参画いただけます。「つなキャリ」が派遣先企業開拓の一助となることを目指しています。

具体的には以下の機能を備えています。

 

1.サイトで送出し企業、受入れ企業お互いの募集状況を簡単に検索
送出し企業、受入れ企業の情報がオンラインですぐに検索、出向ニーズの確認が出来ます。情報提供を受けに足を運ぶ必要はありません。

2.電子契約で、簡単、スピーディーに契約
送出し企業、受入れ企業は弊社提供の電子契約書に必要事項を入力するだけです。そのため、契約書を一から作成する手間がなく、最短数分で契約締結が完了します。契約内容が不安な場合は弁護士のご紹介も行います。
 

 

3.業界初の「移籍金制度」

出向後の移籍を防ぎたい場合、そして移籍の希望が出た場合も、送出し企業と受入れ企業がお互いに win-winとなるよう「移籍金制度」を導入しました。送出し企業は出向契約時に移籍金の設定を自由に行えるため、移籍させたくない場合は移籍金設定を高くすることで移籍抑制が可能。逆に移籍する場合は、これまで大切に従業員を育てた費用対価として相当と思われる移籍金を設定できます。

4.地域の採用支援に強い弊社ならではの安心サービスを提供
弊社は地域の採用支援に力を入れており、地域活性化のお手伝いを行ってきました。そのたしかな実績を土台に、WEBサイト提供だけでなく、人材紹介や企業同士のマッチング、有資格キャリアカウンセラーによる出向者の適性診断、WEB面談(ZOOM)サポートなど、利用企業様に安心を届けるサービスも提供します。
 

【会社概要】
株式会社O-GOE 三重県四日市市松寺三丁目1番17号 代表取締役:杉山豊
地元貿易商社の採用業務に従事し、地域の中小企業の採用支援をしたいという想いから2007年に独立を果たす。「いい人をいい会社に」をモットーに求職者と企業のリアルな声を形にする事業を数々展開。地域に寄り添い続けた結果、近年は人材採用に関する公共事業を多く受託するようにまで成長した。2018年には待機児童問題改善、女性の再就職支援の一環として、“働くママ&パパのための保育園”(おーごえ保育園)の運営も行う。

 

 

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