東大阪の町工場が、スタイリッシュなアイスピック「Premiere-1st」を開発!プロの声から産まれた「まがらない、そして折れない」極上の逸品をご自宅に

無駄な力を入れず氷が割れる。計算された機能美から所作を美しく見せるアイスピックをご用意。プロユースのアイスピックで家飲をスタイリッシュに

TOMOI R&D(代表:友井隆之 住所:大阪府八尾市田井中2-43-6 電話:080-4242-8525 FAX:072-949-5094 メールアドレス:info@tomoi-rd)は2010年グッドデザイン賞を受賞したアイスピックの生産性をグレードアップし、Makuakeクラウドファンディングにて販売開始!数量限定で特別木種のグリップもご用意。
  • 行きつけのバーで聞いたバーテンダーの一言から世界一のアイスピックを目指す

「良いアイスピックってなかなか無いんですよね。。」この一言からこのTomoi icepickの物語は始まりました。

アイスピックとはどの様な物かと物色し、いちばん高価なものを購入、一ヶ月もしない間に針先が丸まっていたり、強く使うと途中で曲がっていたりとバーテンダーの方が言われてた話に妙に納得しました。それに比べてプロの料理人が使う包丁には高級な物もあり、専用に造られた形状も相まって、その切れ味は鋭くまた正確に切りさばくことが出来る。。。プロのバーテンダーにとってアイスピックは同様に大事な道具。大事な道具だからこそ、愛着を持って永く使っていたい。この言葉に強く反応したのが東大阪の町工場の職人でした。ものづくりの現場では「ふさわしい道具は作る」のが当たり前。ここはひとつ世界一のアイスピックを作ってみようというノリの良い大阪の気質、高い技術と経験、心意気が集まってこのTOMOIアイスピックは生まれました。従来のアイスピックとは一線を画すデザインと機能、使い手の現場からの意見が多く反映され、その重量バランス、針先の硬度、角度、使用感から手触りに至るまで数多くのテストを経ました。多様な要望を妥協なく取り入れ、それらをシームレスに繋ぐことでシンプル且つ優美なデザインが生まれました。試作の段階から手で考え、手で造り、手で確かめながら造られていったその形状は熟練の職人による時間を掛けた手仕事でしか形作ることができないものです。

  • 素材と職人の拘り

実はその針の素材には「SUS440C」といわれる金属の中でも最も硬質な部類で知られ、高級包丁や軍用ナイフなどに使われる素材が奢られてます。この使い心地は細い素材をこのようにテーパーに研ぎあげる技術や「まがらない、そして折れない」という絶妙な焼入れの技など多くの経験と非情に高度な技術によって生まれました。絶妙な熱処理によって高い「靭性」(素材の粘り強さ)をもたせ衝撃や応力にしなやかに対応させてます。

腕の立つ職人でしか作れない芯の通った細く鋭い形状のおかげで軽い力でも無理なく氷をわることができます。

Tomoi アイスピック スタンダード は従来の物と中身は全く別の代物ですボディーの金属部分は美しいステンレス削り出し もちろん錆びることはありません。今回、木工作家「三浦稔幸」さんの協力を得て、予てから要望のあった木製グリップ仕様もラインナップ。木種は「チーク」「ウォルナット」「タガヤサン」の木種三種と今回特別に「メイプル」をご用意。プラスチック製の握りは「ジュラコン」と呼ばれる樹脂を使用、傷つきにくく、薬品やアルカリにも強く、抗菌性があります。

Tomoi スリープロングトはたくさんの要望にお応えして新開発された、3本針仕様のアイスピックです。多くのお客様に氷を提供するホテルやホールで必要とされるものですが、クラッシュアイスを作るだけでなく、氷塊をスピーディーに直線的に切り分けたり、丸氷を削り出す場合にもお使えます。

​多くの仕事量を熟せるよう最善の重量バランスで作られ、軽すぎず重すぎない、手に掛かる負担が減るよう設計。

 

  • 東大阪の職人が拘り抜き、2010年グッドデザイン賞受賞​​
Tomoi icepickの中でも最高級品となる「Premiere-1st(プレミア-ファースト)」
試作の段階から手で考え、手で造り、手で確かめながら整えられていったその形状は、シンプルで且つ優美なデザインとして 2010年度「Good design 賞」を受賞しました。

【受賞の概要】
「プレミア-1ST」はプロバーテンダーの為のアイスピックとして開発されました。 従来のアイスピックとは一線を画すデザインと機能は、使い手の現場からの意見が多く反映され、その重量バランス、針先の硬度、角度、使用感から手触りに至るまで数多くのテストを経て生まれました。 多様な要望を妥協なく取り入れ、それらをシームレスに繋ぐことでシンプル且つ優美なデザインが生まれました。試作の段階から手で考え、手で造り、手で確かめながら造られていったその形状は熟練の職人による時間を掛けた手仕事でしか形作ることができないものです。
【審査員の評価】
ひと目見て、欲しくなる高級感溢れるアイスピックである。 滑らかな連続性を持つ構造は、単に美しいだけでなく、重量バランスから、グリップ方法、肌触りまで全てが計算されてうまれたデザインである。本来日本人が得意とする工芸的なレベルの高さを思い起こさせる。
【GOOD DESIGN AWARD 紹介ページ】https://www.g-mark.org/award/describe/36268
※2010年の掲載内容の為、2020年現在の価格・連絡先に変更がある場合がございます。
  • もっと多くの方の手元へ届くよう、クオリティはそのままで生産効率向上
​本年度、生産工程の見直し、月に10本も作れなかった手作業から、医療機器のような精巧な道具を作る会社に協力を得て、手作業と同じクオリティで生産効率を圧倒的に向上させることができました。

3種類のアイスピックは、どれもがプロユースに耐える品質と品格を持たせたディティールです。 プロ用と謳っていますが、もちろん一般の方でもご使用になれます。 本物志向の家飲みにもおススメ

この商品はMakuakeのクラウドファンディングにてご購入いただけます。
https://www.makuake.com/project/tomoi-icepick/

  • ◆会社紹介◆TOMOI R&D

大阪・八尾市で舞台美術などを専門に制作する鉄工所。
ステージとスクリーンを「現実と空想の境界」と捉えて、舞台や映画などの総合芸術をテクニカル面から応援し、多くの人に今まで体験したことのない空間と体験を提供することを理念としている。ナイトイベントや宿泊施設などに併設されるイルミネーションの増設物、スクリーンなどのプランニングや制作を行う。一例として、水を噴霧しそこに映像を映し出す「ウォータースクリーン」は弊社独自の方式で開発。東大寺や姫路城、アンコールワットなどの世界遺産でも上映され、好評を得た。

金属を得意とし、その可能性を求めて現代美術だけでなく舞台や映画、古典芸能など多種多様なジャンルと関り、国内外を問わず広く美術活動をしている合同展など多数出展・個展はこれまでに26回をかぞえる。近年では、「EU-Japan Fest 2018」に招聘され日本デンマーク友好150周年記念オブジェを制作。フランス・ポンピドゥセンターで行われた「ジャポニズム2018 河瀬直美特別展」のエントランスインスタレーションを担当。

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