デジタルネイティブ世代が独自の目線で長野市の人気観光スポットの魅力を発掘「Go To 長野市 デジタル世代のススメ」2020年10月28日 プロジェクトスタート

第一弾は人気YouTuberの関根りささんが善光寺に“宿坊リフレッシュ旅” URL:https://www.nagano-cvb.or.jp/digital_promotion/

 公益財団法人ながの観光コンベンションビューローは、2020年10月28日より、デジタルネイティブ世代の視点で長野の人気観光スポットの新たな楽しみ方を発掘し、シェアする取り組み、「Go To 長野市 デジタル世代のススメ」プロジェクトを開始します。
 長野市は、四季折々に色彩を変える街なみや豊かな自然を誇り、歴史や文化を身近に感じられる観光スポットが人気で、新幹線や高速道路による首都圏、中京、関西方面からのアクセスの良さから、毎年約1,000 万人の観光客が訪れます。

 このたび、Go To トラベル事業で幅広い世代で旅行・観光が注目されるなかで、長年親しんで来訪していただいている方だけでなく、新しく訪ねてくださる若者世代の皆様にも長野市の魅力を知っていただけるように 「Go To 長野市 デジタル世代のススメ」プロジェクトがスタートいたしました。

 本プロジェクトでは、デジタルネイティブ世代と呼ばれ様々な流行を発信する若者世代から人気を集める複数のゲストに協力していただき、若者独自の視点で長野市の人気観光スポットの魅力を発信します。

 プロジェクトの第一弾は、人気YouTuberの関根りささんが、創建約1400年の歴史を持ち年間約600万人の人々が参拝する長野の人気スポット「善光寺」を訪問します。

 善光寺は、長野県を代表する観光名所であり、さまざまなご利益があることでも知られています。
「開運スポット」としても名高い善光寺は、近年、神社やお寺を参拝し御朱印を集める「御朱印女子」たちの間でも人気の地となっています。また、善光寺には39の宿坊があり、宿泊しながら写経や座禅体験をすることができます。
 そんな不思議な体験をできる善光寺や周辺スポットに関根りささんが訪れ、デジタルネイティブ世代ならではの視点で独自の魅力を伝えていただきます。

■開運スポット善光寺で引く初おみくじは「大吉」!
 早速、善光寺本堂の大きさに驚きながらお参りを済ませ、開運スポットとして名高い善光寺でおみくじに挑戦しました。善光寺では初めてのおみくじで見事「大吉」を引く強運ぶりを披露。待ち人、商売も良い兆しという結果に大満足しながら、善光寺周辺を散策しました。

 

■善光寺周辺で宿坊できるところは39カ所!
 宿泊しながら写経や座禅体験ができる「宿坊」。善光寺には39の宿坊があり、それぞれに御堂があり、住職がいます。住職は善光寺如来様に奉仕し、その護持に勤めると共に、全国からご参拝の皆さまを仏さまに仕える心でご接待し、お世話をしています。 関根さんはその宿坊の一つ「玉照院」に行き、「お数珠づくり」と「椅子座禅」を体験します。
 

 好きな色の珠を選んで、自分だけのお数珠をつくった後、ご年配の方や小さなお子様も参加できる「椅子座禅」でプチ修行。姿勢を正してゆっくりとした呼吸で落ち着き、新鮮な経験を通して心も体もリフレッシュしました。
 今回時間があわず参加できなかった、善光寺全山の僧侶による朝の行事「お朝事」も善光寺ならではの行事で、関根さんも心残りとして、次回の旅での参加を誓いました。
 

■匂い袋作り体験では「大正ロマン」をテーマに納得の出来栄え
 続いて関根さんが向かったのは、「お香の店 古薫kotaki」。
オリジナルの匂い袋づくりを体験しました。様々な匂いを吟味しながら、「大正ロマン」をテーマにこだわりの匂い袋を完成させました。かわいらしい出来栄えに本人もご満悦。


 

 リフレッシュ旅の締めには、信州産ぶどうジュースと、りんごジュースで乾杯。普段体験できない、長野ならではの宿坊リフレッシュ旅のフルコースを満喫しました。





■関根りささん プロフィール
2012年から動画投稿をしているYouTuber。
美容系の動画を中心とし、その他には旅行動画も多く投稿していてパッキング動画・時短動画なども人気があり、明るく面白いキャラが受け幅広い年齢層の視聴者から支持を受けている。

■善光寺とは

 信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。
 創建以来十数回の火災に遭いましたが、その度ごとに、民衆の如来様をお慕いする心によって復興され、護持されてまいりました。戦乱の時代に巻き込まれ、荒廃を余儀なくされましたが、江戸幕府開府に伴い、徳川家康より寺領千石の寄進を受け、次第に復興を遂げて参りました。
 泰平の世が続き、「一生に一度は善光寺詣りを」と、多くの人々が参詣されました。念仏を唱えて一心に祈る者を皆極楽浄土に導いて下さると、一貫して男女平等の救済を説く寺院として知られていました。

 そのため、女性の参拝者が多いことが善光寺詣りの特徴でした。当時の参拝の様子を描いた絵馬にも、女性の信者の姿が数多く描かれています。江戸時代に入ってからも火災に遭いましたが、御本尊様の分身仏である前立御本尊を奉じて全国各地を巡る「出開帳」によって集められました浄財をもって、宝永四年(1707年)には現在の本堂を落成し、続いて山門、経蔵などの伽藍が整えられました。

 近代を迎え、交通網の発達とともに参拝者は増加し、今日では年間約600万人もの方々がこの地を訪れます。平成十年(1998年)2月に行われた長野冬季オリンピックの開会式では、善光寺梵鐘が世界平和の願いを込めて全世界に向けて響き渡りました。また、令和4年4月3日から5月29日にかけて、七年に一度の盛儀である善光寺御開帳の開催を予定しています。御開帳とは、秘仏である御本尊の御身代わり 「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えし、特別にお姿を拝むことが叶う「善光寺前立本尊御開帳」を意味し 仏都の春、御仏とのありがたいご縁が生まれるとされています。

「遠くとも一度は参れ善光寺」 善光寺が開運スポットとして信じられる背景
 これは、江戸時代から人々の間で語り継がれてきた言葉です。一度でもいいから善光寺でお参りを。そうすれば極楽往生が約束される、と古くから信じられているのです。

公式URL : https://www.zenkoji.jp/about/
 善光寺御開帳HP: http://www.gokaicho.com/
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