骨髄移植経験者である俳優本人が、企画原案主演する映画制作プロジェクト。骨髄バンクと命をテーマにした映画『みんな生きている〜二つ目の誕生日〜』クラウドファンディング開始!

白血病から骨髄移植を受け、命を救われた俳優・樋口大悟が映画監督・両沢和幸と出会い、動き出したプロジェクト。一つでも多くの命が助かって欲しいと樋口の長年の願いを込めた映画製作が始まった。

骨髄バンクとドナーさんが無ければ、消えていた命が沢山ある。名前も顔もわからない誰かの善意で成り立つ骨髄移植。
どんなにいい医療があっても、名医がいても、骨髄をくれる人が居ないと患者は死んでしまう。
今この瞬間も誰かがドナーさんを待っている。世の中に伝えたい。
その樋口大悟の思いに賛同した両沢和幸監督とミュージシャン鈴木周哉の3人で「骨髄バンクって何?ライブ&トークショウ」を都内ライブハウスや樋口の故郷・新潟県糸魚川市などで数回重ね、この映画の製作を準備してきた。
コロナでストップしていた製作を遂に再開。
一つでも多くの命が助かって欲しい、経験者本人が演じることで今苦しんでいる方に、こんなにも元気になれるんだと希望を持って欲しい、これがこの映画の根底にある想い。
2021年冬に東京と、樋口大悟の故郷・新潟県糸魚川市をロケ地に、この映画は撮影される予定。
クラウドファンディングを通じ、骨髄バンクと骨髄移植の事を知ってもらい、一緒にこの映画を応援してくれる仲間を募っている。 クラウドファンディング情報 https://readyfor.jp/projects/daininotanjoubi



【映画の概要】
骨髄バンク、ドナーさんがいなければ、消えていた一つの命。骨髄移植から12年経った今、自らが主演し、出会うことのない二人の絆と命の大切さを伝えたい。
その思いに賛同した両沢和幸氏(TV「ナースのお仕事」、映画『御手洗薫の愛と死』等)が脚本・監督を担当する。
⭐️後援: 日本骨髄バンク、新潟県糸魚川市
(2021年冬撮影予定)
映画『みんな生きている~二つ目の誕生日~』
脚本・監督・プロデュース:両沢和幸
プロデュース:川田亮
企画原案主演:樋口大悟
音楽:鈴木周哉


○樋口大悟:
1977年12月6日生まれ
新潟県糸魚川市出身の俳優・モデル。
25歳の時に白血病を発症、30歳の時に骨髄移植を受け、現在に至る。
その鍛えられた身体を生かし、映画、CM、広告などを中心に活動中。
TVCM:ピタットハウス、ソイジョイ
映画 :『生前葬~はみ出し者の逝く末~』主演
『カメラを止めるな!』など

〇両沢和幸:
映画監督・脚本家。シンガーソングライター。
TV :「ナースのお仕事」「お金がない!」「味いちもんめ」
シリーズ他多数。
映画:『ナースのお仕事・ザ・ムービー』
『キープ・オン・ロッキン』 『御手洗薫の愛と死』
『Dear Friends』 『TAP THE LAST SHOW(脚本のみ)』他
〇川田亮:
映画プロデューサー。
映画:『僕達急行A列車で行こう』『苦役列車』
『ばしゃ馬さんとビッグマウス』
『不思議な岬の物語』『BABY BABY BABY!』他多数


【この映画への応援者メッセージ】

 

橋本明子
NPO法人血液情報広場・つばさ 理事長、(公財)日本骨髄バンク 理事


白血病治療は苦しくて、やるせない辛さが続きます。でもその傍らを医師や看護師が囲み、懸命にその命を救おうとします。家族も友人も、病棟の患者仲間も、せつなさを分かち合います。やがて、この環に骨髄バンクも加わり、見知らぬ街で暮らしている登録ドナーさんに「あなたとHLAが一致した人がいます」、と語りかけます。
樋口くんが日本中のドナーさん達に「生きてます!」と伝える映画を創りたい、と決めた時、私は俳優で経験者の樋口くんが描く「あの日々」を観たい、と思いました。
この映画製作発進の後押し、ぜひご一緒ください。



 

糸魚川市長 米田 徹

糸魚川市出身の俳優樋口大悟さん主演、両沢和幸さん脚本・監督でこの映画を製作するとお聞きした時は、とても心強く感じました。ご自身が経験された白血病と骨髄移植、そしてこれまで描かれることがなかったドナーの苦悩。映画は当市でもロケが行われるとお聞きし、喜ばしく、今から公開が楽しみであります。この映画の成功が、白血病と闘う多くの皆様の支援となり、大切な作品になることを願うとともに、素晴らしい映画の誕生を期待しております。  


 

ドナー経験者:小林洋大

数年前、骨髄バンクのドナーとして骨髄提供させていただきました。
当時、目の前の仕事に明け暮れていた自分に、突然1通の封書が届きました。
「ドナー候補のおひとりに選ばれました」あの瞬間は今でも忘れません。
私も、樋口さんと同様、移植日が決まってから顔も名前も知らない患者さんのことを思い続けていました。
文字通り命の交流をさせていただいた患者さんのことは、今も私の心に根付いています。
この映画を通じて、一人でも多くの方が「骨髄移植」と「命」について考えるきっかけとなることを期待しています。
 
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