株式会社REAPRA 社外取締役に有馬充美氏、社外監査役に尾下大介氏が就任

株式会社REAPRAは独立性の高い社外の専門家として、社外取締役・有馬充美氏、社外監査役・尾下大介氏を迎え入れました。


株式会社REAPRA(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諸藤周平、以下「REAPRA」)は、透明性及び公正性の高い企業運営を推進し、事業の長期持続的発展に寄与するために、独立性の高い社外の専門家として、社外取締役・有馬充美氏(2020年10月31日就任)、社外監査役・尾下大介氏(2020年11月16日就任)を迎え入れましたことをお知らせいたします。


REAPRAはシンガポールを拠点とした東南アジア・日本を中心に投資を行うベンチャービルダーで、「研究と実践を通じ産業を創出し、社会に貢献する」をミッションに活動しています。
 

 

  • 略歴


◆有馬充美氏

1962年生まれ。86年現みずほ銀行に入行。資産担保証券アレンジ、MAアドバイザリー等主に法人顧客向けのソリューション業務に従事し、2014年に3メガバンク初の生え抜き女性役員となる。SIB*等社会イノベーションの創出にも取り組んだ後退職、米ハーバード大ALI**プログラムに留学。帰国後は㈱高島屋、西武鉄道㈱、㈱プリンスホテル等の社外取締役を勤める一方で、成人発達理論を活用した人材育成プログラムを主宰。
京都大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール経営学修士。ハーバード・アドバンスト・リーダーシップ・イニシアティブ・フェロー
*SIB: Social Impact Bond **ALI: Advanced Leadership Initiative

◆有馬充美氏から就任にあたってのメッセージ
正解のない時代、変化の激しい時代に生きる我々には常に自分自身のOSをアップグレードしながら成長していくことが求められます。今般、REAPRA社の仲間と一緒に、個人の成長を通じて組織や投資先さらには社会の成長に繋がるような実践と研究の機会を追及できることになったことを大変有難くまた嬉しく思っております。これまでの経験や学びを活かして、「社会と共創するマスタリー」の理念の実現に貢献していきたいと思います。
 


◆尾下大介氏

CrossOver法律事務所代表弁護士。第一東京弁護士会所属。2001年慶應義塾大学経済学部卒業後、監査法人トーマツ勤務、早稲田大学大学院法務研究科卒業、長島・大野・常松法律事務所勤務(東京、New York)、Duke University School of Law(LL.M.)卒業を経て、2019年9月末まで㈱東京証券取引所(日本取引所自主規制法人)上場審査部にて勤務。現在は複数社にて社外取締役・監査役を勤めつつ、弁護士・公認会計士として、M&A、国際取引、IPO、ガバナンス等の助言を行っている。

◆尾下大介氏から就任にあたってのメッセージ
REAPRAの経営陣と接し対話を重ねる中で、共に産業創造という壮大な目標に取り組んでいきたいという思いを強く持ちました。弁護士、公認会計士としての知見を基盤にしつつ、東証の上場審査部や新興企業のエコシステムの中に身を置くことで培った経験をもとに、社外監査役として、REAPRAのガバナンス、ひいては産業創造という目標の達成に貢献して参りたいと思います。
 
  • 会社概要

社名 
株式会社REAPRA

本社所在地 
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49階
設立日 
2018年4月1日(2014年9月11日にREAPRA PTE. LTD.(シンガポール法人)を設立)
事業内容
東南アジア・日本を中心に世界13か国で80社以上へ投資を行うベンチャービルダー。投資対象の業界は、農業、不動産、海運、教育など多岐にわたる。投資活動および独自のハンズオン支援を通し、産業創造を目指す。
https://jp.reapra.com/
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