誰でも簡単にHACCP義務化対策ができる!食品衛生管理アプリ「FooF(フーフ)」2020年12月1日(火)サービス開始

HACCP義務化「知らない」飲食店経営者は70%以上!知っていても「導入しない」は40%以上。「わからない」「忙しい」を月額500円(税別)で全て解決!

 アプリケーション開発を手掛ける株式会社F-BRIDGE(所在地:大阪府箕面市 代表取締役社長:吉岡博司)は、2020年12月1日(火)より、月額500円で誰でも簡単にHACCP義務化に対応した食品衛生管理ができるアプリサービス「FooF(フーフ)」の提供を開始します。サービスリリースキャンペーンとして、2021年1月31日(日)までにご契約いただくと月額料金が初回から2か月間無料になるキャンペーンを実施いたします。


2018年6月にHACCPを義務づける食品衛生法の改正が可決しました。HACCP義務化は、経過措置として1年間の猶予期間を設けて2020年6月から施行、2021年6月には完全義務化されます。HACCPに対応していない飲食店は罰則や罰金、営業許可証更新不可や場合によっては2年以上の懲役や100万円以下の罰金刑が課せられるなど、飲食店業にとって避けられない法律が施行されました。

しかし、当社独自の調査では2020年6月時点でHACCP義務化について「知らない」と答えた飲食店経営者は70%以上にのぼり、40%以上は「知っていても導入しない」と回答したことが明らかになりました。

食品安全という観点からHACCP手法に基づく事はわかりやすくはありますが専門的知識を要する為、全ての飲食事業者が取り入れることは容易ではなく、高齢の経営者や少人数で営んでいる飲食店経営者が多いことから、普及しにくい状況であると推測しました。

アプリケーション開発を手掛ける当社は、日本の食がより安全となり、全ての飲食店舗の負担を軽減する為、誰にでも判り易く必要な専門知識が身に付くアプリケーションの開発に成功し、「FooF」の提供に至りました。
 

  • 商品概要

商品名:FooF(フーフ)
発売日:2020年12月1日発売予定
販売価格:500円/月(税別)※その他に、端末レンタルパックや、ペストコントロールパックを計画中
 

  • 食品衛生管理アプリ FooF(フーフ)機能特徴

パソコンやシステム導入は必要なく、タブレットやスマートフォンからタップをするだけで簡単に管理項目の入力が可能。入力されたデータはクラウドシステムで自動で帳票され、簡単に管理することができます。

①厚生労働省の指針と食品安全専門家の知識を融合して小規模事業者向けに最低限の管理項目を選定
・一般衛生管理・製品管理・クレーム・従業員教育・来店者の管理などの必要項目を設定してあるので専門知識を有しなくても始められる。

②記録の信憑性を高める機能
・特許出願中のシステム・全メニューを登録するため、トレーサビリティが可能。
・改善の前後を画像で保存・1週間単位から帳票を出力(PDF) ・ 2 年分の記録データを保管

③ホームページ内で動画とテキストを使って衛生管理の方法を指導

④ユーザーフォローサービス

相談窓口を設け、専門的にアドバイスを実施。関連情報は、動画やニュースとして情報発信します。また、初期設定代行サービスで、導入から管理まで徹底的にフォローできる体制を構築しています。
 

  • HACCP義務化の認知調査について

■調査結果/サマリー
HACCP義務化「知らない」飲食店経営者は70%以上!知っていても「導入しない」は40%以上。 30 %以上が「導入予定は2021年春以降」と回答。

飲食業を営む事業者は食品衛生法の改正によるHACCP 義務化ということについて、認知していない人も多く、認知していても実施するにあたり、何から行っていくのかまでは理解できていない。また、法律が改正されたことを知らない事業者や現状で成り立っているのに手間が増えることに対して疑問に感じている事業者も多い。さらに、高齢の経営者や少人数で営んでいる事業が占める割合は多く、様々な理由から普及しにくい状況であると予想される。

飲食店経営者向け調査概要
【調査対象】飲食店経営者100名
【調査方法】ヒアリング調査
【調査機関】2020年6月1日~ 8月30日

■HACCPとは
食の安全を脅かす様々な危害要因を除去。または、低減するための衛生管理の手法です。「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」の頭文字をとったもので、直訳すると「危害分析重要管理点」となります。食品衛生管理手順を「見える化」し「管理」する方法です。
 

  • 展示会の情報を追記

食品製造の『自動化・効率化・デジタル化』を実現するための展示会フードテックジャパンに「FooF(フーフ)」のブースを出展いたします。

イベント名:フードテックジャパン
公式サイト:https://www.foodtechjapan.jp/ja-jp.html
開催日時:2020年11月24日(火)~27日(金)
開催場所: 幕張メッセ
〒261-0023千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
 

  • 株式会社F-BRIGEについて

社名  株式会社 F-BRIDGE
住所    〒563-0257  大阪府箕面市森町中2-12-19
代表取締役社長  吉岡博司
URL  https://f-bridge.co.jp/

■代表取締役社長 吉岡博司メッセージ

HACCPの完全制度化まで、残された時間は後8ヶ月…
2018年に法改正が可決されてから2年。2020年6月の法律施行から飲食店の何が変わったのだろうか。
コロナ渦で変化を必要とされる時代。
危機感から変わる世の中。
当然のように変わりゆく日本の未来が、豊かになるのか。
国としては、2021年6月に、HACCP導入の猶予期間満了を迎えた後、普及を加速させるために、取締りの強化、罰則など厳しい対応をしてくるだろう。
しかし、飲食業に関わる方たちは、『HACCP』と聞くと、専門的知識が必要と感じ、導入のハードルが高く見え、自分たちには対応出来ないと、あきらめてしまう方が多く、未導入になってしまう可能性が高い。
結果、食品業界に起こる混乱は容易に予想され、国に対する不満は大きくなると思われる。
日本が経済的にも心体的にも豊かになるために、人々の不満や不安に繋がらない世の中にしなければならないと感じ本サービスを考案、開発しリリースに至りました。
我々のような何者でもない者が世の中に対して声を上げ、新しい『当たり前』を作り出し食中毒や食に対する事故がなくなり、今以上に多くの人が食を楽しめる未来への架け橋(Bridge)になりたいと思います。

代表取締役社長 吉岡博司 プロフィール
岡山県出身。幼少期からものづくりに興味を持ち、学業修了後は地元の製造会社に就職する。現場作業や設計、営業などさまざまな仕事を経験し、6年間の勤務を経て大阪の工業機器メーカーに転職。働く中で「より社員が楽しみながら仕事に打ち込める職場環境をつくりたい」という思いが高まり、独立を決意する。2019年1月に(株)F-BRIDGEを起ち上げた。

 

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