​【大阪発のうますぎる海産物「ぼうでの牡蠣」】1ヶ月限定、クラウドファンディングサイトにて全国販売を開始。集まった支援金は牡蠣小屋の建設費に活用。

”大阪で初めて牡蠣の養殖”を成功させたことを全国へ知ってもらうために、初めてのクラウドファンディングに挑戦。コロナが収束した暁には多くの方々により楽しんでいただけるよう、本物の牡蠣小屋を建てるために、西鳥取漁港の地元漁師・地元の住民が、動き出しています。

牡蠣小屋の仮設会場牡蠣小屋の仮設会場

 
  • 大阪発のうますぎる海産物「ぼうでの牡蠣」を、全国に届けようと思ったキッカケ

これまで大阪府阪南市にある「西鳥取漁港」の地元漁師・地元の住民が中心に集まった熱き海の民は、毎年漁港に集まっていただいた皆様に、鉄パイプを組みシートを貼った”仮設”で行ってきた「牡蠣小屋」で、美味しい牡蠣を披露してきました。
 

とれたての蒸し牡蠣とれたての蒸し牡蠣


しかし本年度は、コロナ禍の影響によりこれまでのように多くの方々に集まっていただくことが出来ず、「牡蠣小屋」を通常どおり開催出来ていません。

そこで、これを機に今回初めてクラウドファンディングに挑戦し、”大阪で初めて牡蠣の養殖”を成功させたことを全国へ販売することにいたしました。
 

 

クラウドファンディングにて全国へ販売クラウドファンディングにて全国へ販売



無事、目標金額を達成できれば、その集まった資金で、今までのような「仮設テントの小屋」ではなく「本物の小屋」を建て、コロナが収束した暁には、多くの方々により楽しんでいただる場を提供いたします。

●クラウドファンディング募集ページ
https://readyfor.jp/projects/boude-kakigoya

●開催期間
2021年1月15日(金)〜2021年2月26日(金)午後11:00まで
 

  • 集まった支援金の使い道について

クラウドファンディングの第1目標は、100万円。
100万円の支援金が集まったら、牡蠣小屋の建設を進めることができます。

 

牡蠣小屋開催の様子牡蠣小屋開催の様子

 

 

そして、100万円が達成できたら!第二の目標は、 300万円を目指します!
現在トイレが無く不便なので、来ていただいた皆さんに気兼ねなく楽しんでいただけるよう綺麗なトイレも設置したいと考えています。

 
  • プロジェクトリーダー岩井克己氏より動画メッセージ


「大阪湾、特に泉州地域には、豊富な海の資源があります。この素晴らしい環境を全国の方々に知っていただき、地元の方々にも自信を持って阪南市の海を自慢して欲しい。

長い歴史の中で人と海は共存してきました。地域の環境を整えるには、その地域の人達がその地域の海産物を食べ、見守るのが一番の環境保全に繋がります!」
 

  • 支援していただいて方には、スペシャルなリターンをご用意!

 

1、ぼうでの牡蠣交換チケット
2、サブスク3ヶ月(大阪湾の季節の旬の魚をお届け)+レシピ本
3、牡蠣オーナー制
4、阪南市の海と陸のつながりを味わおうイベント
5、キャラクター応援セット(ぼうでちゃん)
6、生のり・生牡蠣・生わかめ+ぼうでちゃん家族ステッカー(一般&店舗)


※貝毒情報が発令されますと、地域外での発生であっても今シーズンにはお届けできなくなりますので、極力お早めにお願いいたします。発送作業途中であっても発令されますと来シーズン(本年度末ごろから)お正月に間に合うタイミングからの交換となります。予めご了承ください。
 

生牡蠣、生のり、生わかめ生牡蠣、生のり、生わかめ

 

養殖して育った牡蠣の収穫養殖して育った牡蠣の収穫

とれたての牡蠣のかき揚げ料理とれたての牡蠣のかき揚げ料理



プロジェクト開催期間は、2021年1月15日(金)〜2021年2月26日(金)午後11:00までとなります。ぜひこの機会に、ぼうでの牡蠣の味わってください。
 

●クラウドファンディング募集ページ
https://readyfor.jp/projects/boude-kakigoya
  1. プレスリリース >
  2. 特定非営利活動法人大阪湾沿岸域環境創造研究センター >
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