コロナと闘う医療従事者へ、全国の学生がエールを送る。医療を志す学生による“音楽×社会貢献”オーケストラ「交響楽団はやぶさ」初のオンライン公演を2月14日に実施!一般向け鑑賞チケット発売中
オンライン配信: 2021年2月14日(日)~2月21日(日)
医療の道を志す全国約50校の学生を中心に構成されるオーケストラ「交響楽団はやぶさ」は、新型コロナウィルスへの対応に尽力する医療従事者への感謝とエールを送る特別コンサートを2月14日(日)に開催します。本公演は、感染症や様々な疾患と闘う患者やその家族など、パンデミックの影響を受けている全ての人々に安心して音楽を届けるため、楽団の設立以来初となるオンライン形式の公演で実施します。
- 開催背景・経緯
- 初のオンライン演奏会を実施、医療機関を通じて医療従事者に音楽を届ける
- 実施概要
●配信日時:2021年2月14日(日)19:30~配信スタート
(配信サイトオープン19:15)
●配信期間:2021年2月14日(日)配信終了後~2月21日(日)23:59迄
(期間中のアーカイブ視聴が可能です。)
●鑑賞チケット料金:¥1,000(税込)
(※別途システム手数料が掛かります。)
●詳細及びチケットURL: https://ticket.tickebo.jp/pc/hayabusa-0214/
全国ではコロナ禍で公演・イベントの中止が相次ぎ、収益機会の減少で数多くの文化芸術団体が存続の危機に瀕しています。「オンライン演奏会」は設立以来、初の取り組みで、文化庁が推進する「文化芸術収益力強化事業」として採択されています。本公演を通じて、今後団体としての事業や、芸術団体としての制作・表現方法の模索と新たな形を目指してまります。
- 学生とプロ奏者が共演、癒しをテーマに厳選した楽曲を演奏
今回は、全国から選抜された団員と合わせてプロ奏者にも出演を依頼。日本屈指の実力を誇るN響首席ホルン奏者の今井仁志氏、ベルリンフィルの数々に出演したオーボエ奏者の荒川文吉氏、ミュージカル界で活躍するヴァイオリニスト外村京子氏の3名の日本トップ奏者と共演しました。
プログラムには、医療従事者の方々が少しでも癒しとなれるよう、自然と前向きになれる曲や心落ち着く曲、個人の楽器の音色や表現法と存分に向き合える曲を選曲しています。
- <プログラム>
- J.イベール:三つの小品
- R.シュトラウス:13管楽器のためのセレナーデ
- E.シャブリエ / 高橋毅編曲:狂詩曲「スペイン」
- M.ムソルグスキー / ラヴェル、高橋毅編曲:組曲「展覧会の絵」より抜粋
- ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 Op. 3, No.10, RV 580
- J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
今回の実施にあたり、各出演者から以下のメッセージをいただいております。
<荒川文吉氏>
- 「最前線でコロナと向き合い戦っている医療従事者の方々には、本当に頭が下がります。その心がふっと癒えるような、安らぐようなひとときを私たちの演奏の中に感じていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。小さな編成ではありましたが、生音でアンサンブルできる喜びに溢れた良いコンサートになりました。このコロナ禍において「オンラインコンサート」という試みに、交響楽団はやぶさがいち早く取り組もうと声を上げたことは素晴らしいと思います。大変な状況が続いていますが、心の火を絶やさず、音楽の火を絶やさず、健やかに過ごしていきましょう。」
- 「多くの医療従事者が苦労している一方で、医学生ながら何もできない自分にも情けない思いをしていました。また、昨年の5周年記念公演への参加も楽しみにしていましたが、全て中止になり日々の生活も自粛することが多くなって、毎日の楽しみを失っていました。そのような中今回の企画を知り、ぜひ自分も力になりたいと思い参加しました。私達の演奏が皆さんの心を癒やし、明日への希望となりますように。」(東京大学/医学部医学科3年/山崎)
- 「病気に苦しむ方々や自粛で苦しんでいる方々に、音楽という形で何かを伝えることができていたら嬉しいです。この経験を踏まえて、医療現場のみならず自分の今の立場から何ができるかを考えていきたいなと思っています。」(大学医学科/ 3年生)
- 出演者プロフィール
- 交響楽団はやぶさについて
- 友情の架け橋音楽国際親善協会について
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