妊婦さん向け医療保険の保険金お支払い状況を公開。妊婦さんの21%が保険金請求。

妊娠中の方でもご加入いただける医療保険を販売している株式会社ウィズハート(神奈川県横浜市、代表取締役:木代晃輔)は、保険加入者である妊婦さん143名の保険金請求・お支払い状況を公開しました。

妊娠中の方からの保険金請求・お支払い状況の公開は保険業界初となります(*当社調べ)。
■ 妊娠・出産を取り巻く状況:帝王切開など妊娠・出産トラブルは増加傾向
女性の第1子出産年齢が上昇しているのに伴って、妊娠・出産の異常やトラブルが発生するケースが年々増えています。

異常が見つかって手術を行えばその前後での入院も必要となり、貯蓄がまだ多くない20代・30代世代にとっては家計への負担がとても大きくなってしまいます。

このたび公表した保険金お支払い状況では、約21%の妊婦さんが妊娠中や出産中に異常を起こして保険金請求をされており、妊娠・出産トラブルに医療保険で備えることの大切さがうかがえる結果となりました。


■保険金のお支払い状況の公表
対象期間:2019年11月1日~2020年10月30日の1年間
対象者:上記期間中に、弊社で販売する「妊婦さん専用医療保険」にご契約された妊婦さん143名

(1) 保険金のお支払い件数

約21%の方が妊娠中・出産中に異常を起こし、保険金を受け取られました。


(2) 保険金支払い事例の症例別内訳
 

 



(3) お支払いした保険金の金額別内訳
 

支払保険金の1件あたりの平均は、93,000円となりました。


(4) ご加入者から頂いた保険料の1人あたり平均
毎月お支払いいただいている保険料の平均は、約2,437円となりました。


■ 解説・コメント
厚生労働省の発表では、帝王切開での分娩が年々増えており、2014年調査では5人に1人だったのが、2018年調査では4人に1人が帝王切開で出産しているという調査結果が出ています。
(厚生労働省「医療施設(動態)調査・病院報告」より)

今回公表した事例の中にもお支払いした保険金が20万円を越えるものがあり、その事例では入院日数は1ヵ月間以上にも及びました。
奥様が働かれているご家庭(特に非正規雇用やパート、アルバイトの場合)では、その期間の収入減少による家計への影響はとても大きなものになります。

弊社にも、安定期に入った妊娠22週で妊娠異常が見つかり3か月間超の入院をし、想像以上に大きな出費が必要になった女性スタッフがおり、入院・手術にかかる医療費だけでなく様々な諸費用が発生した体験を公表しています。
[詳細ページURL] https://withheart.jp/hoken/ninpu#taiken

妊娠中の方が入れる医療保険はまだ数が少ないものの少額短期保険を中心に少しずつ増えていますので、もしまだ医療保険未加入の妊婦さんの方は、妊娠生活を少しでも安心して過ごせるよう、医療保険での備えをご検討されてみてはいかがでしょうか。

妊婦さんの医療保険の専門家として、弊社では今後も保険のご利用・ご活用情報を発信してまいります。
(このたびの公表は、当該保険商品を提供している保険会社より承諾を得たうえでの公表となります。)

■ 会社概要
会社名:株式会社ウィズハート
所在地:神奈川県横浜市鶴見区東寺尾中台3-6
代表者:代表取締役 木代 晃輔
設立:2007年4月
事業内容:妊婦さん専用医療保険などの保険販売事業、保険業界特化のWebサイト制作事業の2事業を展開。
URL:https://withheart.jp/hoken
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