“SDGsの学校”が1日限りの開校!「SDGs169ターゲットアイコン日本版の発表会」の開催

プロジェクトを応援する 慶應義塾大学大学院教授・蟹江憲史氏に加え 出張授業に参加した学生や、古坂大魔王が登壇

3月26日(金)16:30~17:30(16:00開場) 朝日新聞DIALOG公式YouTubeより配信
一般視聴者応募フォーム  https://que.digital.asahi.com/epost/

 「SDGs169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト」にて、SDGs169のターゲットアイコン日本版コピーの作成を進めてきました。この度、約3か月の選考を経て、 3月26日(金)SDGsアクションフェスティバル内「SDGs169ターゲットアイコン日本版の発表会」で披露いたします。

 


 また、このイベントは1日だけ開かれる“SDGsの学校”を舞台に、授業形式でSDGsについてともに考えるイベントです。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授 蟹江 憲史氏、博報堂DYホールディングス グループ広報・IR室CSRグループ推進担当部長 川廷 昌弘氏、博報堂 クリエイティブディレクター 井口 雄大氏、朝日新聞SDGs ACTION!編集長 高橋 万見子氏、朝日新聞DIALOG副編集長 前田 育穂氏が登壇し、「SDGs169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト」の取り組みや趣旨について説明します。加えて、 “SDGsの学校” と題し、SDGs推進大使を務めた「ピコ太郎」のプロデューサーでありお笑い芸人の古坂大魔王や、特別協賛代表者、出張授業を行った青山学院中等部、慶應義塾中等部、和洋九段女子中学校高等学校の生徒や先生も参加。出張授業やSDGsの学校での学びを経て古坂大魔王や各校の生徒たちに、2030年の未来につながる今からのアクションを宣言頂きます。

 


SDGs 169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト
 2020年6月22日から11月30日の期間で行われた、SDGsの169ターゲットアイコンの日本語コピーを募集した参加型プロジェクトです。今の子どもたち・学生たちが社会の主役となる2030年の世界がどうあるべきかを示したSDGs(持続可能な開発目標)は、17のゴールと169のターゲットから構成されています。短い日本語コピーがついているSDGs17の目標に対し、169ターゲットには、短い日本語コピーはいないため、169ターゲットの英語の原文、および日本語訳を参考にした169ターゲットアイコンにふさわしく、短い言葉で言い表す日本語コピーを全国の学校団体、教育団体や学生より募集いたしました。

 このプロジェクトを通して、SDGsがめざす未来とはどのようなものか、社会が持続可能であるためには何が必要かということを、子どもたち・学生たちに主体的に考える機会を提供します。
 



<概要>
■日時       2021年3月26日(金) 16:30~17:30(16:00開場)
■会場       はまぎんホール VIA MARE 
■配信       YouTubeLIVEでの視聴になります。
■視聴方法     朝日新聞DIALOG公式YouTubeアカウントより視聴可能(要事前申し込み)
■事前申し込み    「 https://que.digital.asahi.com/epost/ 」からお申込みいただきます。

※一般視聴者は事前申し込み制(3月24日 17:00締め切り)となります。
※一般視聴者は、当日撮影会場にお越しいただいてもイベントに参加いただくことはできません。
※取材申し込みは、3月25日(木)17:00 まで事前受付致します。
※申込者の中から抽選で500名に「SDGs169ターゲットアイコン日本版全集」(冊子)をプレゼントします。
 

■特別協賛:
住友林業 / 大和証券グループ / フラグスポート(マニフレックス) / ライオン (50音順)

【登壇者】

古坂大魔王
<プロフィール>
2017年 外務省からの要請により、ピコ太郎がSDGs推進⼤使就任。
プロデューサーである古坂⼤魔王も⼀緒に、各所でSDGsの推進活動中。
SDGsのイベントでは、外務省、JICA、NGOなど第⼀線で 活躍する⼈々とトークセッションを⾏う。 SDGs推進活動の中⼼で、スタートから携わっており、SDGsの普及に努める。
 

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授
蟹江 憲史 氏

<プロフィール>
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。SDGs推進本部円卓会議メンバー、国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェローも務める。専門は国際関係論、地球システムガバナンス。

 

博報堂DYホールディングスCSRグループ推進担当部長

川廷 昌弘 氏
<プロフィール>
兵庫県芦屋市生まれ。1986年博報堂入社。環境省SDGsステークホルダーズ・ミーティング構成員。グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンSDGsタスクフォース・リーダー。神奈川県顧問(SDGs推進担当)など委嘱多数。著書「未来をかえる道具わたしたちのSDGs 」 を出版。また、公益社団法人日本写真家協会の会員で写真家でもある。

 

 

博報堂 クリエイティブディレクター / コピーライター
井口 雄大 氏

<プロフィール>
言葉を軸に、映像・グラフィック広告のコピーワークだけでなく、コンセプト、ステートメント、プロモーション施策、イベント制作などに携わる。SDGsロゴ・17のアイコンの日本語キャッチコピーと公共広告映像を制作。
 

朝日新聞SDGs ACTION!編集長
高橋 万見子 氏

<プロフィール>
1988年朝日新聞社入社。経済記者として金融、社会保障政策などを担当。月刊誌「論座」副編集長、GLOBE副編集長を経て2010年から6年間、論説委員を務め、震災後の電力・エネルギー政策や福島の復興、情報通信・新技術などを担当。3年間の盛岡総局長生活の後、19年9月からメディアビジネス担当補佐。20年10月よりSDGs ACTION!編集長兼務。共著に「金融動乱」(朝日新聞社)ほか。

 

 

朝日新聞DIALOG副編集長
前田 育穂 氏

<プロフィール>
2000年朝日新聞社入社。甲府、青森総局、文化くらし報道部、社会部で子育てや教育をテーマに取材。教育総合本部では子ども向けの教材編集に関わる。17年より総合プロデュース室主査。女性の働き方や健康、共働き世代の子育てなどをテーマにしたイベント企画やコミュニティー運営を担当。


■特別協賛

住友林業 株式会社
取締役 常務執行役員
川田 辰己 氏

<プロフィール>
1962年生まれ。86年住友林業に入社。2012年人事部長、14年経営企画部長、
16年執行役員に就任。17年常務執行役員、18年取締役になり現職。

 

株式会社大和証券グループ本社
取締役 兼 執行役副社長 海外担当 兼 SDGs担当
田代 桂子 氏

<プロフィール>
1986年大和証券入社。国際引受部を経て2009年に執行役員・ダイレクト担当、
金融市場担当を歴任し、13年常務執行役員・大和証券キャピタル・マーケッツ
アメリカ会長、19年より現職。日本証券業協会 証券業界におけるSDGsの推進
に関する懇談会委員、世界経済フォーラム グローバル・フューチャー・カウンシル 金融システム部会メンバーにも選任されている。1991年スタンフォード大学でMBA、11年ハーバードビジネススクールにてAMP修了。

 

 

株式会社フラグスポート(マニフレックス)
社長室 室長
矢崎 理 氏

<プロフィール>
1976年生まれ。2007年 株式会社フラグスポート入社。19年より現職。
マニフレックスはプラスチックやスプリング不使用の環境に配慮したマットレスを世界99カ国で展開している。本プロジェクトではSDGs「つくる責任 つかう責任」を中心に、和洋九段女子中学校高等学校にて特別出張授業を実施。また、昨年10月には慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科・蟹江研究室にSDGsの授業にも特別参加している。

■参加校:



青山学院中等部
特別出張授業:株式会社大和証券グループ本社

 


慶應義塾中等部
特別出張授業:住友林業株式会社

 


和洋九段女子中学校高等学校
特別出張授業:株式会社フラグスポート(マニフレックス)

 

 

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