ポストアンチエイジングの新潮流 老化の概念が変わる 健康寿命延伸の新たなキーワード、『細胞再活性化』
5月19日(水)「ウェルネス総研レポートonline」にて、レポート公開
一般社団法人ウェルネス総合研究所(代表理事:萩原千史)は、人生100年時代を迎える中、独自の視点で健康・ウェルネスに関する情報の調査・集積・発信を行なっております。当団体では、2021年5月19日(水)に、ウェルネスに関する注目の話題やネクストトレンドなどの情報発信プラットフォーム型メディア「ウェルネス総研レポートonline」(編集長:奥谷裕子 URL: https://wellnesslab-report.jp/)を開設。当メディアで特に注目のテーマを掘り下げるアジェンダ特集の第1弾では、『ポストアンチエイジングの潮流「細胞再活性化」を知る』を取り上げます。
アジェンダ特集「細胞再活性化」
特集内では、ノーベル賞受賞の大隅良典氏の共同研究者であり、オートファジーの世界的権威である吉森保先生(大阪大学 栄誉教授)や、サーチュイン遺伝子について第一線で研究されている片倉喜範先生(九州大学大学院 農学研究員)のインタビュー記事(5月下旬公開予定)、細胞再活性化の研究の最前線から注目される新素材について(6月初旬公開予定)など、多角的な視点でレポートいたします。
◆人生100年時代、老化は「治せる病気」に
【ポストアンチエイジングの潮流「細胞再活性化」が注目される理由とは?】
https://wellnesslab-report.jp/1043/
上:「細胞再活性化」の仕組み
◆細胞の新陳代謝を担う実行部隊、「オートファジー」
【細胞再活性化のキーワード「オートファジー」を知る】
https://wellnesslab-report.jp/1121/
右:細胞内部の様子(イメージ)
◆「サーチュイン遺伝子」は、細胞のエネルギー代謝と老化を結ぶ重要な橋渡し役(5月下旬公開予定)
【サーチュイン遺伝子と細胞再活性化の関係】
高齢化の進む現代では、健康寿命とよばれる期間に、いかに若々しくいられるかが大きな健康課題の一つです。サーチュイン遺伝子は、老化にあたる「機能低下」を遅らせることで、シワやシミが少なくハリのある肌を保つ、認知症や難聴といった多くの加齢性疾患について、抑制効果のあることが明らかになっています。片倉喜範先生(九州大学大学院 農学研究員 教授)に、サーチュイン遺伝子が生まれ持った遺伝子の枠を超え、様々な取り組みで「細胞再活性化」をかなえる取り組みや、食品を通じての健康寿命延伸につながる仕組みについて解説いただきます。
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<ウェルネス総合研究所 概要>
人生100年時代を迎えたいま、健康寿命を延ばし、豊かな人生を送ることへの社会的関心はますます高まっています。私たちウェルネス総合研究所は、独自の視点で健康・ウェルネスに関する情報の調査・集積・発信をしてまいります。また、人々の健康やQOL向上を助ける食品・医薬品・化粧品・運動などに関わる団体・企業に向けた、コンサルティングを実施し、人々の健康維持・改善を実現する、健康・ウェルネス産業の発展に寄与してまいります。
◆WEBサイト:https://wellness-lab.org/
<ウェルネス総研レポートonline 概要>
一般社団法人ウェルネス総合研究所が運営する情報発信プラットフォーム型メディア。人生100年時代を迎え、“いかに健康を保ち豊かな人生を送るか”が大きな課題となる中で、ウェルネスに関する情報への注目や関心がますます高まっています。「ウェルネス総研レポートonline」は、最先端の研究者はじめ専門家の協力のもと、数多ある健康情報の中から本当に信頼できる最新の研究からトレンドを発掘し、わかりやすく取り入れやすい形で発信していくことを目指します。
◆WEBサイト:https://wellnesslab-report.jp/
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