【ラブストックジャパン株式会社】中国越境EC進出を目指す日本企業に向けてオンライン企業見学会ツアーを開催!

ラブストックジャパン株式会社(本社・東京豊島区/代表取締役社長・海南真太郎)は、2021年5月26日(水)に日本の化粧品会社2社に対してオンラインの企業見学会ツアーを開催いたしました。
5月26日オンライン企業見学ツアー開催

2021年5月26日(水)にラブストックチャイナ(本社・上海/中国名:愛庫存(aikucun))本社に集まるソーシャルバイヤー30名に向けて、日本の化粧品会社2社※がオンラインの企業見学ツアーを開催!
※化粧品会社2社:ハリウッド化粧品株式会社(東京)、アイリーコミュニケーションズ(埼玉)

ラブストックチャイナは2017年に創業し、3年で年商約3,000億円まで売上を伸ばしました。
画期的なS2b2C(「b」はソーシャルバイヤー)ビジネスモデルを展開しており、ソーシャルバイヤー登録者数は約220万人を超えます。2020年5月には越境ECの日本総仕入れ窓口として、ラブストックジャパン(東京・新大塚)が設立され、チャイナが運営するプラットフォーム「饷店(シャンテン)」向けの越境ビジネスが昨年10月からスタートしております。

中国側のソーシャルバイヤーが持つ影響力と発信力を生かし、1日約10億円超を売り上げ、特に「遊学」という企業見学ツアーをきっかけに、1日1ブランドで約800万円売上を達成するなど、ソーシャルバイヤー1人1人が商品にかかわること全て、その目で確かめ、その足で回り、直接話を聞くことにより、企業の魅力、ブランドの魅力を体感し、自らプロモーションの素材を収集発信します。今まで中国国内での「遊学」を20回以上行ってきましたが、日本企業が中国に向けての画面越しでのオンライン見学ツアーは今回が初めてとなります。今回のイベント当日だけで参加2社の売上が100万円を超えています。初めてのオンラインツアーにして予想以上の反響があり、大成功でした。参加2社も「すごい」と驚きの様子。

オンラインでの見学ツアーはリアルツアーのような実感が湧かない、インターアクションがスムーズにできないなどの問題があると想定し、当日はラブストックチャイナ本社会場と日本側が同タイミングで進行できるように工夫して開催。例えば、商品レシピの同時実演・メイクアップ商品の同時体験・画面を通じてのカウンセリングなど、色々な取り組みを行っております。

越境EC事業に注目して中国市場への参入を試みようとしている日本企業が多数あります。
しかし、中国向けの越境ECに対して、今までは「言葉が分からないのでコミュニケーションが困る…」「海外との取引決済が不安…」や「どのような商品ページを作れば売れるのか」等、アプローチが難しくてハードルが高いというイメージが強いですが、

ラブストックジャパンの越境ECビジネスにおいては、商品提案から契約、納品、決済まですべて日本国内で完結、日本のメーカーが現地のECプラットフォームにおける出店、運営手続きも一切不要です。コストもリスクも最小限に抑え、中国市場への参入を検討されている企業様にとっては最適なパートナーとして皆様の企業をサポートをしていきます。

ラブストックチャイナ動画
https://www.youtube.com/channel/UCY6zTUNZ8Y3WKBrao7SGVSQ

詳しくはこちら
HP: http://www.lovestock.co.jp


【ソーシャルバイヤーの見学ツアー参加の様子】
 

              ソーシャルバイヤーたちが大画面越しで企業見学

 

               商品撮影に熱中するソーシャルバイヤーたち

 

             「日本厳選 クラウド遊学」の横断幕と集合写真撮影
 
  • ラブストックジャパン(LoveStock JAPAN)とは

エンゲージメント・カンパニーとして、2020年5月に創業。
日本初となるソーシャルeコマースサービスをローンチするS2b2Cプラットフォーマーです。
ラブストックのミッションは、世の中のロスを解消して、世界中の人々の幸せをつむぐこと。
その願いを実現するのが、日本初となるECサービスは「S2b2C」モデルです。   
 

                     S2b2Cモデル構図
 

                   自社PFでのライブコマース
 
  • S2b2Cとは

「S2b2C」モデルは、現在、アジア、特に中国で急成長を遂げているEコマースの最終形といわれるビジネスモデルです。
「S2b2C」のSはメーカーやサプライヤー、bはビジネス(小文字のとおりスモールビジネスを意味しソーシャルバイヤーや小売店を指します)、Cはコンシューマーやカスタマーなど一般消費者を意味します。
同モデルは、ソーシャルバイヤーが売り手の中心となって、SNSなどで繋がっているフォロアー(C)に商品を販売するスタイルです。このEC市場は、中国で20兆円超(2021年度)とみられています。
ラブストックジャパンは、S2b2Cモデルで急成長しているラブストックチャイナ(本社・上海/中国名:愛庫存(aikucun))を最高戦略事業パートナーとして、およそ1年かけて急ピッチでグローバル版の第1号となる日本バージョンを日本人スタッフとともに共同開発し、6月グランドオープンに向けて進めています。


■会社概要■
会社名:ラブストックジャパン株式会社
所在地:東京都豊島区南大塚2-25-15South新大塚ビル6階
URL:https://www.lovestock.co.jp/



 
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