秘密基地工房として知られるDirect Cars(三重県津市)初の首都圏拠点、「ショールーム ATSUGI BASE」を7月22日にオープン

キャンピングカーの製造販売を手掛けるダイレクトカーズ(百田雅人社長)は7月22日、首都圏で初となる販売拠点「ショールーム ATSUGI BASE」を開店します。

当社はこれまで三重県津市の本社のみで営業していましたが、自家用車を独自の秘密基地に改造するコンセプトが全国的に受け入れられ、特に首都圏のユーザーからの引き合いが増えてきたことに対応します。レジャー、ビジネス、防災対応など自家用車の新たな機能を、国内最大市場で提案してまいります


ショールームATSUGI BASEは神奈川県厚木市妻田三丁目の国道246号線沿いにオープンします。圏央道県央厚木インターから10分、東名高速厚木インターから20分の立地です。首都圏および関東一円が営業範囲になると考えています。

ショールームATSUGI BASEには当社が製造した各種のベースモデルを展示します。お客様はそれら実物をご覧になりながら、更にはベッドに横になったりしながら、当社営業と一緒に、ご自身が求める「秘密基地」を構想していただきます。基本設計が固まったところで設計図を三重の本社に送り、納車の運びとなります。

ショールームATSUGI BASEでは基本的な整備にも対応します。本格的な改造や修理が必要な場合は三重本社が対応します。厚木店では年商10億円を見込んでおります。


当社ダイレクトカーズは三重県津市に本社を置く地方企業でありながら、北海道から九州まで全国の展示会に出展しており、勢いのある全国企業としてキャンピングカー業界内では認知いただいております。

当社がお客様に受け入れていただいている最大の要因は、徹底したヒアリングと提案力です。個々のお客様のニーズに合わせた「秘密基地」をご提供し、お客様に喜んでいただいてまいりました。

商品のベースは3種類です。

最大サイズは「キャブコン」。トヨタのカムロードをベースにした本格的なキャンピングカーです。6~7人家族が長い旅に出られます。当社の自慢は電気系統が強いこと。業界初の1105ワットのハーフカットソーラー発電と大容量バッテリーのおかげで、昼間はソーラーだけで、夜間も冷房をつけたままクーラーをかけて一晩過ごすことができます。内装に三重県の工芸品を使った地方創生モデル「伊勢志摩」がヒット商品になりました。

中間サイズの「バンコン」はトヨタのハイエースをベースにした車両です。当社の中心的な商品群となります。車内で眠るだけではなく、簡単な執務をしたり、小さなパーティーをしたりもできます。釣り仕様、ペット仕様など多くのバリエーションを用意しております。

最小サイズは「軽キャン」です。ダイハツのハイゼットやホンダのNバンをベースに秘密基地化します。もちろん車内で眠れます。さらには普段使いのマイカーとしてもご活用いただけます。

当社の商品群はコロナ禍のなかでの旅行、ビジネス出張にも活用いただけます。コロナ禍で注目されるマイクロツーリズムにキャンピングカーが注目されております。三重とこわか国体(2021年9月25日~10月5日)の移動事務局として、当社車両を貸し出すことになっております。

忘れてならないのは災害対応です。電気や水やベッドなどを提供できる基地に、当社の車両はなります。このため2019年には災害時などにお互いに協力する包括協定を三重県いなべ市と締結致しました。当社の原点は東日本大震災で家を失った方の車両改造でした。

レジャー、移動オフィス、防災、その他色々。ショールームATSUGI BASEはそんな個性的なクルマたちを首都圏市場に示す公開基地として充実させていきます。

 
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