ケネディクス・リアルティ・トークン渋谷神南(譲渡制限付)補足説明資料

国内初の公募型不動産セキュリティ・トークンの分配金予想を発表

KDX
2.3兆円(2020年12月末現在)を超える受託資産残高を有する国内大手の不動産アセット・マネジメント会社であるケネディクス・グループが管理する株式会社DS1は、国内初の公募型不動産セキュリティ・トークン「ケネディクス・リアルティ・トークン 渋谷神南(譲渡制限付)」(以下、「本ファンド」といいます。)の発行者(委託者) として、2022年1月期(第1期)及び2022年7月期(第2期)における本ファンドの運用状況の予想についてお知らせいたします。
本ファンドは、再開発の進む渋谷の中心地に所在する賃貸住宅に投資する投資商品であり、単一不動産が生みだすキャッシュフローを原資とする分配金を年2回支払う予定です。

 

ご注意:本資料に記載されている予想数値は、一定の前提条件のもとに算出した現時点の見込額であり、今後の賃借人の異動等に伴う賃料収入の変動、予期せぬ修繕の発生等運用環境の変化、又は金利の変動等状況の変化により、前提条件との間に差異が生じ、その結果、収益及び分配金は大きく変動する可能性があり、その金額を保証するものではありません。また、本資料は、本ファンドの運用状況の予想に関して一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、必ず発行者が作成する届出目論見書及びその訂正事項分をご覧頂いた上で、投資家ご自身の責任と判断でなさるようお願いいたします。
 

  • 参考①:業績予想の詳細(金額単位:千円)

 

 

  • 参考②:本ファンドの特徴と投資対象不動産

■本ファンドの特徴

特徴① 投資対象が明確な単一不動産投資
本ファンドの優先受益権(以下「本受益権」といいます。)は、再開発の進む渋谷中心地に所在する賃貸住宅への新たな投資機会を、小口の証券投資の形で提供するものです。小口の不動産証券化投資商品の代表であるJ-REITの投資ポートフォリオ(複数物件)と比べ、投資対象の物件が一つであるため何に投資しているかが明確です。

特徴② 鑑定評価額に基づく価格変動
運用期間中、2022年7月末日の信託計算期間終了後を初回として、投資対象不動産の鑑定評価額に基づく純資産額(NAV)を基準に、取扱金融商品取引業者が定める価格での売買により換金することが可能です。不動産価格や不動産ファンドのNAVにおける過去の価額変動は、J-REITの投資口価格や上場株式と比較して相対的に小さくなる傾向が見られました。

特徴③ 不動産市況の変化を見極めた柔軟な売却/償還
2026年1月期末までに外部への本件不動産受益権の売却による本受益権の償還を予定していますが、2024年1月期終了以降、ケネディクス・インベストメント・パートナーズ株式会社(以下「アセット・マネージャー」といいます。)が、本件不動産受益権の売却価格が設定された早期売却下限価格を上回ると判断する場合、早期売却を行う場合があります。また、本件不動産受益権の売却価格が帳簿価額を相当程度下回ると判断する場合、2026年1月期が終了した後から2年を限度として運用期間の延長を決定する場合があります。


■投資対象不動産

本物件は、2016年11月に竣工した比較的新しい居住用施設であり、分譲マンションとして開発された高いスペックを有しています。本物件の所在する神南エリアは、都心に位置しながらも大規模な公園緑地である代々木公園やMIYASHITA PARKも近く、自然が身近に感じられる環境にあります。また、周辺には、大規模商業施設や話題性のある飲食店・カフェも多く立ち並び、常に賑わいがあり流行も感じられるエリアです。

  • 注記及びお問い合わせ先
■注記
a. 本ファンドの営業期間は、毎年2月1日から7月31日まで及び8月1日から翌年1月31日までです。上記予想と一
定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。
b. 金額については、単位未満の数値は切り捨てて表示しています。

■本資料に関するお問い合わせ先
ケネディクス株式会社
事業開発部 デジタル・セキュリタイゼーション推進室
03-5157-6266

 

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