滋賀・長浜『空き家の再利用で400人の町を救いたい!』クラウドファンディング「CAMPFIRE」8月6日、目標金額を達成いたしました。

鮎釣りで有名な滋賀県長浜市木之本町川合。この大自然に囲まれた、のどかな町を悩ませる「人口減少による空き家問題」を建築の分野から解消すべく、民泊プロジェクトを立ち上げました。

クラウドファンディングCAMPFIRE 
目標金額を達成いたしました。ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。
残り2日となりましたが、滋賀の湖北地域の発展、活性化に向けて益々頑張りたいと思っております。
『空き家の再利用で400人の町を救いたい!』(8月8日まで)
https://camp-fire.jp/projects/view/407387

株式会社山口建築は、近江のまち「滋賀県」で、昔ながらの日本の建築文化を残し、後世に伝えていきたいという思いから、「空き家の買い取りや再利用、販売」「古民家の改修」などの取り組みを行っております。
今回は、クラウドファンディングの内容「空き家の買い取りや再利用」について、ご紹介いたします。

 

【8月6日、クラウドファンディングの目標金額を達成いたしました。】

当社が挑戦しておりましたクラウドファンディングが、8月6日に目標金額である¥1,000,000を達成いたしました。ご支援ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。


【空き家の再利用プロジェクトの経緯】
 

滋賀県長浜市木之本町川合の、とある一軒家。裏には高時川が流れ、見晴らしの良いこの家は、もうずいぶん昔から空き家になっていたそうです。この地域には、158軒、約400名の方が住んでおられますが、そのうちの20軒(約12%)は空き家となっており、10年後には40軒(約25%)が空き家になると予想されています。

見慣れた街並みや風景が、時とともに風化していく様子を目の当たりにし、私の立場(建築の分野)から、できることを考えました。


【空き家の買い取りと、再利用】

当社は、施主様が大切に住まれてきた家屋の間取り、立地条件、地域の特色などを考慮し、地域の方に寄り添いながら、空き家の活用方法を提案しております。
滋賀県の湖北地域は文化史跡やアウトドア施設も多く、行楽シーズンの見どころも豊富で、年間通してどの季節に訪れても楽しめる地域です。長浜市木之本町川合の物件は、窓から見える景色がすばらしく、高時川で捕れる鮎も絶品であることから、民泊施設「鮎はうす」として再利用し、地域の活性化につなげていきたいと考えました。


【「鮎はうす」でできること】

鮎はうすは、一軒貸し切りの民泊施設です。1階には高時川を一望しながら、バーベキューが楽しめるテラスを設置いたしました。
将来、田舎に住んでみたいと思っておられる方の、田舎暮らし体験や、移住のための住居のご相談にも対応いたします。
Wi-Fiも設置予定ですので、ワーケーションやリモートワークの環境としても最適です。

テラスからの風景テラスからの風景

 

【民泊施設「鮎はうす」にて、イベントを行いました!】

当社では、若手の職人の育成や、大工体験を通して、建築の分野に興味関心を持ってもらえるよう、イベントも行っております。先日は「鮎はうす」にて、大工体験と「天然鮎、鹿肉のバーベキュー」を行いました。

天井張り体験の様子天井張り体験の様子

 

DKの床組み体験の様子DKの床組み体験の様子


この日の様子は、こちらでご覧いただけます。

 

ご試食いただいた「天然鮎と鹿肉」は、クラウドファンディングの返礼品です。
高時川の鮎や、滋賀県の湖北地域でとれる鹿肉をこの機会にぜひ、味わってみてください。

【クラウドファンディング返礼品のご紹介】

「高時川の天然鮎」
水質が良好な高時川で育った鮎は、程よい脂身が絶品です。
「鹿肉」低カロリーで高たんぱく、鉄分も多く含まれています。湖北地域で捕れた鹿肉をぜひ味わってみてください。
「小鹿の脚」市場には出回らない希少な小鹿の脚です。肉質は柔らかく、食べごたえは十分です。(限定30本)
2,000円割引クーポン(ご利用期限、ご利用方法はクラウドファンディング内でご確認ください。)
鮎はうす1日貸し切り券(最大5名様まで。ご利用期限がございます。)

クラウドファンディングCAMPFIRE
『空き家の再利用で400人の町を救いたい!』(8月8日まで)
https://camp-fire.jp/projects/view/407387

「鮎はうすプロモーション映像」はこちらから↓

 

 

【最後に】
日本家屋は丁寧に扱い、メンテナンスを行うことで、何百年も残していくことができます。
私は建築業に携わる者として、一つでも多くの日本家屋を残し、一人でも多くの方に日本家屋の良さを感じてほしいのです。今回手がけております民泊施設「鮎はうす」が、一つのきっかけとなり、「人口減少による空き家問題」が少しでも改善していけるよう今後も精一杯取り組んでいきたいと思っております。

 

【お問い合わせ先】
株式会社山口建築
代表取締役 山口 淳
TEL:0749-53-3336
FAX:0749-53-1415
MAIL:ytbz1@yahoo.co.jp
HP:https://ohmi-machiya.com

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