”筆談Labo.”から「合同会社 mojicca」へ

しずかにうるさい、紙のうえで。

当事者だからできることを。「筆談」をもっと楽しく、もっと身近に。

筆談の持つ可能性を広く伝えるユニット「筆談Labo.」が、活動の更なる発展と事業化を目指し、新会社「合同会社mojicca(モジッカ)」(所在地:三重県いなべ市)を設立いたしました。
同時に弊社代表として、金子文絵・加藤慎也・柴田恭平の3名が就任しますことをお知らせ致します。


新会社 合同会社 mojicca(モジッカ)
所在地 三重県いなべ市
代表社員 加藤慎也・金子文絵・柴田恭兵
設立日 2021年6月15日

主な事業内容
・静かな空間で筆談の面白さと、本格的な珈琲を味わう出張筆談カフェ
・筆談を通じて、フラットなコミュニケーションに関心を向ける研修やWS
・筆談の楽しさをデザインに落とし込み、アイテムとして身近なものにする筆談ストア


mojicca設立の背景

前身となる「筆談Labo.」の出会いはSNS 。イラストレーター(加藤)とバリスタ(柴田)、コミュニティーナース(金子)…異業種3人には「筆談」という共通項がありました。2人(加藤・柴田)は聴覚障害を持つ当事者であり、もう一人(金子)は筆談カフェ(桐林館喫茶室)を経営。
2021年3月、キックオフイベントを皮切りに本格的に活動がスタート。福祉的な面だけでない、筆談の可能性や魅力を幅広く提案すべく、オリジナルデザインのグッズ開発と販売、出張筆談カフェなどを実施。単発のイベントとして終わるのではなく、継続的に“筆談”を周知することを目的とし、活動を続けて来ました。音声オフの空間で、文字で話すという体験を通して得られるものは、単なる情報伝達を超えた「筆談」の魅力があると確信しています。「しずかにうるさい紙のうえで」というキャッチフレーズは、その魅力や体験価値を示すコトバでもあります。
声や聞こえに寄らない、誰もがフラットに扱える「筆談」を多くの人に届けることは、私たちにしかできない提供価値がある。今後、教育機関や企業に向けた研修やワークショップ等への発展も視野に入れ、これまでの活動を事業化し、合同会社mojiccaの設立に至りました。

社名の由来と目指す場所
moji×communication=mojicca
文字を交わすコミュニケーションと相互作用
音声オフの世界だから、”書くことで伝える・伝わる”
あなたの書く「声」を引き出すこと、それがmojiccaの目指す場所です。

クラウドファンディングの実施
「筆談」をより身近に…今後のmojiccaの活動を発展させるべく、今夏クラウドファンディングを実施します。
支援を通じて「筆談」の魅力を伝えるサポーターを募ります。
※プロジェクトの詳細につきましては、SNS及びHP等でお知らせいたします。
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