加齢や病気で悩む男性の尿漏れを小型デバイスと専用アプリで対策!! 世界初の男性用骨盤底筋トレーナー「ウイル」発売

Makuakeにて2021年7月1日から限定価格で先行販売開始

半導体技術を用いた尿検知センサー搭載ヘルスケア商品の開発・販売を行う株式会社ライフセンスグループジャパンは、男性の失禁の悩みケアに向け男性用骨盤底筋トレーナー「ウイル」を7月3日から応援購入サービス「Makuake」から支援金額15,000円にて先行発売いたしました。
【URL】https://www.makuake.com/project/wilwear/


■ウイルの特徴
ウイルは次の3つの機能で構成されます。
1.洗濯可能な尿漏れ防止機能付き布製パッド
2.ウエアラブルセンサーが尿漏れ測定・アプリに記録
3.スマホでビデオを見ながら骨盤底筋トレーニング

尿の吸収のために開発された専用の生地を使った尿吸収パッド(機能下着)で漏れた尿を吸収します(50mlまで吸収可能)。このパッドに極小のセンサーを装着することで尿漏れ状況(量・回数等)を測定・記録し、結果はアプリをインストールしたスマホに表示します。尿漏れの量や回数の減少を感覚だけでなく目で見て確認することができます。アプリからは骨盤底筋トレーニングビデオを視聴することができ、症状に合わせて提供されるビデオに従い骨盤底筋トレーニングを行うことができます。これを毎日10分継続することで骨盤底筋強化を図り、尿漏れをケアすることができます。

■ウイル誕生の背景
日本人の50才以上の男性の5人に一人は前立腺肥大になり、多くの場合、前立腺切除の手術を受け、その後ある程度の期間は失禁に悩むようになります。薬やトレーニングにより、半年から1年で失禁は減少しますが、それでも9%程度の人は、一年後でも尿漏れが完治しないとのデータが発表されています。
また、男女を問わず,肥満も尿漏れの原因になります。これは内臓脂肪で骨盤底筋が押し下げられ続けていることで、骨盤底筋が伸びてしまい、尿の排出をコントロールできなくなることに起因します。このような原因により伸びてしまった骨盤底筋は、骨盤底筋トレーニングにより強化することで尿漏れをケアすることができます。
こうした男性の尿漏れの悩みケアに向け、オランダのLifesense Group社は、男性用失禁対応製品「WIL(ウイル)」の発売を開始しました。

■ウイルの使い方・利用シーン
ウイルはユーザー自身が16週間にわたる尿漏れ状況を把握し、骨盤底筋トレーニングのルーチン確立を促します。トレーニングルーチンは、週1回の尿もれ状態の計測と、毎日10分の骨盤底筋トレーニングで構成されます。

1) 毎週のルーチン:尿漏れの測定
週に1回の測定日を設定します。センサーを尿吸収パッドに取り付け(下図1)、Bluetooth通信でスマホと接続し専用アプリで記録を始めます(下図2)。この日はセンサーを取り付けた状態で24時間パッドを装着して過ごします。アプリではセンサーから尿もれ情報を受信し、データとして蓄積、分析し、状況を表示します。

2) 毎日の生活:骨盤底筋トレーニング
アプリから毎日のトレーニングが継続できるようリマインドが送られます。専用アプリが提供する、ユーザーの症状に合わせたエクササイズビデオに従って1日10分間、骨盤底筋を強化していただきます。このようにしてトレーニングを続けることにより、⾻盤底筋が強化され、数週間で尿漏れ状況に変化があらわれることが期待できます。

トレーニング例トレーニング例



■ウイルの製品構成と仕様

(1)プロテクター型機能下着(パッド)
1)吸収量 :50ml(*1)
2)洗濯可能 :30°Cでデリケートな洗濯をしてください
3)繊維構造 :ニットリブ
4)撥水加工 :レイヤーに織り込み
*1) 本機能下着は、あくまで漏れた尿の測定用であり、市販の尿漏れシートのように多量の尿を吸収するためのものではありません。尿漏れ量が多く、本機能下着からあふれることが予想される場合には、専用の尿漏れシートとの併用を推奨します。

 


(2)尿漏れ検知センサー

1)センサー表面積 :12 cm2
2)重量 :8.88g
3)尿漏れ検出精度 :1ml
4)平均消費電力 :150 mW
5)使用時間 :480時間使用可能
6)バッテリー :リチウム電池(Maxell CR2032)

 

 

(3)専用アプリ(アンドロイドおよびiOS対応)

 

1)排尿日誌に合わせた水分摂取情報入力
2)実時間で自動的に尿漏れ情報を専用携帯アプリに記録
3)尿漏れケア度のグラフ表示
4)失禁の症状、ケア度、に応じた骨盤底筋トレーニングビデオ(1本は1-3分)

■ライフセンスグループジャパンについて
私たちライフセンスグループ(LSG)は、半導体技術を用いた尿検知センサー搭載ヘルスケア商品の開発・販売、次世代尿検知センサーの開発等、ヘルスケア分野に新たな価値を提供していきます。 LSGは、オランダの独立研究機関<ホルストセンター/Imec>からスピンオフしたベンチャー企業で、創設者であるヴァラ・ポップ、米山 貢、ジュリア・ヴァンザウテンの3人が<Imec>で出会い、尿失禁解消のためのウェアラブル機器を作るところから研究がスタートし、2015年にオランダでLSGを創設しました。その後、LSGジャパンを創設し、LSGと共に技術開発・製品販売で連携しながら、世界展開を図っています。

会社名:株式会社ライフセンスグループジャパン
所在地:東京都立川市錦町1-11-9 アンジェリークM303
代表者:米山 貢
設立 :2016年1月15日
URL :http://www.lsg-japan.com/
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