世界初の試み ブロックチェーンで世界のアニメファンを一つに!日本のアニメ限定グッズを取り扱うボーダレスECサイトがオープン!


株式会社UPDRAFT(本社:福岡市博多区、以下UPDRAFT)は世界初の日本アニメグッズ限定ブロックチェーンECサイト「JAC-market(ジャック・マーケット)」を7月中にリリースいたします。

昨年より世界的にこれまで以上にブロックチェーン技術や暗号資産が着目され出しました。暗号資産の時価総額は今年に入り過去最高となり、海外金融機関では暗号資産専用口座の準備が行われたり、自国の法定通貨としても採用される動き見せている等目覚ましい進展を遂げています。

UPDRAFTではこの背景や潜在的なユーザー層のニーズを捉え、これまで日本では実用に程遠い存在であった暗号資産を用い、その特性を活かした日本のアニメというコンテンツを世界の日本アニメファンにリリースする準備を進めて参りました。

ブロックチェーンの技術を用いたECサイト「JAC-market」では、日本のアニメを用いた「JAC-market」限定の公式オリジナルグッズのリリースを7月中に開始致します。中華圏をはじめ海外マーケットでの公式リリースは9月下旬を予定しております。暗号資産で日本のアニメグッズを限定販売することは世界で初めてです(UPDRAFT調べ)。

世界で暗号資産のマーケットは今後も目覚ましい発展が継続すると考えられており、利用者も増加の一途を辿っています。この世界的な暗号資産の変革により実用的に暗号資産が普及していく過程で、上記のコンテンツのためのトークンの流動性がボーダレスに提供可能かどうか社会実験を兼ねた取り組みとなっております。

これまでの暗号資産の多くは実需に対しての流動性は低く、投機対象として位置づけられていましたが、一定の日本アニメのファンマーケットを持つアニメ業界とコラボさせることで、日本アニメの発展のための大きな一石を投じて参ります。

また同じく昨年よりNFTマーケットが大きな盛り上がりを見せており、価値を顕在化したアートや商材が話題となっております。

日本のアニメやそれに関連した商材との親和性が高く、今回の暗号資産を用いたEC上で販売する限定商品についても年内にはNFT技術を利用したスキームも計画しております。

ECサイト内では独自通貨の「JAC+」コインを決済通貨として採用し、今後日本アニメの限定グッズを作成し限定販売していく予定です。

「JAC+」コインはIDCM台湾に2019年に上場している暗号通貨です。

■「JAC-market」とは
限定品の日本のアニメグッズを、「JAC+」コインでのみ購入できるECサイトです。グッズは「JAC-market」以外で購入することはできず、限定数量を超える注文がある場合には、抽選で販売いたします。
https://jac-market.com/

■「JAC+」コインとは
今年5月に取引を開始しました日本アニメ専用の決済通貨であり、暗号通貨取引所の「IDCM台湾」でのみ売買が可能です。グッズの売却により運営元が得たコインは、コインの買い支えなど、「JAC+」コインの価格安定化のために利用されます。名称は「Japan All Culture +」の略称です。

■NFTとは
NFT(Non Fungible Token、非代替性トークン)とは、ブロックチェーン技術を活用することで、コピーが可能なデジタルデータに対してデジタル鑑定書を付与し、資産的価値を与える技術です。今年3月には、Twitter共同創設者のジャック・ドーシー氏のTwitterでの初のツイートのNFTが、約291万米ドルで落札されるなど、世界的に注目が集まっています。
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