【S-ONE Finance】分散型取引所(DEX)をリリース

S-ONE Walletで簡単操作!S-ONE FinanceのDeFiサービスをリリース

暗号資産業界で注目を集めるDeFiサービスですが、その利用者はリテラシーの高いユーザーが殆どでした。今回、初心者でも簡単に扱うことができるユーザビリティの高いDeFiサービスを提供するBHG.HK LIMITED(香港 以下、S-ONE Finance)は、操作性、安全性に優れたMobile Application Wallet 「S-ONE Wallet」をアップデート。それと同時に分散型取引所(DEX)をリリースしました。

S-ONE Financeは分散型取引所(Decentralized Exchange:DEX)をリリースしました。
https://s-one.finance/


<分散型取引所(DEX)とは?>
個人が管理しているウォレットを接続し、個人間で直接取引を行う取引所のことを指します。

BinanceやbitFlyerなどは管理者が存在し中央集権型取引所と呼ばれています。個人は取引所内でアカウントを作成しそこに資産を預けて取引を行う為、中央集権型取引所は常にハッキングのリスクがありますが、分散型取引所は個人の資産を管理していない為、基本的にハッキングのリスクがありません。

ユーザー同士の取引を実現させているのがスマートコントラクト機能です。スマートコントラクトとは、あらかじめ設定したプログラムに基づき、契約が自動実行される仕組みで、スマートコントラクト機能があれば、仲介者が存在せずとも契約は問題なく成立し、トークンの送受信が行われます。

分散型取引所は以前からある取引所の仕組みでしたが流動性の低さから取引が成立しにくく、とても利用しやすいものとは呼べるものではありませんでした。しかし、取引するトークンをあらかじめペアでプールすることでいつでも取引を行える仕組みが開発され、UNISWAPをはじめとする多くの分散型取引所はユーザーを獲得し、大きく成長しました。

DeFi(Decentralized Finance)プロトコルへの預け入れ総額を示すTVL(Total Value Locked)は、$100Bを超え、現在も増え続けています。

※DeFi:分散型金融とは、DEXも含めた全ての分散型プロトコルを示します。(暗号資産の貸し借りを行えるLendingサービスなどを含む)



<S-ONE Financeの特徴>
S-ONE FinanceがリリースしたDEXは、他のDEXとは異なる特徴があります。


〇操作方法がわかるチュートリアル
DEXを含む多くのDeFiサービスは、リテラシーが高くない方にとってはまだまだ操作が難しいという課題があります。そこでS-ONE Financeではチュートリアル機能を搭載し、リテラシーがそこまで高くない方にも操作方法がわかりやすいというメリットがあります。

1ステップずつ操作方法が表示されるため、視覚的もに理解しやすい機能となっています。


〇流動性提供(トークンの預入れ)にある2つのモード
流動性提供は2種類のトークンをペアでプールしなければならないため、事前に2種類のトークンを同額分用意する必要があります。操作に慣れている方はすれば何のこともないことですが、手間が掛かることには変わりはありません。そこでS-ONE Financeでは1つのトークンから流動性提供を行えるシンプルモードを搭載しました。ユーザーはペアの種類を選択して、どちらかのトークンを預け入れるだけでシステムが自動的にそのトークンを半分もう片方のトークンへ変換し、流動性提供が行われます。



もちろん、通常通り2種類のトークンを選択して流動性提供を行える機能もあります。



〇紹介IDによるSWAP報酬UP
中央集権型取引所には紹介IDを入力してアカウントを作成すると、IDを入力した人の取引手数料の一部を紹介者が貰える仕組みがあります。S-ONE Financeでは分散型取引所で初めてこの機能を搭載し、最大で取引手数料の92%が紹介者へコミッションとして手に入ることになります。

※流動性提供のシェア率が100%の場合に最大となります。


〇S-ONE Walletによる簡単操作
S-ONE FinanceがリリースしているS-ONE Wallet(アプリ)では、簡単にS-ONE Financeへアクセスでき、操作が可能です。ダウンロードは下記リンクから行うことができます。

iOS:https://apps.apple.com/app/s-one-wallet/id1564871193

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=sone.finance.wallet

使い方紹介サイト:http://nextmoney.jp/?p=42955


<ステーキング報酬(イールドファーミング)のハイパーインフレ期間実施中>
現在、ステーキング報酬の付与率がハイパーインフレ期間によって爆増しており、通常より多くの報酬を得ることが可能になっています。また、同時にS-ONE Financeローンチ記念としてのキャンペーンも開催中であり、一定額以上の流動性提供を行うと、紹介IDとSONEトークンがプレゼントされる内容となっています。
興味がある方は是非参加してください。
 

流動性提供を行った後、下記申請フォームに必要事項を入力すれば完了です。
https://docs.google.com/forms/d/1wqWY_VbW0h9gvo3TwQtZKBh75mau-WnUK9dgKX9u5Eg/viewform?edit_requested=true



<今後の展開>
S-ONE Financeでは、BSC(BEP20)トークンとETH(ERC20)トークンとのチェーン変更が行えるブリッジを開発中です。S-ONE Wallet内で簡単にチェーンブリッジが行えるようになります。また、まだホワイトペーパーには記載されていないですが、DEXのマルチチェーン化(BSC)やレイヤー2(Arbitrum)の導入、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)事業への参画など、さまざまなブロックチェーン開発が引き続き行われています。


〇チェーンブリッジとは
ブロックチェーンのインフラは自己完結型のエコシステムとして機能しており、単一のブロックチェーンネットワークに閉じ込められています。そのため、異なるブロックチェーンネットワークに資産を移したい場合は、チェーン間を飛び越えるブリッジが必要となるのです。ユーザーは移転元のチェーンで資産をロックし、移転先のチェーンで同額のトークンを生成することによって、トークンのチェーンを変更します。元のチェーンに戻したい場合は移転先のトークンをバーンし、移転元の資産のロックを解除することによってチェーンを戻すことができる仕組みです。


〇BSC(Binance Smart Chain)とは
イーサリアムのガス代高騰問題を解決するべく、大手取引所であるBinanceが開発したブロックチェーンです。カテゴリーとしてはサイドチェーンに分類され、BSCのコンセンサス・アルゴリズムは、「PoA(Proof of Authority)」と「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を組み合わせたPoSA(Proof of Staked Authority)を採用しており、3秒に1回という高速なブロック生成スピードを実現しています。また、EVM(Ethereum Virtual Machine)互換であるため、イーサリアムプラットフォーム上にある多くのプロトコルをそのまま移植可能でき、多くのユーザーを獲得しました。



<各種リンク>
S-ONE Finance:https://s-one.finance/

S-ONE Wallet
iOS:https://apps.apple.com/app/s-one-wallet/id1564871193
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=sone.finance.wallet

SNS
Twitter:https://twitter.com/Sone_finance
Telegram:https://t.me/sone_finance
Medium:https://sone-finance.medium.com/

GitHub:https://github.com/S-ONE-Finance
Whitepaper:https://tokensales.s-one.finance/whitepaper/S-ONE-whitepaper-ver2.0-eng.pdf CoinGecko:https://www.coingecko.com/en/coins/sone-finance
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