燃やさず“磁気”で分解する技術で年間3,800万トンのCO2排出を抑制する「アースキューブ」開発の「ゾンデックス」株式投資型クラウドファンディングを開始

~ゴミを300分の1に分解し、脱炭素化に貢献!~

工業・科学・医療等の分野における最先端センサーや分析装置を海外から直輸入し、日本総代理店として販売し、かつ直輸入した製品に技術やサービスを自社で付帯させ、日本向けに販売し、自社設計及び製造も行うゾンデックス株式会社 (東京都 代表取締役:松尾 和彦)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年8月5日(木)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。
*本案件は新株予約権のお取り扱いになります。

報道関係各位
 


【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/256

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
我々の技術センサーや装置で全ての人が安心して暮らしていける世界を創出したい

ゾンデックス株式会社は、環境分野における新製品「アースキューブ」(有機物を磁気で分解させ、CO2の排出を抑えることを実現した熱分解装置)を自社開発しました。「アースキューブ」は廃棄物を最大約300分の1の体積のセラミック灰にかえる画期的な製品であり、アジアゴールデンスターアワード2019では環境部門商品賞を受賞しました。「アースキューブ」は国内特許(特許番号:第6821164号)も今年一月に取得済みで、すでに販売実績もあります。
この度、「アースキューブ」の製造販売体制構築と分野に特化したセンサー・分析装置の市場を確立することを目指し、2021年7月29日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたします。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2021年8月5日~2021年8月7日、上限とする募集額は 60,120,000円(1口 9万、1人 5口まで)です。

 


ゾンデックスの強みは、「アースキューブ」が国内特許を取得しており、既存事業や代表が経験で培った技術力を生かした、SDGs・脱炭素化に沿った製品であることです。また、大手外食チェーン、大手外資系製薬会社などへの「アースキューブ」販売実績があり、環境保全にも取り組んでいます。
今後は生産能力を強化し、地域の機械継承者を活用した「代理店販売」で販路を効率よく拡大し、アジア諸国を筆頭に、販路を世界へと拡大することで企業の成長を目指します。
 

 



■会社概要
・会社名:ゾンデックス株式会社
・所在地:東京都中央区八丁堀二丁目8番2号
・代 表:松尾 和彦
・設 立:2010年7月
・事業内容: 最先端センサーの直輸入・販売・付帯する技術サービスの提供
URL : http://www.sondecx.co.jp/



 
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