サイバーセキュリティスタートアップのリチェルカセキュリティ、NVIDIA DGX A100サーバを導入。ファジングの研究開発体制を強化

サイバーセキュリティ事業を手がける株式会社リチェルカセキュリティ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:木村 廉)は、実験用データセンターにNVIDIA DGX A100サーバを導入しました。5PFLOPSのコンピューティングリソースを用いて、ファジングの研究開発の推進を図ります。
■導入の経緯
当社はサイバー攻撃技術に特化したスタートアップです。目下、サイバー攻撃技術の中でもファジングと呼ばれる技術の研究開発を進めています。ファジングでは、入力の生成とプログラムの実行を繰り返し、プログラムの脆弱性を誘発するような入力を生成します。ファジングの実験をスケールさせるには、膨大な試行回数の入力生成とプログラム実行を実現する強力なコンピューティングリソースが必要でした。

そこで、このたび株式会社HPCテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:奥山 義弘)の支援のもと、5PFLOPSのコンピューティングリソースを誇るNVIDIA DGX A100を実験用データセンターに導入するに至りました。本サーバを用いて、ファジングの研究開発体制を強化し、最先端の研究成果を迅速に社会実装することをめざします。

■事例紹介インタビュー
詳細は下記事例紹介インタビューからご確認ください。
URL:http://www.hpctech.co.jp/casestudy/20210805_ricsec.html

■会社情報


会社名: 株式会社リチェルカセキュリティ
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷6丁目17-9本郷綱ビル6階
設立日:2019年12月4日
代表取締役社長:木村 廉
URL:https://ricsec.co.jp/

 

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