リベンジポルノや動画の流出をA Iが特定するサービス「HIMEPA」をリリース

独自のアルゴリズムによってインターネットを巡回

ベジベジ株式会社(代表:櫻庭弘貴、所在地:東京都港区南青山2丁目2番15号)では2021年8月28日より、自身の写真や動画がアダルトサイト、SNSなどに公開され拡散されていないかを調べるサービス「HIMEPA」をリリースしたことをお知らせいたします。
本サービスはAIによる顔の解析能力を用いて、ユーザーの写真・動画の流出の有無、ならびに流出されているサイトを特定するもので、性的なプライベート映像を特定することに特化しております。

 

「HIMEPA」URL:https://www.himepa.com/


◆サービスリリースの背景
―性的被害を少しでも防ぐために。

昨今、カメラの高性能化やスマートフォンの普及などを背景に盗撮被害やリベンジポルノ被害が増加傾向にあります。
また、アダルトサイトやS N Sなどを通じて気軽に動画や画像を投稿できることから、そういった映像を本人の許可を取らず違法にアップロードされるといった被害も相次いでおります。
本人が気付かないうちに、勝手に流出された映像が世界中の人に拡散されてしまわないよう、流出の初期段階で見つけることができるサービスとして「HIMEPA」はリリースされました。
 

 

【調査概要】
調査対象:20代〜50代の男女200名
調査期間:2020年10月1日〜2021年7月1日
調査方法:インターネット調査
調査会社:自社調べ


◆HIMEPAでできること
―独自のアルゴリズムにより流出の可能性が高いサイトをA Iが監視する

HIMEPAは主にアダルト動画共有サイト、アダルト動画販売サイト、掲示板サイト、SNS等を監視します。
そして、AIがユーザーの顔を解析したデータを元にユーザー本人の可能性が高いものを見つけ出します。
そのためHIMEPAを利用することで、性犯罪に悩む方やデジタルタトゥー*に頭を抱えている方をはじめとした様々な方々の課題を解決することが可能です。

*「デジタルタトゥー」:一度インターネット上で公開され拡散された情報を完全削除することは不可能という事実を示す比喩表現。

 

 



◆今後の展望
―最も見られたくない性のプライバシーを守り続ける。

近年、国内外問わずリベンジポルノや写真・動画の流出は大きな社会問題の一つになっています。特にこの数年においてはSNSの発展も相まって、その拡散力は一段と高まりました。

自身の性生活や身体は、最も見られたくないプライバシーの一つであり、それが流出・拡散されるなどということは起きてはならない出来事です。

当社では、誰もが自身のデジタルタトゥーと向き合い、日本に限らず世界全体が自分の性のプライバシーを守れる社会の実現を目指します。
※なお現時点においては、民間企業等による採用活動を目的としてのご利用はいただけません。


◆会社概要
会社名:ベジベジ株式会社
代表者:櫻庭弘貴
所在地:東京都港区南青山2丁目2番15号

 

 

企業HP: https://www.himepa.com/
Twitter: https://twitter.com/himepa_com
youtube:https://www.youtube.com/channel/UC1VOqr26t-lcHzWuE6gADhg


問い合わせ先欄
本プレスリリースに関するお問い合わせ
担当:櫻庭 サクラバ
Tel:050-5437-9217
Mail:pandorabox@himepa.com

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