台湾のProfet AIが10月1日にバーチャルコンサルタントをリリース

企業のスピーディーな問題解決をサポート

台湾発のスタートアップ、Profet AI(杰倫智能科技)は、10月1日にバーチャルコンサルタントサービスを正式にオンラインでリリースしました。これまでの製造業における豊富な導入経験を活かして、顧客のスピーディーな問題解決をサポートし、確実なAI応用を加速させます。Profet AIは、すでに台湾で90社を超える応用実績があり、顧客の産業は10の分野を跨いでいます。このたびリリースしたバーチャルコンサルタントは、より多くの海外のユーザーにオンラインでご利用いただけるサービスとなります。



 Profet AIは台湾で半導体、プリント基板、電子製造サービス、封止・検査、紡績・製布、プラスチック・ゴムなどの分野に進出しています。Profet AI のCEO Jerryは「当社は現在すでに40社以上のテクノロジー製造大手メーカーのAI導入実績があります。このうち、ある半導体大手メーカーは導入から1年足らずで100以上の予測モデルを完成させ、一部のモデルは生産ラインと統合されて、自動データ収集、モデル入力、予測結果の生成とこれに基づいた生産パラメーターの調整などを行っています」と説明します。



Profet AI の社長Jerryは、Profet AIの創業チームはメンバーの多くが外資ソフトウエア会社で10年を超えるキャリアを持ち、製造業の顧客のために働いてきた経験があることから、製造業のニーズを深く理解しているため、製品の開発は製造業の問題から出発しており、顧客の問題が製品を最適化する重要な参考になると話します。

 新たにリリースしたバーチャルコンサルタントサービスについて、Profet AIの技術長は「私たちは製造業のよくある問題を分類し、一般のドメインユーザーが選択方式によってすばやく自分の分野に適したトピックを探し出せるようにしています」と説明します。過去の例をシェアすることで顧客とブレインストーミングを行い、顧客がスピーディーにトピックと関連するデータを見つけ出せるように支援し、Profet AIプラットフォームが1週間で確立した予測モデルによって、各部門への確実なAI導入を実現します。
 
 技術長のForsterは「AIは難解な技術ではなく応用科学であるべき」と強調します。このため、Profet AIの製品はすぐ使えて、学びやすく、操作しやすいことを重視しており、企業のAIデモクラシーを支援し、80%以上の従業員がAI技術を使用できるようにすることで、実質的な収入成長とコスト削減をもたらすことを目標としています。

 現在、ユーザーはProfet AIのホームページからバーチャルコンサルタントサービスのリンクにアクセスして、選択方式で自分の分野に適したトピックを探し出し、1日以内にコンサルティングチームからフィードバックと関連する参考レポートを受け取ることができます。

 Profet AIの市場開発ディレクターは、Profet AIは台湾製造業の強みを吸収して世界市場への進出を開始したと話します。日本製品の高品質であるというイメージによって、日本において製造業は現在も必要不可欠な地位を維持しています。Profet AIは日本の製造業と提携し、Profet AIプラットフォームを通じてAIの利点をドメインユーザーにもたらし、品質と効率の改善だけでなく、職人精神をモデルとして保存できることを願っています。



 バーチャルコンサルタントサービスのリリースは第一歩に過ぎないと、市場開発ディレクターMarcは言います。Profet AIは、今後も製造業のニーズに対して製品と機能の改善に取り組み続け、経験の反復を基礎として、市場の試練に耐えうるバーチャルデータのサイエンティストとなることを目指してまいります。

<会社概要>
会社名  :Profet AI (杰倫智能科技)
本社所在地:台湾台北市信義区基隆路一段111号8階
代表者  :Jerry Huang
事業内容 : 自動マシーンラーニングソフトウェア
メール  : japan@profetai.com
ホームページ:https://www.profetai.com/?lang=ja
Facebook: https://www.facebook.com/ProfetAIishere/
 
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