【Z世代・ミレニアル世代の働き方アンケート】9割強が「週休3日制」の働き方に魅力を実感 3人に1人が週休3日が実現するなら給与が8割でもいいと回答

〜仕事に意欲的に取り組む社員ほど「週休3日制」の転職先を有力視〜

 株式会社週休3日(本社:静岡県浜松市、代表取締役: 永井宏明)は、都市部(東京都、大阪府、愛知県、神奈川県)に在住で、地方への転職も視野に入っている22~35歳の会社員328名に対し、「正社員の働き方と転職」に関する意識調査を実施いたしました。
  • サマリー

 
  • 調査概要
調査概要:「正社員の働き方と転職」に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月27日〜同年9月29日
有効回答:都市部(東京都、大阪府、愛知県、神奈川県)に在住で、地方への転職も視野に入っている22~35歳の会社員328名
 
  • 84.1%が、会社から課された目標を継続的に「達成」
 「Q1.あなたは会社から課された目標を継続的に達成していますか。」(n=328)と質問したところ、「継続的に達成している」が84.1%、「継続的に達成していない」が15.9%という回答となりました。

Q1.あなたは会社から課された目標を継続的に達成していますか。Q1.あなたは会社から課された目標を継続的に達成していますか。

・継続的に達成している:84.1%
・継続的に達成していない:15.9%
 
  • 8割以上が、今の仕事に「意欲的に取り組んでいる」と回答
 「Q2.あなたの仕事に取り組む態度について教えてください。」(n=328)と質問したところ、「かなり意欲的に取り組んでいる」が35.0%、「やや意欲的に取り組んでいる」が48.8%という回答となりました。

Q2.あなたの仕事に取り組む態度について教えてください。Q2.あなたの仕事に取り組む態度について教えてください。

・かなり意欲的に取り組んでいる:35.0%
・やや意欲的に取り組んでいる:48.8%

・あまり意欲的に取り組んでいない:11.9%
・全く意欲的に取り組んでいない:4.3%
 
  • 94.2%が、「週休3日」の選択肢がある転職先に魅力を実感
 「Q3.仮に転職先を探す場合、「週休3日」という選択肢がある方が魅力的に感じますか。」(n=328)と質問したところ、「とてもそう思う」が54.3%、「少しそう思う」が39.9%という回答となりました。

Q3.仮に転職先を探す場合、「週休3日」という選択肢がある方が魅力的に感じますか。Q3.仮に転職先を探す場合、「週休3日」という選択肢がある方が魅力的に感じますか。

・とてもそう思う:54.3%
・少しそう思う:39.9%

・あまりそう思わない:5.2%
・全くそう思わない:0.6%
 
  • 仕事に対し、意欲的に取り組んでいる人ほど「週休3日」の選択肢がある転職先に魅力を実感

 
  • 週休3日に期待することは「モチベーションアップ」が56.1%、「個人の仕事の集中力向上」が49.4%
 「Q4.週休3日導入に期待することを教えてください。(複数回答)」(n=328)と質問したところ、「モチベーションアップ」が56.1%、「個人の仕事の集中力が上がる」が49.4%、「事業全体の生産性の向上」が41.8%という回答となりました。

Q4.週休3日導入に期待することを教えてください。(複数回答)Q4.週休3日導入に期待することを教えてください。(複数回答)

・モチベーションアップ:56.1%
・個人の仕事の集中力が上がる:49.4%
・事業全体の生産性の向上:41.8%

・休暇が増えることで感染症対策になる:34.5%
・クリエイティブ・自由な発想の創出:28.4%
・優秀な若手人材の採用:24.7%
・その他:8.5%
・わからない/特にない:4.0%
 
  • 「給与そのまま」や「モチベーションを維持しながら高める挑戦ができる」などの声も
 「Q5.週休3日導入に期待することを教えてください。(自由回答)」(n=328)と質問したところ、「給与そのまま」「モチベーションを維持しながら高める挑戦ができる」「家族との時間、旅行などで仕事と生活を両方充実させられること」など216の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋>
・35歳:給与そのまま
・31歳:モチベーションを維持しながら高める挑戦ができる
・26歳:家族との時間、旅行などで仕事と生活を両方充実させられること
・35歳:プライベートの充実、趣味を副業にする
・26歳:土曜・日曜にとらわれず、自分の選択した曜日で休みが取れること
・32歳:リフレッシュ出来ると、仕事の効率が良くなる。
・22歳:ストレスの軽減
・35歳:趣味時間の確保、家族とのコミュニケーション増加
・32歳:働き過ぎ解消
 
  • 最も魅力的に感じる働き方は「週休3日正社員で給与そのまま」
 「Q6.あなたが最も魅力的に感じる働き方をお答えください。」(n=328)と質問したところ、「週休3日正社員で給与そのまま(10時間×4日)」が40.9%、「週休3日正社員で給与は8割(8時間×4日)」が28.7%という回答となりました。

・週休2日正社員で給与そのまま(8時間×5日):17.0%
・週休3日正社員で給与は8割(8時間×4日):28.7%
・週休3日正社員で給与そのまま(10時間×4日):40.9%

・週休3日程度のパートで時給制(6~8時間×4日):7.3%
・短時間正社員/週休2日で給与は8割(6.5時間×5日):2.7%
・その他:0.0%
・特に無い:3.4%
 
  • まとめ
 今回は、都市部(東京都、大阪府、愛知県、神奈川県)に在住で、地方への転職も視野に入っているZ世代、ミレニアル世代といわれる22~35歳の会社員328名を対象に、「正社員の働き方と転職」に関する意識調査を行いました。

 「週休3日」という選択肢のある転職先には、94.2%が「魅力を感じる」と回答しており、今の仕事に対し、意欲的に取り組んでいると自覚している人ほど「週休3日」の働き方に魅力を実感する傾向があります。「週休3日」に期待することとしては、「モチベーションアップ」が56.1%、「個人の仕事の集中力向上」が49.4%と、仕事への意欲向上の声が挙がったほか、「給料はそのまま」を希望する声も見受けられました。

 仮に「週休3日」になることで、1日加わる休日の過ごし方としては、7割強の方が「趣味」のための時間にしたいと回答。一方で、「副業に時間を割く」「働き出して改めて足りていないと感じる分野の学習」など、仕事にまつわることへの自己投資の時間に使いたい声も見受けられました。

 また、最も魅力的に感じる働き方を聞いたところ、約4割が「週休3日正社員で給与そのまま(10時間×4日)」を望んでおり、1日の稼働時間を増やしても丸1日の休みが増えるほうが生産的・モチベーション向上になると考える方が多いことが判明しました。
 
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  • 会社概要
会社名   :株式会社週休3日
設立    :2016年8月15日(事業開始2017年1月)
代表取締役 :永井宏明
所在地   :静岡県浜松市中区砂山町1137
主な事業内容:有料職業紹介(許可番号 22-ユ-300494)
       採用・人事コンサルティング
       薬剤師 働き方重視の就職転職のお手伝い 「週休3日薬剤師.com」
       週休3日正社員求人サイト 「週休3日.com」https://3kka.com/
URL    :https://3kka.co.jp/
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