Voyager Labs、戦略的に重要な受注を契機に日本における事業展開を本格化

先進AI を基盤とする調査ソリューションで世界的大手Voyager Labs(運営元:Bionic 8 Analytics Ltd.)は、日本の政府系機関との間に大型契約を締結しました。この契約により、当政府機関は、企業・組織、個人、グループ、各種トピックに関する重要知見を引き出すことで、効率的な調査が可能になります。
当契約で提供されるAI(人工知能)基盤の調査プラットフォームは、オープンウェブやディープウェブといったあらゆる情報ソースから収集した膨大な量の非構造化データを効率よく分析し、コンテンツや人間同士のやり取りをベースに表面化されていない、あるいは世の中に周知されていないつながりや関係性を見つけ出すことが可能です。

Voyager Labs アジア太平洋地域マネージング・ディレクター 
Divya Khangarot(ディヴィヤ・カーンガロット)コメント

「今回、テロおよび犯罪に対する取り組みにおいて協力関係を結ぶことができたことを非常に喜ばしく思っています。今回の契約合意は、Voyager Labs と当社のパートナー企業である株式会社テリロジーワークスにとって戦略的に重要な意味を持つものです。Voyager Labsの最先端インテリジェンスソリューションの活用により、当社のお客様は潜在的な脅威をプロアクティブに突き止め、阻止するための新たな力を得ることができます。当社では、AI、機械学習、OSINT といったテクノロジー、手法の組み合わせにより調査・分析能力の一層の強化を図ることで、表面的にはわからない攻撃の痕跡、セキュリティ侵害された情報、サイバー犯罪者のあぶり出しを可能にしています」


株式会社テリロジーワークス 代表取締役社⾧ 宮村 信男氏コメント
「Voyager Lab の先進的AI テクノロジーは、公共安全の取り組みにおいて他に類をみない大きな強みであると考えています。今回、Voyager Labs とのパートナーシップにより、お客様である政府系機関の犯罪捜査ならびにフェイクニュース作戦の分析業務効率化等を日本において支援できることを大変光栄に思っています」

【Voyager Labs について】
先進AI を基盤とする調査ソリューションで世界的大手Voyager Labs は、世界中のお客様を対象に、企業・組織、個人、グループ、各種トピックについて効率的な調査を可能にするイスラエルの企業です。独自のAI テクノロジーにより、アナリストは、膨大な量のインテリジェンスデータはもちろん、オープンウェブやディープウェブ、ダークウェブのデータを効率よく分析し、コンテンツや人間同士のやり取りの理解をベースに表面化されていないあるいは世の中に周知されていないつながりや関係性を見つけ出すことが可能です。
URL:www.voyagerlabs.co

【株式会社テリロジーワークスについて】
株式会社テリロジーワークスは、自社開発製品であるパケットキャプチャプローブのmomentum に関連するソフトウェア開発事業会社として2017 年に設立されました。現在はビジネスドメインをサイバースレットインテリジェンスサービスに拡張し、ダークネットに関する調査サービス、サイバーリスクに関するアセスメントサービス、フィッシング対策サービス、OSINT サービス、各種トレーニングサービス等を、主に官公庁、金融機関、重要社会インフラ企業に対して提供しています。
URL:www.twx-threatintel.com


 
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