シックスセンシズが京都にて日本初進出を飾ります!

シックスセンシズは、2024年春に京都市東山区馬町の地で「シックスセンシズ 京都」を開業する予定です。 完成すると、シックスセンシズブランドとして日本初上陸のホテルとなり、ブランドが掲げる最先端のウェルネス&スパ、斬新なレストランコンセプトなど非日常的な体験を提供いたします。

ロビー(完成予想イメージ) オーセンティックな日本の伝統と装飾を称えるシックスセンシズ 京都 の外観と内装デザインは、シンプルな直線に有機的なアースカラーのカラーパレットを組み合わせ ることにより、温かく落ち着いた雰囲気を醸し出します。ロビー(完成予想イメージ) オーセンティックな日本の伝統と装飾を称えるシックスセンシズ 京都 の外観と内装デザインは、シンプルな直線に有機的なアースカラーのカラーパレットを組み合わせ ることにより、温かく落ち着いた雰囲気を醸し出します。


京都の市街地に佇むオアシス

落ち着いた静かな庭園と散策に適した小径、そして心地よいスパを擁するシックスセンシズ 京都は、妙法院と豊国神社の目の前に位置し、華やかな祇園からも徒歩圏内です。

優れた発想力・ビジョン力 とそれを筋道立て実現していく能力を兼ね備えたデザイン事務所、「BLINK Design Group」が当ホテルの開発に参画し、空間、プライバシー、眺望を最大限に活かしながら、洗練されたデザインを通じてシックスセンシズのブランド価値を具現化しています。真正な日本の伝統と装飾を称える内装は、シンプルな直線に、有機的なアースカラーのカラーパレットと、“美しさは細部に宿る”という考えを反映した細部へのこだわりがコントラストとなり、温かく落ち着いた雰囲気でゲストを歓迎します。

総客室数は81室を予定しており、バイオフィリックデザイン(自然とのつながりを重視したデザイン)と四季折々の美しい景色を通じてゲストと自然を繋ぐ中庭を取り囲むように配置されています。

癒しの時間

ゲストの健康の最適化をサポートするのは客室だけにとどまりません。各種ウェルネス施設を完備したスパは、日本的おもてなし、茶会、シグネチャートリートメントまで、心の平穏と幸福感をもたらす体験を重視します。スパの施術は日本の禅文化に基づく伝統的なヒーリング手法とシックスセンシズのウエルネスコンセプトを融合させ、包括的で幅広く提供します。ショップを兼ね備えたスパのラウンジは、魅力的なファッションとインテリア雑貨のコレクションに加え、多種多様なスキンケア製品とライフスタイルプロダクトを取り揃えます。

アースラボ(完成予想イメージ) シックスセンシズ 京都の敷地内及び敷地外で取り組んでいる環境 保護活動を紹介し、環境保護を促進するためのイノベーションに特化したスペース。アースラボ(完成予想イメージ) シックスセンシズ 京都の敷地内及び敷地外で取り組んでいる環境 保護活動を紹介し、環境保護を促進するためのイノベーションに特化したスペース。



屋内外に広がる楽しい体験

中庭に隣接する緑の小径から、「オールデイ・ダイニング・レストラン」、「スペシャリティ・レストラン」 、「ブリュー・バー」、「カクテル・ラウンジバー」 の室内ダイニングスペースへ自由に出入りすることができます。さらに、暖炉を備えた多目的スペースや「アースラボ」(シックセンシズのSDGsに関する活動を紹介し、サステイナブルな取り組みを学ぶことができる拠点)は、シックスセンシズならではの施設です。又、お子様連れのゲストにも楽しんでいただけるよう、シックスセンシズ 京都では「Grow With Six Senses」(自然の中で学ぶ情操教育プログラムを提供するキッズクラブ)を通し、お子様たちが夢中になって遊びながら日本の伝統や習慣を学べるよう、アートや伝統工芸のほか、ウェルネスと環境保護に関するアクティビティを提供します。

シックスセンシズグループのCEOニール・ジェイコブスは、「日本伝統文化の中心地である京都への進出を発表できることを大変喜ばしく思います。東京に拠点を置くウェルス・マネジメントをはじめとしたパートナー達と一緒に、京都が育んできた豊かな文化に、シックスセンシズのブランド精神であるサステイナビリティと高揚感のある体験を組み合わせ、ウェルネスに特化した最良のデスティネーションを開発しています。食事、おもてなし、庭園、小径、デザイン、そして伝統的なヒーリング手法が、新たな価値を生み出し、中心街にありながら心を休めることができ、自身を取り戻せる特別な場所になります。2024年にお会いましょう!」と、述べています。

ベストシーズン

京都は、1年を通して人気が高い観光地ですが、最もアイコニックな季節は、春の桜のシーズンと秋の紅葉シーズンです。中心街に位置するシックスセンシズ 京都は、eバイク(電動自転車)の貸し出しも予定しており、気軽に、歴史文化探訪、ショッピング、美食体験に出掛けたいゲストにとって最適な拠点となります。

 ウェルス・マネジメント株式会社 代表取締役社長の千野和俊氏は、「今回Six Sensesをパートナーに迎え、国内初出店の計画に携わることが出来大変嬉しく思います。私たちは、六波羅としても知られる地に、その土地が持つ歴史と文化を折り込みながら開発を進めています。当時の寺院を彷彿とさせる外観、敷地内に設えた複数の庭などを採り入れたデザインコンセプトとシックスセンシズのブランドバリューを融合させ、これまで経験したことのない新しい価値を、世界中のゲストの方々に体験してもらえますよう完成まで努めてまいります。」と、述べています。

About Six Senses 
Six Senses は、シックスセンシズ(Six Senses)、エバソン(Evason)、シックスセンシズ スパ(Six Senses Spas)のブランド名にて、現在19ヶ国、19軒のリゾートとホテル、そして27軒のスパを運営しています。このほか、34軒の開発プロジェクトも進行中です。シックスセンシズは、IHG Hotels & Resortsファミリーの一員です 。
Six Senses: 地域コミュニティとの共生、サステイナビリティ、エモーショナル・ホスピタリティ、ウェルネス、独創性にあふれたデザイン、ひねりの効いた特別な体験に対する徹底したコミットメントで、世界をリードしています。極上の離島リゾート、山岳リトリート、アーバンホテルなど、いずれのプロパティにおいても、旅の真の目的を感じることが出来き、ゲスト自身や周囲の人々、そしてゲストを取り巻く世界と再びつながることができるよう、感覚を呼び覚ますことをビジョンとしています。
Six Senses Spas: 全てのシックスセンシズリゾートに併設されているほか、8軒の独立型スパを展開しており、専門性の高いセラピストに身を委ねる贅沢な時間をお楽しみいただけます。先駆的なホリスティックウェルネス、リジュベネーション、美容トリートメントのメニューを取り揃え、感性を大切にしたローテクな要素と、ハイテクな技術の両方を兼ね備えたセラピーで、ゲストの要望に応え、成長と再接続を促すパーソナルパスへとゲストを導きます。
Six Senses Residences: シックスセンシズならではのリゾートライフスタイルを満喫できるアメニティを取り揃え、オーナーの個性が反映された快適なプライベートヴィラやアパートメントで、自然の素晴らしさを活かした贅沢な暮らしをお楽しみいただけます。美味しい食事や先駆的なウェルネスプログラム、さらに世界中のリゾートでの特別なステータスを含む多彩な特典が付いたレジデンスは、何世代にもわたり価値が高まっていく長期的な投資です。
Evason: シックスセンシズの理念を継承しつつ、家族連れや友人同士の旅行からハネムーナーまで幅広い客層のゲストに満喫していただけるカジュアルなラグジュアリーリゾートです。ご家族でお楽しみいただける思い出に残る体験を幅広く提供しています。
(2021年9月末現在)

リゾートの予約: 0120-677-651(IHG内)
問い合わせ: japan@sixsenses.com(日本語対応)
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