新規な化粧品開発技術として、CBDの水溶化とセラミドラメラエマルジョン製剤の開発に成功

化粧品開発展(2022年1月12日~14日/東京ビッグサイトにて開催)に出展します

業界革新技術を主軸に化粧品OEM業界にまい進してきたエスコ株式会社( 本社:東京都渋谷区桜丘町13-4)は、このほどCBDの水溶化と、新たにセラミドラメラエマルジョン技術の開発に成功。 広く本舗顧客への採用公募をスタートするに至りました。

一般的な化粧品OEM工場とは一線を画し、製剤特許の取得も含め新規な技術開発を差別化点として伸長してきたエスコ株式会社。

さらに先駆技術として、以下2題を本舗顧客に提案するに至りました。

■その1:CBDコスメの新しいスキンケア展開

1題目は、昨年より取り組んできたCBDコスメの新しいスキンケア展開です。

これまで水系製剤への安定化が困難とされていた課題に取り組み、皮膚組織内に存在するリン脂質を使用、CBDオイルをカプセル抱合することによって、化粧水やフェイスマスクといった水系製剤への配合と安定化を達成しています。 

これにより、美容オイルがCBDコスメの定跡とされていた市場を一気に打破し、オールインワンゲルやフェイスマスクなど、あらゆるスキンケアへの応用が可能となりました。

安定化には、界面活性剤で可溶化した汎用技術とは差別化し、本舗ブランドにとっての訴求力を特徴としています。


■その2:セラミド物質の持つラメラ形成能を活用したエマルジョン技術

2題目が、ここ数年で国内大手コスメブランド全体としても革新技術として着目している、セラミド物質の持つラメラ形成能を活用したエマルジョン技術です。

いわばセラミドを美容成分として配合するのではなく、皮膚の細胞間脂質の本質を利用したエマルジョン技術の開発と製剤化に成功し、この技術を応用したコスメアイテムの本舗ブランドへの採用公募を開始しました。


本技術では、実際のコスメアイテムとして設計するのが困難とされてきたが、弊社では界面活性剤や合成ポリマーといった製剤に必須とされる成分を一切用いることなくエマルジョン製剤の開発に成功し、このたび市場への提供が可能となりました
これにより、今までの界面活性剤やポリマーを用いた一般的な乳液やクリームとは異なった、全く新しいスキンケア概念の市場開拓を目指しています。

技術根幹にあるラメラ設計による皮膚への有効性については、既に大手ブランドをはじめ各社で研究が進められて論文化されており、弊社での試験においても驚異的なエビデンスが得られています。

 一般的なエマルジョンにセラミドを同量配合したクリームを対照とし、比較採取した角質水分蒸散量のバリア効果のデータによって、その効果の一部が明白です。


これはアトピーなどの症状に悩まされる消費者の方にとっても明るいニュースで、その顕著な肌質改善効果が、美容業界全体を揺るがす可能性に大きな期待を寄せています。

■展示会出展のご案内

これらの技術は、化粧品開発展(会期:2022年1月12日~14日/会場:東京ビッグサイト)の会場にて、詳細説明やサンプル配布などを行います。
 



■お問い合わせフォーム
https://es-cosme.com/contact/


 
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