「ペットの命を守る交流会」の実施  ~死後事務委任契約の活用などを通じての高齢者や単身者のペットを守る予防法について解説します~

もし私に何かあったら、愛犬や愛猫はどうなるの?

一般社団法人とまりぎの会(東京都新宿区)では、老人ホーム入居や入院等により高齢者や単身者でペットの飼育の困難事例を予防するために設立しました。今回は当会主催のzoom交流会「ペットの命を守る交流会~もし私に何かあったら~」に関する勉強と参加者様同士の交流会を開催についてお知らせします。

高齢者の犬猫などのペット問題は年々、預かりボランティアなどの皆様のお力で問題件数は減少傾向にあります。

しかし、新たな問題は新たな飼主様に経済的負担を大きくかけてしまうことによる「新飼主様の不足問題」です。

単身者や高齢者の元の飼主様のリスクは様々です。

例)認知症で餌や水やりを忘れがちになる。入院など健康問題で飼えなくなる。ご自身が逝去後の飼主を決めていない 等

解決策としては、飼主様ご自身が事前準備(終活等)をすることです。

当会はそのような方々や諸問題に関心のある皆様と交流会(勉強会)を通じて、

同じような境遇の方々や関心のある方を交えて、交流会を毎月実施することになりました。

2月3月の開催日程が決まりましたので、お知らせします。

 


<ペットの命を守る交流会~もし私に何かあったら~>
ペットを飼う高齢者問題について、一緒に考えてみませんか?
もし皆様が入院や不慮の事故で亡くなられてしまったら、愛するワンちゃんネコちゃんはどうなるのか。
交流会を通じて、皆様と愛するワンちゃんネコちゃんの安心安全を守られるよう、普及をする仲間の輪を広げていきたいと思います。


体調が悪化する前に考えておきたいこと「死後事務委任契約」など事前準備が必要です。
ご自身にもしものことがあったときに、犬猫の世話を頼む方法について一緒に考えてみましょう。

(事例)
ミニチュアダックスフントを飼っているSさん(80代)は年を取るにつれて体が弱り、一人暮らしに限界を迎え、とある老人ホームに入ることを決意しましたが、そこには飼っていた犬を連れていけませんでした。

必死にもらい手を探しますが、高齢の犬を引き取ってくれる人はなかなか見つからず、老人ホームに入る日、犬は保健所に連れていかれました。
Sさんは声を上げて泣き、 慟哭はやむことがありませんでした。

「俺は自分の家族を殺してしまった」そう言って自分を責め続け、何か月後も、泣いて暮らし、そして半年後、生きる気力をなくしたように息を引き取ってしまいました。

[参照]yomiDr.「家族を殺した」と自分を責め続けた高齢者…私が「諦めない福祉」を追求するようになったわけ
  https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210526-OYTET50003/

<情報>
〇対象 ・ご自身のペットを守る方法を知りたい人
・高齢者が犬猫を飼うことの対策を広めたいと考えている人
・年齢概ね50歳以上の方(対策を広めたいと考えている方は若い方も歓迎です)
〇司会 久保渉(一般社団法人とまりぎの会 代表理事)
〇講演 森奈津子(作家)
〇参加お断り 常識のない方や営業目的での参加の方のご参加をお断ります。



<2月10日(木)開催分>
〇日時 2022年2月10日(木) 19:30~22:00
〇会費 無料
〇場所 オンライン(zoom)
    ・第一部 とまりぎの会とペットを守る施策とは?
    ・第二部 皆様のご意見交換会
▼お申し込みはこちらから
https://www.kokuchpro.com/event/37e33cf3d7995c198025579f1a30b04e/

<3月10日(木)開催分>
〇日時 2022年2月10日(木) 19:30~22:00
〇会費 無料
〇場所 オンライン(zoom)
・第一部 とまりぎの会とペットを守る施策とは?
・第二部 皆様のご意見交換会


▼お申し込みはこちらから
https://www.kokuchpro.com/event/d8a44cd1bd9d99411946ee1d25351708/


▼ホームページ
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<高齢者がペットを飼うことに関する記事>
▼残されたペットたち…高齢者がペットを飼う現実を見つめて
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210312-OYTET50001/
▼愛犬ココ君の物語(下) 認知症の飼い主に忘れられても寄り添い…半年後、ついに奇跡が
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211026-OYTET50007/

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