【北海道釧路市】釧路市で体験できる2つのワーケーションスタイルを紹介したWebサイト「WORKCATION in KUSHIRO」を公開。令和4年度には新たなコワーキングスペースも開設。

〜釧路市のワーケーションの魅力を網羅。異なる2つのワーケーションスタイルを通じて"ひと仕事から幾多の出会い"を繋ぎます~

釧路市では、地方での新たな働き方として、ひがし北海道の中核・拠点都市としての都市機能と、釧路湿原国立公園及び阿寒摩周国立公園の豊かな自然環境、アイヌ民族が暮らす多様な文化を活かしたワーケーションを提案します。これにあたり、新たにWebサイト「WORKCATION in KUSHIRO」(https://kushiro-workstyle.jp/)を開設し、また市内の複合商業・観光施設釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー)内にコワーキングスペースを設置することになりました(供用開始は令和4年度)。
■ワーケーションWEBサイト「WORKCATION in KUSHIRO」の概要と特徴

釧路市ワーケーションWebサイト「WORKCATION in KUSHIRO」(写真は釧路湿原国立公園)釧路市ワーケーションWebサイト「WORKCATION in KUSHIRO」(写真は釧路湿原国立公園)


「WORKCATION in KUSHIRO」では、釧路市内で体験できる2つのワーケーションの特徴や魅力、ワークスペースやモデルプランの紹介などを軸に、宿泊施設や体験できるアクティビティ、特徴的な釧路の産業・企業など、「個人」「企業」どちらのワーケーションもサポートできるコンテンツをご用意しています。

Webサイト名
「WORKCATION in KUSHIRO」
URL:https://kushiro-workstyle.jp/

■釧路市が提案する2つのワーケーションについて

釧路市では、中心市街地での都市型ワーケーション(City style)と阿寒摩周国立公園内に位置しアイヌ民族が自然と共生する阿寒湖温泉地域でのリゾート型ワーケーション(Resort Style at Lake Akan)の異なる2つのワーケーションスタイルを提案しています。

○都市型ワーケーション(City style)

・たんちょう釧路空港からアクセスが良い、釧路市の中心市街地にて行うワーケーションです。
・市内には複数のコワーキングスペースがあり、複合商業・観光施設釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー)内にあるコワーキングスペースでは、太平洋へと注ぐ釧路川を眼下に見ながら、テレワークができます。
・また、夕刻になれば、世界三大夕日と称される、太平洋に沈む夕日をご覧いただけます。
 

眼下に広がる釧路川を眺めながらオフィスワーク眼下に広がる釧路川を眺めながらオフィスワーク

 

世界三大夕日と称される釧路の夕日世界三大夕日と称される釧路の夕日


○リゾート型ワーケーション(Resort Style at Lake Akan)


・国内有数の観光地である阿寒湖温泉地域でのワーケーションです。
・滞在中は、ワークスペースでのオフィスワークの他、アイヌ文化体験及び100年以上阿寒湖の森を守ってきた自然環境保全活動を通じた企業研修(SDGs、チームビルディング等)が可能です。

 

 

アイヌ民族の文化体験を通じたSDGsの学びアイヌ民族の文化体験を通じたSDGsの学び

阿寒湖温泉地域のワークスペース(あかん湖 鶴雅ウイングス)阿寒湖温泉地域のワークスペース(あかん湖 鶴雅ウイングス)

 

 

​<釧路市におけるワーケーションを実施した主な実施企業(敬称略)>

○東京電力ホールディングス株式会社

○ネクストモード株式会社
○株式会社INTO THE FABRIC
○株式会社ジョイゾー

■取材問合先
釧路市総合政策部都市経営課(担当:及川、阿部、横澤)
E-mail : to-kikaku@city.kushiro.lg.jp
Tel:0154-31-4502

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