中国電力「三隅発電所ふれあいホール」サステナブルデザイン×最新テクノロジーで全面リニューアルオープン!

未来のために進化し続ける三隅発電所を先端の技術で紹介

三隅発電所ふれあいホールは、1998年に開館し、これまで延べ40万人の方にご来館いただいております。このたび、これまで以上に来館者に楽しみながら火力発電等についてご理解いただくため、3面の大型スクリーンを使った迫力ある映像やタッチパネルを活用した体験型コンテンツなど、全面的にリニューアルを行い、4月26日(火)にオープンします。
三隅発電所ふれあいホールのリニューアル内容について

●サステナブルデザイン×最新テクノロジー

地域・環境との共生と目指したサステナブルなデザインに最新のテクノロジーを融合した空間施設です。
展示什器やグラフィックに使用している木材は島根県産材を使用し、展示グラフィックには石見地方の伝統工芸、石州和紙を使用しています。


<展示施設>
●PLAY(プレイ)
エネルギーミックスを学ぶことができる、子供向けの体験型のコンテンツです。

  ・エネルギーミックスについて、クイズ形式でタッチパネルを操作

  ・地域のサークルや子供たちの研修場所として活用できます。

 

●THEATER(シアター)
巨大な3面大型スクリーンを採用し、没入感ある映像と音響で発電所内や石炭火力発電の技術を紹介しています。


 ※上記イメージ画像は実物とは異なるものもあります。

●中国電力 三隅発電所 ふれあいホール
島根県浜田市三隅町は海と山に囲まれた,“水澄みの里”と呼ばれる美しい町です。この日本海に面した三隅発電所は,平成10(1998)年6月に運転を開始しました。発電所の入口に立つと,発電施設と並んで,燃料である石炭を貯蔵する世界初の大型鋼製角型集合石炭サイロを見ることができます。
同発電所の単機出力100万kWは国内最大級。中国電力のベース電源として電気の安定供給を支えています。また,構内にあるふれあいホールやスポーツ施設は地域の方々にご利用いただけるなど,地域に親しまれる発電所を目指しています。

所在地:島根県浜田市三隅町岡見1810
○中国自動車道浜田道浜田ICから車で約30分
○JR山陰本線三保三隅駅から車で約15分
○JR山陰本線岡見駅から徒歩で約5分

※ふれあいホールはご自由にご見学いただけます。
開館時間/9:30~17:00
休館日 /毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
入館料 /無料
※構内の公園はご自由にご利用いただけます。

お問い合わせ:TEL:0855-32-3690(上記開館時間内)

 

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