マレーシア イスマイル・サブリ・ヤアコブ首相とアジア開発キャピタルが面会

カーボン・ニュートラル社会の実現に向けて、マレーシア政府と連携

アジア開発キャピタル株式会社(東京証券取引所スタンダード市場、本社:東京都中央区、以下、「当社」)代表取締役社長アンセム ウォンは、5月27日(金)、日本を訪問中のマレーシアのイスマイル・サブリ・ヤアコブ首相と面会致しました。

イスマイル・サブリ首相からは、「カーボン・ニュートラル社会の実現に向けて環境負荷のかからないモビリティの普及に協力してもらい」とした上で、「マレーシア国内でのEVモビリティ等の製造・販売に関して様々な優遇措置の用意がある」とのお言葉をいただきました。

 

 


イスマイル・サブリ首相は、5月23日から27日にわたって日本を訪問し、岸田文雄内閣総理大臣との首脳会談に臨んだ他、日本経済新聞社が主催する「第27回国際交流会議『アジアの未来』」に出席されました。

今年は日本とマレーシアにとって、外交関係開設65周年及び東方政策40周年を迎える節目の年で、首脳会談後、特定技能、青年・スポーツ交流、航空機産業に関する協力覚書が締結され、両首脳は時代の要請を踏まえてマレーシアの東方政策(ルックイースト政策)の更なる発展を目指し協力していくことで一致しました。

イスマイル・サブリ首相と面会した当社代表のアンセムは、東方政策の一環で国費留学派遣として来日し、その後、当社の代表取締役社長に就任した経歴を持ち、首相からは「対マレーシア投資の牽引役を担ってもらいたい」と激励を受け、様々な投資優遇措置の説明がありました。

アンセムからは、当社の出資先である豊田TRIKE株式会社が製造・開発しているEVモビリティのマレーシアを含めたアジア圏での展開の可能性の他、現在、当社が東京証券取引所の特設注意銘柄に指定されていることを踏まえて内部管理体制の立て直しに全力で取り組んでいることなどをご説明し、イスマイル・サブリ首相は熱心に耳を傾けておられました。

 本面会に関しては、マレーシア現地のメディアでも紹介されています。

 【malasysiakini】
https://www.malaysiakini.com/announcement/623028?fbclid=IwAR0skL4rApDXapf-WELoniOW4AXc_nbO_cWYG_1JraTcbNPwT81AVCln6z4
 
  • 面会風景
 

​            (左)アジア開発キャピタル代表取締役社長 アンセムウォン
            (中央)マレーシア連邦直轄領担当大臣 Dato' Seri Dr. Shahidan bin Kassim
            (右)マレーシア首相 Dato' Sri Ismail Sabri bin Yaakob

 
  •  アジア開発キャピタルについて 
商号  : アジア開発キャピタル株式会社
代表者   : 代表取締役社長 アンセム ウォン
所在地   : 東京都中央区勝どき1-13-1 
      イヌイビル・カチドキ4F
設立  : 1922年(大正11年)2月7日 
事業内容:投資事業・金融事業 
URL       : http://www.asiadevelop.com/ 

 
  •  本件に関するお問い合わせ先
アジア開発キャピタル株式会社 IR・総務チーム
03-5534-9614

 

 

 

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会社概要

URL
http://www.asiadevelop.com
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都中央区勝どき1-13-1 イヌイビルカチドキ4F
電話番号
03-5534-9614
代表者名
木内孝胤
上場
東証スタンダード
資本金
-
設立
1922年02月