アトリエ建築家が手掛ける建売の高性能住宅ブランド『ATOIE(アトイエ)』が熊本県にて販売開始

建築家が手掛ける高性能住宅「R+house」シリーズでコスト・タイムパフォーマンスの向上を実現

 株式会社木村建設 屋号:BAUHAUS.(本社:熊本市中央区坪井、代表取締役社長:木村賢正)は、建築家集団「マイスターズクラブ」に所属する建築家がプランニングしたデザインと数値で証明される高性能住宅を2022年11月(予定)より「アトイエ」というブランド名で熊本の人気エリアにて販売を開始します。従来の建売の固定概念を払拭する同物件は「より豊かな暮らしの提供」をコンセプトに注文住宅でも規格住宅でもなく、土地の特性を活かすことも得意な建築家に依頼するシステムを活用して「立地は良いが土地が狭い、形が悪い等の土地」を取得し、土地価格を抑えその分、建物に予算を大きく配分できる事が大きな特徴となっています。人気エリアでなかなか希望の土地が見つからない層に向けた商品で、注文住宅のようなデザイン性や性能が欲しいが、時間的な制約や予算的な制約により購入が難しかったお客様には是非とも検討して欲しい住宅商品になります。
※BAUHAUS.が今回新たに提供する「ATOIE」はBAUHAUS.のオリジナル商品ブランド名です。
※「R+house」とは“デザイン性”と“機能性”を高水準で両立する住宅商品です。
ATOIE(アトイエ)

建築家と建てる新しい住まい。
そして街並みへ

『バウハウス.』の屋号が工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校名から取った背景から「アート」がバウハウス.に根付いているものであると感じ、バウハウス.と繋がりが持てるように「アート」というワードを選び、建築家が設計した建売住宅「イエ(家)」を掛け合わせ「アトイエ」という造語を考えました

「アトイエ」は建築家をもっと身近に感じられる家
また建築家の「デザイン性」「柔軟な発想力」「設計力の高さ」を表現しています。


(アトイエ物件:近見モデル01 土間カフェなど家時間を楽しく過ごす設計も魅力の一つ)


BAUHAUS.は「アトイエ」の拡充により、注文住宅で得たノウハウを活かし、その土地にあった機能的かつ美しさを兼ね備えた住空間とエクステリア空間を追求し、地域に根差した建物と外構のトータルコーディネイトの提案をもって「より豊かな暮らしの提案」を進めていきます。

なぜ建築家住宅の建売が今求められているのか? 
昨今のウッドショックや世界情勢などにより建築資材の高騰の中でも、消費者は生活コストを考慮しながら、新築戸建ての購入に本物を求め、資産価値の高い住宅を購入したいというニーズがあります。
しかしながら消費者の購入予算は限られており、予算を土地と建物で上手く配分し、求めている資産価値のある「建築家高性能住宅」を人気エリアで時間をかけずに購入できるニーズに応えたいと当社は考えました。
建築家住宅の建売「アトイエ」はそのような声から生まれたのです。この流れは暫く続くと予想されます。

現在、3つのエリアで4つのプロジェクトがスタートしています。

プロジェクト担当建築家
◆BAUHAUS.「ハケノミヤ」プロジェクト
建築家プロフィール01 
一級建築士事務所 河添建築事務所
河添 甚 氏

 

 

建築家メッセージ
要望や条件をまとめる際のお客様との会話を大切にし、会話の中に見え隠れする希望や想いをできるだけ抽出できるよう心がけています。また住宅デザインについては機能と連動させたシンプルなデザインとすることで使い勝手がよく、デザイン性の高い住宅設計を行います。最良の住まいづくりのお手伝いをできればと考えています。

 

​◆BAUHAUS.「スヤ」プロジェクト
建築家プロフィール02
H.A.S.Market
長谷部 勉 氏

建築家メッセージ
敷地の固有性と生活の多様性を読解し、その場所だけ、そこに住む人だけの豊かで快適な家づくりを心掛けています。情報やイメージを共有しながら、ひとりよがりにならない設計プロセスを踏むことを大切にしています。いかなる問題にも妥協することなく効果的な解決策を見出しながら価値のある家をつくり続けたいと思っています。

 

◆BAUHAUS.「チカミ」プロジェクト
建築家プロフィール03
Atelier if 一級建築士事務所
斎藤 真二 氏

建築家メッセージ
家族の形はいろいろありますが、私は楽しさや高揚感、やすらぎや落ち着きなどの「感性」を大切にし、空間に表現します。自分たちが家に合わせるのではなく、住まい手の感覚でどんどんカスタマイズし、自分たちに家を合わせていくことができるような、一般的な住まい方とはちょっと異なる家づくりの応援をしていきたいと思っています。

 



【取組み】
2025年省エネ性能適合義務住宅に向けた取り組み
同物件は2025年省エネ基準適合義務化に適合しており、省エネ住宅、耐震構造など国の基準を大幅にクリアしている高性能住宅になります。またSDGsなどサスティナブルな思考の消費者にとっても受け入れられやすい住宅となっています。

その土地(場所)であることを最大限生かす
建物には、地域のランドマークになるための美しさがあります。特にファサードを美しく引き立たせるために、エクステリアとの調和が重要になってきます。自社の外構部門は、建築家の意図を汲んだ外構デザインで、住まい・庭一体の心象的な美しさを実現します。景観の美しさを堪能するには、外部だけではなく、内部から見える位置に、緑を多く配置し、周りの地域との調和で心の安寧が得られるようになっています。

BAUHAUS.は地域密着型の工務店として地域の皆様に本物を届けていきたいと考えています。

 現在、熊本県内にて熊本市近見(2棟)、八景水谷、合志市に合計4棟の物件のプロジェクトがスタートし2023年には10棟の販売を目指しています。


【商品特長】
1.脱炭素社会の省エネ住宅の提案
熊本は断熱地域区分で6-7が多く、比較的暖かい地域で夏場の熱中症や冬場のヒートショックを軽減させ、さらには電気代を節約できる断熱性能の高い家が必要です。それは、私達の企業理念の『資産価値の高い家創り』を実現するためにも必要不可欠で、少ないエネルギーで効率よく住むための住環境をご提供しています。


2.その土地を活かした建築家が提案する心地よさ、暮らしやすさを考慮したプラン  
単純なデザインのかっこよさだけではなく、その土地に住む人の暮らしを豊かにし、お客様の過ごす
ご家族の時間や関係性によって新しいエッセンスが加わり、さらにオンリーワンに変化する住宅プラン。家で過ごす時間が増える昨今、動線や過ごす場所、さらには時代に合わせた暮らし方など多角的に物事をとらえたお客様だけのオンリーワンのプランをご提供しています

3.安心して住み続けられる耐震性能と耐久性の確保
私達の提供する住まいは、全棟長期優良住宅認定を受け、耐震等級3認定を実現しています。それに加えて安心して住むための家創りを実現するために、全棟構造計算を実施しています。
さらに、木造2階建て以下の住宅を取り扱う工務店・ハウスメーカーの約95%が構造計算を行っておらず、簡易的な「壁量計算」のみ。耐震等級3認定だから大丈夫ではなく、より安心安全の家づくりを目指すなら「構造計算」は必須になります。

4.街並みに配慮した普遍的な美しさ 
建物には、地域のランドマークになるための美しさがあります。特にファサードを美しく引き立たせるために、エクステリアとの調和が重要になってきます。自社の外構部門は、建築家の意図を汲んだ外構デザインで、住まい・庭一体の心象的な美しさを実現します。景観の美しさを堪能するには、外部だけではなく、内部から見える位置に、緑を多く配置し、周りの地域との調和で心の安寧が得られるようになっています。

<お客様からのお問い合わせ先>
会社名:株式会社木村建設 住宅事業部
住所:熊本県熊本市中央区坪井6丁目17-15
代表取締役社長:木村賢正
設立:1955年1月
WEBサイト: https://kimura-bauhaus.jp 
専用サイト:https://bauhaus.hp.peraichi.com/atoie
TEL:096-346-0230

<主な事業内容>
1.戸建住宅新築・リフォーム工事
2.一般建築工事(商業施設・福祉施設・共同住宅等)
3.建築物の大規模改修・小規模改修
4.建築物に関わる全ての工事
5.公共工事・NTTドコモ鉄塔建設工事

 
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