​山陰酸素工業、REBGLOと業務提携し、新世代バックアップ電源を販売

山陰酸素工業(本社:鳥取県米子市、 代表取締役社長:並河 元)は、REBGLO(本社:東京都千代田区、代表取締役:村越 誠)と、新世代業務用バックアップ電源「REBGLO発電池システム」の販売について提携しました。

近年、地球温暖化に伴う世界規模の気候変動や、南海トラフ巨大地震などの予測されている大規模自然災害リスクの高まりを受け、事業継続計画(BCP)の策定および設備的な備えが、企業の規模や業種を問わず喫緊の課題となっています。また、世界情勢の変化に伴う燃料費の高騰による電力価格の高騰も企業収支の圧迫要因となっています。


山陰酸素工業では環境対応と経済性、性能を両立させた「REBGLO発電池システム」の取扱を決定しました。

「REBGLO発電池システム」は、温室効果ガスの排出が少なく、環境にやさしいガス発電機と、EV(電気自動車)のリユースバッテリー(UL1974規格品)を活用し、高い安全性を担保に、BCP、SDGsを融合した新世代バックアップ電源「発電池」システムです。
​※UL 1974は電池の再利用に対する世界初の安全規格

 
  • 環境性と経済性に優れたエネルギーシステム
同製品は、他燃料と比較し温室効果ガス発生量の低いガス発電機(LP/都市ガス)と、環境負荷ゼロで製造された唯一のバッテリーを利用した蓄電池を組み合わせた定置型オフグリッド電源システムです。EV(電気自動車)仕様の高性能蓄電池とガス発電機により柔軟な電力出力を実現しており、電力のピークカット/ピークシフトが可能となる経済性も併せ持ちます。メンテナンス性も高く、低ランニングコストである点も経済性に与します。
 
  • 優れた施工性とBCP対策
さらに、REBGLO発電池システムに利用するLPガスは、災害時等でも供給が断たれにくく燃料保存性も高いため、BCPの観点からも優れた方式であるといえます。同製品は電力が常時蓄電池を経由する仕様であり、通常使用の電力系統に常時接続するだけで停電時でも無瞬断で電力を供給することができます。なおかつ、これまで蓄電池が不得意とされていた一時的な高出力対応をガス発電機で補うなど、柔軟性の高い電力供給が可能となっています。施工性の観点では、発電機と蓄電池を分割して設置することが可能なため、小スペースで簡易な設置工事で済む点も特徴です。


REBGLOは製品の製造と供給、山陰酸素は従来販売網を活用したソリューション型提案で提携。環境とコストに配慮したBCPを推進し、企業経営と社会の安全に貢献を図ります。

販売方式としては、初期費用が不要、かつ月額レンタル可能にすることで、より導入が容易になるプランを用意。今後、2024年にBCP作成が義務化される介護施設・事業所へ提案を開始し、病院やクリニック、一般事業所、工場、冷蔵倉庫などへ展開を進める計画です。


<本件に関するお問い合わせ>
山陰酸素工業株式会社 グループ経営部 広報室
鳥取県米子市旗ヶ崎2201番地1
TEL :0859-32-9391 FAX :0859-22-5476

<山陰酸素工業株式会社 会社概要>
社名:山陰酸素工業株式会社
所在地:​鳥取県米子市旗ヶ崎2201番地1
代表者:代表取締役社長 並河 元 (なびか げん)
資本金:1億3千万円
事業内容:産業用・医療用ガス、LPガス・液化天然ガス(LNG)の販売、
電気の販売(小売電気事業者登録番号A0264)、ガス関連器材の販売、空調機器の販売、
ガス供給設備設計・施工、住宅リフォーム、
EMS・省エネルギーコンサルティング事業、補助⾦・助成⾦の申請サポート、BCP対策⽀援事業など
URL:https://www.sanin-sanso.co.jp/home/

<株式会社 REBGLO. 会社概要>
社名:株式会社 REBGLO.
所在地:東京都千代⽥区丸の内2-3-2 郵船ビルディング1階
代表者:村越 誠
資本⾦:1,000万円
事業内容:蓄電池開発、バッテリー事業、発電事業、インターネット事業
URL:https://rebglo.co.jp/
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