【今注目の日本ワイン】日本が誇る日本固有のブドウ品種とそのワインの可能性と未来について考えるサミットを12月10日(土)に東京・永田町で開催

日本ワインの歴史研究や流通、生産の第一人者達の講演後、日本ワインと日本のチーズを楽しむ時間もご用意

一般社団法人OIV登録品種協議会は、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)に登録された日本の3品種、甲州、マスカット・ベーリーA、山幸を中心に、日本固有のブドウ品種とそのワインの国内ならびに国際的評価向上を目的に活動しています。

今回は初めてワイナリーの皆様、一般愛好家の皆様にご参加いただき、ご登壇者からの様々な角度・視点からの話を伺い「日本ワインの可能性と未来」を共にえる時間にしたいと思っています。

参加者の皆様には登壇者講演後、日本固有のブドウ品種の日本ワイン約30種類と日本のチーズ約10種類のテイスティング時間をご用意。日本ならではのマリアージュの魅力を存分に楽しんでいただけます。

 


【サミット概要】

■日付:2022年12月10日(土)
■時間:13:00~18:00(開場12:30)
■会場:全国町村会館 2階ホール   (東京都千代田区永田町1丁目11−35)
  アクセス:https://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.html
■参加者:100人(予定)

本サミットは事前申込制になります。下記申込フォームより、必要事項をご記入の上お申込みください。
https://oiv-summit-4th.peatix.com/view

■当日の流れと登壇者※敬称略(予定):
13:00-13:15
本サミットの主旨・一般社団法人OIV登録品種協議会より挨拶
13:15-13:45
【第1部】日本ワインの歴史における「日本生まれの品種」の役割と今後への期待
  やまなし観光推進機構理事長 仲田 道弘
13:50-14:30
【第2部】流通視点から見た「日本生まれの品種」のワインの可能性
  国分グループ本社(株)マーケティング・商品統括部グループ長 勝 章人
(株)いまでや 専務取締役 小倉 あづさ
14:40-16:00
【第3部】造り手から見た「日本生まれの品種」のぶどうとワインへの挑戦と未来像(長野・山形編)
マンズワイン(株) 代表取締役社長 島崎 大
(株)林農園 専務取締役 菊池 敬
(有)タケダワイナリー 代表取締役社長 岸平 典子
(株)高畠ワイナリー 代表取締役社長 村上 健

16:15-17:45
【第4部】日本生まれの品種のワインを、日本のチーズと共に楽しむ時間
甲州、マスカット・ベーリーA、山幸のほか、日本生まれの品種からつくられるワインを約30種類、NPO法人チーズプロフェッショナル協会厳選の日本のチーズを約10種類、ご用意。日本ワインと日本のチーズのマリアージュの魅力を体感いただきます。

18時完全終了

※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、縮小開催、延期または中止をする場合がございます。
※本イベントは、国税庁「フロンティア補助金」を活用し実施いたします。

協力:NPO法人チーズプロフェッショナル協会、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所、株式会社岩の原葡萄園
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