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Nothing Technology Limited
会社概要

Nothing、Phone (2a)の日本向け出荷を3月28日(木)より開始

Nothingの知見と革新を結集し、最高のスマホ体験を提供 デザインと機能が調和した、Felica対応の革新的な新製品 

Nothing Technology Limited

 イギリスのコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothing(https://jp.nothing.tech/)は、3月28日より、nothing.techにて先行予約をされた日本のお客様へ向けて Phone (2a)の出荷を順次開始します。

 Nothing Phone (2a)は、Nothingが知見、技術、クラフトマンシップを結集し、ユーザーニーズの実現に徹底して取り組むことで、スマートフォンを使うすべての瞬間を最高の体験にするために誕生しました。革新的な技術やデザインを追い求めるだけでなく、自身がスマートフォンに何を求めるか、そして何を求めないかをも理解している人にとって最適なデバイスとなっています。

 強力な独自プロセッサー、卓越した50MPデュアル・リアカメラ、抜群の明るさを誇るフレキシブルAMOLEDディスプレイ、あらゆる操作を素早くスムーズに処理する直感的なOSを搭載しているほか、Nothingのスマートフォンとしては初めてFeliCaに対応しています。


【Nothing CEO Carl Peiからのコメント】

本年はNothingの発展を加速させる年であり、Phone (2a)はそのための大きな一歩となります。本製品によって、すでに多くの人々から高く評価いただいているNothingの革新性を、さらに多くの方に体験いただけるでしょう。私たちは、Phone (2a)が当社史上最高の販売実績を上げると確信しています。


  • 詳細情報

パフォーマンス

Phone (2a)に搭載されているDimensity 7200 Proは、MediaTekと共同開発した独自のプロセッサーであり、最適な電力効率で強力なパフォーマンスを実現します。


TSMCの最新第2世代4nmプロセス技術が採用されており、比類のない電力効率と驚異的なスピードで、あらゆるタスクをこなします。最大2.8GHzで駆動する8コアチップと、RAMブースターテクノロジーを搭載した最大20GBのRAMにより、一日中素早くスムーズに反応するマルチタスキングを可能にします。これにより、Phone (1)と比べて13%高い性能と16%高い効率を実現しています。


MediaTekと協力し、最適化を図るため、Smart Clean(長時間使用時におけるUFSの読み込み・書き込み速度を200%向上)やAdaptive NTFS(Windowsコンピューターとのファイル転送速度を100%向上)などを導入しています。これにより、特定のコンポーネントにおける消費電力を最大10%削減することができました。


バッテリーと充電

バッテリー容量は、Nothingのスマートフォン史上最大の5,000mAhです。フル充電で最大2日間使用することができます。容量が増えただけでなく、パフォーマンスも向上しました。Phone (1)と比較すると、バッテリー寿命は25%以上延びており、3年間毎日充電をした場合に相当する1,000回の充電サイクル後も最大容量の90%以上を維持することができます。

充電・放電時のバッテリー温度がPhone (1)と比較して13%低くなっていることも、寿命の向上に寄与しています。


Phone (2a)は、45Wの高速充電に対応しており、わずか20分で50%の充電が可能です。こうした充電方式により、高ワット数と充電速度に起因するバッテリー寿命の劣化リスクを回避しながら、最適な充電を実現できます。


カメラ

人生のかけがえのない瞬間を記録に残すため、Phone (2a)には、当社のTrueLensエンジンを搭載した50MPデュアル・リアカメラが備えられています。TrueLens Engineは、一連の高度な計算アルゴリズムから構成されており、Phone (2a)で撮影されたすべての写真の見え方が可能な限り実物に近くなるように機能します。これには、Googleと共同開発したUltra XDRも含まれており、ハイライトとシャドウを正確に表現できます。Ultra XDRは、RAWフォーマットで異なる明るさの8フレームを撮影し、各ピクセルの明るさを最大5倍まで調整することで、肉眼での見え方に最大限近づけることができます。


いつでもどこでも完璧なセルフィーを撮れるように、Phone (2a)には優れた32MPフロントカメラが搭載されています。Phone (2)と同じセンサーが使用されており、Phone (1)と比較して27%高い感度を持っているため、より細かなディテールを捉えることができます。


ディスプレイ

画面には6.7インチのフレキシブルAMOLEDディスプレイが採用されており、バッテリー消費を最小限に抑えながら、驚くほどの精度で10.7億色の色を再現します。最大輝度は1,300ニトに達するため、最も明るい屋外環境下でも見やすさを損なわない視聴体験を提供します。


120Hzのリフレッシュレートにより、表示されるコンテンツに動的に適応できる、極めて滑らかなインタラクションを実現しています。バッテリー消費を抑えつつスムーズな反応性を確保するため、リフレッシュレートは、30Hz~120Hzの範囲で変化します。


ベゼルはNothingのスマートフォンラインナップの中で最も狭く、その幅は上下左右均等でわずか2.1mmです。フレキシブルパネルと構造設計の改良を組み合わせることで、91.65%という驚異的な画面占有率を実現しています。


デザイン

Phone (2a)は、Nothing独自のデザイン表現の究極形です。実際に、Phone (2a)のデザインというのは、Nothing立ち上げから数ヶ月後の2020年に社内で初めて作り上げられたデザインコンセプトを具現化したものなのです。


Phone (2a) では、カメラをNFCコイルの内側に配置することで、製品の「目」という新たな象徴を生み出しています。その裏にあるのはスマートフォンの原動力とも言える、人間の脳に相当する情報の集約体です。また、業界初の90°ユニボディカバーがエッジを包み込むことで、Nothingのデザインに新しい次元と視点を生み出し、デュアルカメラモジュールをシームレスに統合しています。この構造は美的に優れているだけでなく、落下試験の結果を著しく向上させてデバイスをより頑丈にしています。


独特なカメラの「出っ張り」も、形状と機能の見事な調和している一例です。スマートフォンが平らな面に置かれた際の安定性を高める役割を果たしているほか、写真を撮る際に指が入らないようにするのにも役立ちます。


Nothing OS

Phone (2a)は、Nothing OS 2.5を搭載しています。同カテゴリーの大多数のデバイスとは異なり、Android 14がプリインストールされている上、3年間のソフトウェアアップデートと4年間のセキュリティアップデートが保証されています。


Nothing OS 2.5ではライブラリーが拡張され、スワイプ可能なビューやアニメーションなど多彩なデザインのNothing ウィジェットが登場。ホーム画面において表示可能な情報量やインタラクションがさらに向上しています。Phone (2a)では、ユーザーが外出先でボイスメモを作成できる新たなRecorderウィジェットが登場しました。さらに、AIを利用したWallpaper Studioも導入されており、ホーム画面とロック画面を無制限にパーソナライズすることができます。


The Glyph Interface

背面においては、象徴的なGlyph Interfaceを再構成しました。Phone (2a)は、スマートフォンとの新たな付き合い方として、画面を伏せて背面の光と音のパターンから重要な情報を得ることをユーザーに提案します。新しくなったGlyph Interfaceは、サードパーティとの連携に対応したGlyph TimerやGlyph Progressなど、Phone (2)の新機能を引き続き搭載。同時に、ユニークな3点のライト配置により、Phone (2a)の新しいバックデザインが持つ独特の美学を生み出しています。


サステナビリティ

Phone (2a)のカーボンフットプリントは、Phone (1)よりも12.5%低い52kgであり、Nothingのスマートフォンを史上最も低く抑えられています。Nothingは、サステナビリティに関する目標を念頭に置き、自社の製造工場において新しいリサイクルプロセスを開発しました。これにより、Ear (2)の生産ラインから生じたプラスチック廃棄物をPhone (2a)に再利用することが可能になりました。また、Nothingは引き続き、パッケージにプラスチックを使用せず、代わりにリサイクル繊維を使用しています。デバイス自体にも、以下のように多くのリサイクル素材が含まれています。

 ●    ミッドフレームは100%リサイクルアルミニウム製

 ●    6つの回路基板に100%リサイクル錫を使用

 ●    メイン基板に100%リサイクル銅箔を使用

 ●    22のスチールプレス部品にリサイクルスチールを使用

 ●    プラスチック部品の50%以上はサステナブルな方法で調達


販売と価格    

Phone (2a)の発表に合わせ、NothingはAI分野における初のパートナーシップをPerplexityと締結したことをお知らせします。時間が貴重な時代において、あふれる情報の中からノイズを取り除き、ユーザー中心の正確な答えを提供できるプラットフォームが求められていることから、Perplexityの人気は高まっています。Nothingはこのミッションを支持し、Phone (2a)のユーザーにこうした機会を提供できることを楽しみにしています。詳細については、nothing.tech/perplexity をご確認ください。


【Perplexity共同創業者兼CEO Aravind Srinivasからのコメント】

PerplexityとNothingは、ユーザー中心主義、優れた製品の提供、そして情報はシンプルかつ効率的に見つけることができるべきだという信念を共有しています。Perplexityは美しくデザインされた回答エンジンであり、Nothing Phone (2a)は美しくデザインされたデバイスです。私たちは、Perplexity ProをPhone (2a)のユーザーに提供できることを嬉しく思います。


●    Phone (2a) 256GBは、ブラックミルクの2色展開で、nothing.techにおいて55,800円 (税込)で独占先行予約販売中です。

●    日本向けにFeliCa搭載でおサイフケータイ®に対応しています。

●    nothing.techにて先行予約されたPhone (2a) 256GBモデルは、本日より順次出荷が始されます。           

●    Phone (2a) 128GBモデルの販売と価格については、後日ご案内します。

●    nothing.techおよび正規販売パートナーでの一般販売スケジュールは、4月下旬に発表される予定です。


製品の詳細な仕様と機能については、nothing.tech でご覧いただけます。最新情報はInstagram、TikTok、X(旧Twitter)の公式アカウントからご確認いただけます。


※「おサイフケータイ」および「おサイフケータイ」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。

※本プレスリリースに記載されている「モバイル非接触IC通信マーク」は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。

※FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。

※FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。


Nothingについて

2020年創業のNothingが、またしてもテクノロジーを楽しいものにします。初代スマートフォン「Phone(1)」は、米『TIME』誌の栄誉ある「Best Inventions for Innovative Smartphone Design award (革新的なスマートフォンのデザインに贈られる最優秀発明賞)」に輝きました。
Nothingはロンドンを拠点としており、最先端のデザインとユーザーインタフェースのデザインによって、若者やクリエイティブな人々のためにテクノロジー製品の新たなエコシステムを創出しています。2023年、弊社は「Phone(2)」を発表し、コミュニティ、メディア、デザイン愛好家から幅広い称賛を受け、3年足らずの間に製品ラインナップ全体で200万台を出荷するという快挙を達成しました。


現在までに、Nothingは3つのオーディオ製品と2つのスマートフォンを発売し、2023年9月からはサブブランド「CMF by Nothing」も展開しています。Nothingの製品はすべて、8,000人以上の個人投資家を含む同社のコミュニティとの緊密なコラボレーションによって開発され、サステナビリティを第一に考えて作られています。

    

Instagram:https://www.instagram.com/nothing/

TikTok:https://www.tiktok.com/@nothing

X:https://twitter.com/NothingJapan

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業種
製造業
本社所在地
11 Staple Inn, London, United Kingdom, WC1V 7QH Nothing Technology Limited
電話番号
-
代表者名
Carl Pei
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年10月
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