ORT株式会社、技術広報の革新をもたらす基盤構築パッケージ『GIBAN』の提供を開始

独自のフレームワークで「効果を証明できないボトルネック」を特定。経営視点で技術広報の現在地を棚卸しし、組織に技術ブランド価値が蓄積され続ける強固な技術広報組織の基盤を構築します。

ORT株式会社

エンジニア組織コンサルティングを行うORT株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:織田 晃弘)は、技術ブランドを経営資産として設計・定着させる新サービス、技術広報基盤構築パッケージ『GIBAN(ギバン)』を正式にリリースいたしました。本サービスは、個人の善意やスキルに依存した「属人化」から脱却し、戦略・実行・資産の3つの基盤を6ヶ月で構築する伴走型支援プログラムです。提供開始に合わせて、独自のフレームワークを用いて組織の構造的課題を特定する「技術広報 構造診断(全30問)」も公開いたしました。この診断を通じて、経営視点で組織の現状を把握し、広報活動の効果を阻害する根本的なボトルネックを特定します。

サービス紹介URL : https://ort.co.jp/giban/

© ORT Inc.

■ 背景:個人の善意に依存する技術広報の限界

昨今のエンジニア採用市場の激化に伴い、多くの企業が技術広報に着手しているものの、その実態は「現場の善意」や「特定の担当者のスキル」に依存しています。経営戦略と現場の発信が分断された状態では、投資対効果(ROI)が見えず、担当者の離職とともにノウハウが消失するリスクが存在します。

ORT株式会社は、この問題を個人のスキル不足に起因するものではなく、経営と現場を接続する「組織設計の欠落」に起因すると定義し、本サービスを開発いたしました。

■ GIBANが提供する3つの基盤資産

『GIBAN』は、単なる実務代行ではなく、以下の3つの基盤を6ヶ月間で貴社組織内に実装します。

  • 戦略基盤(Strategy Foundation)
    経営戦略と連携した技術ブランド戦略を策定し、KPI設計とROIの可視化により、投資に対するリターンを明確にします。

  • 実行基盤(Execution Foundation)
    コンテンツ制作フローや承認プロセスを標準化し、属人性を排し、誰が担当しても機能し続ける運用体制を構築します。

  • 資産基盤(Asset Foundation)
    ブランドブックや運用ガイドラインを整備し、人が変わっても仕組みが残り、企業価値を高め続ける「資産」を定着させます。

伴走支援プロセスイメージ

■ 30問の「構造診断」で、広報効果を阻むボトルネックを特定

サービス開始に合わせて、独自の解析アルゴリズムを用いた「技術広報 構造診断」を公開いたしました。全30問の設問を通じて、以下の3点に特化した解析を行います。

  • 経営視点で組織の現在地を棚卸しする

  • 戦略と現場の「構造的なねじれ」を可視化する

  • 技術広報が効果を証明できないボトルネックを特定する

単なる課題の列挙ではなく、経営層が判断すべき「組織としての弱点」を5つの軸(戦略基盤・組織基盤・評価基盤・実行基盤・貢献相関)で定量的に算出します。解析結果に基づき、貴社に最適なロードマップを提示します。

診断URL:https://ort.co.jp/giban/#giban-diagnosis

解析結果イメージ画面

■ 今後の展望:不確実な「人」への依存を断つ

ORT株式会社は『GIBAN』を通じて、技術ブランドを「経営資産」へと昇華させることで、採用力の向上のみならず、企業価値そのものを高め続ける強固な組織基盤の構築に寄与してまいります。

■ 本件に関するお問い合わせ先

ORT株式会社:info@ort.co.jp

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会社概要

ORT株式会社

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URL
https://ort.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県横浜市南区
電話番号
-
代表者名
織田 晃弘
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年11月