「ヒルマ・アフ・クリント展」3月4日より開催中!今春はぜひ、東京国立近代美術館へ!
お花見弁当などお花見時期に合わせた春まつりの情報や、コラボメニューなど本展関連情報のご紹介
2025年3月4日(火)より東京国立近代美術館で開催中の展覧会、「ヒルマ・アフ・クリント展」では、本展をよりお楽しみいただくため、さまざまなコンテンツをご用意しております。この機会にぜひご紹介いただきますよう、お願いいたします。
展示風景
①~⑥撮影者クレジット 撮影:三吉史高






ラー・エ・ミクニとのタイアップメニュー
シェフ・三國清三氏がプロデュースする東京国立近代美術館のレストラン 「ラー・エ・ミクニ」とのタイアップメニューがお目見え。
ヒルマ・アフ・クリントの世界観をそのままに、目にも美しい特別メニューをご用意いたしました。
ランチタイム 11:30〜15:00(14:00 L.O.)
8,000円(税サ込)
前菜 マグロのタルタルとハマグリのポッシェ菜園風
パスタ タリオリーニ ムール貝とながらみのアラビアータ サバイヨンソース
お魚料理 真鯛のルロー イカ墨とヴァンブランソース
お肉料理 島根県産 勝部牛 パートフィロの包み焼き リンゴンベリーソース
デザート 桜の葉と苺のパルフェ 桜花のコンディモン
コーヒー又は紅茶
小菓子
ディナータイム 17:30〜21:00(19:00 L.O.)
10,000円(税込サ別)
アミューズ 新じゃがいもと鹿サルシッチャのピッティパンナ
前菜 マグロのタルタルとハマグリのポッシェ 菜園風
温前菜 国産豚バラ肉のカロップス
パスタ タリオリーニ ムール貝とながらみのアラビアータ サバイヨンソース
お魚料理 真鯛のルロー イカ墨とヴァンブランソース
お肉料理 島根県産 勝部牛 パートフィロの包み焼き リンゴンベリーソース
デザート 桜の葉と苺のパルフェ 桜花のコンディモン
コーヒー又は紅茶
小菓子
※本メニューの提供期間は3月4日〜20日、4月8日〜6月15日です。(3月21日〜4月6日の提供はありません。)
※定休日:日曜日のディナー、月曜日(ただし3月31日、5月5日は営業)、5月7日


美術館の春まつり限定、来場者全員にプレゼント
「ヒルマ・アフ・クリント展」の会場である東京国立近代美術館で毎年恒例の「美術館の春まつり」(4月6日(日)まで開催中)にあわせて、本展ご入場の皆さまへ特別デザインカードを配布するプレゼントキャンペーンを実施中です。所蔵品ギャラリーの一室には、春の名作が勢ぞろい。また、桜が見える前庭では「美術館の春まつり」期間中、お休み処をご用意。レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるキッチンカーで、特製お花見弁当やドリンク各種などのテイクアウト販売も行っています。ぜひお花見と一緒に展覧会をおたのしみください!
配布期間:3月13日~4月6日(数量限定、無くなり次第配布終了)
対象:「ヒルマ・アフ・クリント展」にご入場いただいた方
内容:「ヒルマ・アフ・クリント展」特別デザインカードをプレゼント
注意事項:お一人様につき一枚の配布です。

「美術館の春まつり」期間限定のお花見弁当
販売期間:3月13日~4月6日、11:00~15:00(数量限定、無くなり次第配布終了)
対象:ご入館いただかなくても、どなたでもご購入いただけます。
価格:2600円(税込)
内容:筍の茶飯に、鰆竜田揚げや菜の花の辛子和えなど、春らしさの詰まったお弁当です。
備考:レストラン「ラー・エ・ミクニ」によるキッチンカーでの販売となります。ほかフード・ドリンク各種などのご購入も可能です。

音声ガイド
俳優の趣里さんが透明感のある声と穏やかな語り口で、ヒルマ・アフ・クリントの知られざる作品世界をナビゲートします。
会場レンタル版
収録時間:約30分
貸出価格:おひとり様一台 650円(税込)
※音声ガイドカウンターでのお支払いは、現金のみの取り扱いとなっております。
※本展音声ガイドは日本語のほか、英語・中国語・韓国語の多言語版もございます。
アプリ配信版「iMuT-いつでもミュージアムトーク」(iOS/Android)
スマートフォンアプリ「いつでもミュージアムトーク」にて、該当コンテンツを購入していただければ、配信期間中は何度でもお楽しみいただけます。
配布URL:https://www.artandpart.co.jp/imut/
提供言語:日本語のみ
収録時間:約30分
貸出価格:650円(税込)
配信期間:展覧会開催期間中[2025年3月4日〜6月15日]
※お使いのOSのバージョンや機種によって、ダウンロードできない場合がございます。
※アプリは事前にダウンロードしてからご来館いただくとスムーズにご利用いただけます。
※展示室内でアプリをご使用の場合は、ご自身のヘッドホンもしくはイヤホンにてご利用下さい。
※1ダウンロードにつきご利用はおひとり様に限られます。
図録
ヒルマ・アフ・クリントの全貌を日本語で紹介する初の書籍でもある貴重な一冊!高さ3メートルを超える10点組の大作〈10の最大物〉を含む、本展の全出品作品約140点のカラー図版を掲載。代表的作品群「神殿のための絵画」193点を一覧することができる特別仕様のカバー裏も必見です。
学芸員と岡﨑乾二郎による論考に加え、書籍では初めての紹介となるアフ・クリント本人による講演の草稿や甥のエリク・アフ・クリントの回想を収録しています。
謎につつまれた抽象画の先駆者、ヒルマ・アフ・クリントを初めて知る人も、日本語の書籍を待ちわびていたファンも必携の一冊です。

3,850円(税込)
A4変型/無線綴じオープンバック製本、288ページ/日本語・英語
執筆:三輪健仁(東京国立近代美術館)、岡﨑乾二郎(造形作家・評論家)
デザイン:米山菜津子(YONEYAMA LLC.)
発行:日本経済新聞社
発行日:2025年3月4日
「ヒルマ・アフ・クリント展」開催概要
ヒルマ・アフ・クリント(1862~1944)は、20世紀初頭、ワシリー・カンディンスキーやピート・モンドリアンといった同時代のアーティストに先駆け、抽象絵画を創案した画家として、近年再評価が高まっています。
2013年にストックホルム近代美術館からスタートしたヨーロッパ巡回の回顧展でその全貌が明らかになり、100万人以上の動員を記録、また2018年にニューヨークのグッゲンハイム美術館(アメリカ)で開催された回顧展においては、同館史上最大となる60万人超の動員を記録します。その注目は全世界的なものとなり、以降、世界各地で大規模な展覧会が開催され続けています。
アジア初の展覧会となる本展では、アフ・クリントのキャリアにおける最良の達成と言える、高さ3m超・10点組の絵画〈10の最大物〉(1907年)をはじめ、すべて初来日となる作品約140点が出品されます。代表的作品群「神殿のための絵画」を中心に構成し、画家が残したスケッチやノート、同時代の秘教思想・自然科学・社会思想・女性運動といった多様な制作の源の紹介をまじえ、ヒルマ・アフ・クリントの画業の全容をご覧いただきます。
会期:2025年3月4日(火)~6月15日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
休館日:月曜日(ただし3月31日、5月5日は開館)、5月7日(水)
開館時間:10:00~17:00(金曜・土曜は10:00~20:00)※入館は閉館の30分前まで
展覧会公式サイト:https://art.nikkei.com/hilmaafklint/
問い合わせ先:050-5541-8600(ハローダイヤル)
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