東京製鐵、“ラスボス”小林幸子さんをCSuOに任命!
~低CO₂鋼材「ほぼゼロ」を訴求する初の交通広告を東京・東海道新幹線主要駅で大規模展開~
国内最大手の電炉鉄鋼メーカーである東京製鐵株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:奈良暢明、以下「東京製鐵」)は、本日より、歌手・小林幸子さんを、CSuO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)※に任命いたします。また、同社初の交通広告を東京・東海道新幹線主要駅にて順次展開します。今回展開する広告は、東京製鐵が2024年7月から提供を開始した、鉄鋼の製造過程で排出されるCO₂を限りなくゼロに近づけた低CO₂鋼材「ほぼゼロ」のPR活動の一環となります。※ CSuO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)は広告上での演出となります。

このたび、歌手・小林幸子さんを、CSuO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)に起用し、「鉄のメガ進化篇」「脱炭素と鉄のデュエット篇」の2種類の交通広告を掲出します。
小林幸子さんは豪華な衣装から“ラスボス”と呼ばれることも多く、東京製鐵が促進している低CO₂鋼材「ほぼゼロ」も脱炭素社会への切り札となる“鉄のラスボス”であることから今回の起用に至りました。今後、小林幸子CSuOは広告やPR 活動を通じて、東京製鐵の環境にやさしい鉄づくりを応援していきます。
■小林幸子さんコメント
『これまでさまざまな事にチャレンジさせていただき、最近では農業支援などのボランティア活動もおこなっているので、サステナビリティにとても関心があります。今回、初めて「環境にやさしい鉄づくり」を知り、とても興味がわきました。このたび、このようなご縁をいただき、「地球環境を元気にする」鉄と東京製鐵さんを私なりに応援させていただきます。ぜひ工場見学にも行ってみたいです。これをきっかけに、「サステナブルな衣装」も考えてみようかな(笑)』
■広告ビジュアル

【鉄のメガ進化篇】
鉄がメガ進化した低CO₂鋼材「ほぼゼロ」を、“ラスボス”小林幸子さんが力強くアピールします。商品カラーであるグリーンを基調とした衣装をまとい、ロゴを手にすることで、脱炭素社会を目指す地球にやさしい商材のキャンペーンであることを鮮烈に印象付けたビジュアルです。

【脱炭素と鉄のデュエット篇】
東京製鐵が開発した「脱炭素と鉄のデュエット」を実現させる低CO₂鋼材「ほぼゼロ」のロゴマークを中央に大きく配置したデザインとなっています。小林幸子さんと東京製鐵の現役社員が熱唱デュエットをするなかで、小林幸子さんが鉄について問いかけ、社員が応える形でメッセージを発信するビジュアルです。
■広告概要
広告掲載エリア:東京駅/東海道・山陽新幹線車内/名古屋駅/京都駅/新大阪駅等で掲出予定
広告掲出期間:2025年4月1日~5月4日(予定)

■掲出媒体
・新幹線ボード・ライト 東海道・山陽新幹線 普通車(偶数号車)
・新幹線ポスターセット東海道新幹線主要4駅セット(東京駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅)
・東京駅八重洲Centralビジョン(八重洲コンコース)
・J・ADビジョンCentral 東京駅八重洲口セット(東京駅八重洲北・八重洲南北通路)
・東京駅壁面シート(F) 東京駅八重洲南改札内壁面 他
※駅・車内係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※広告をご覧の際や撮影の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。
■広告掲載イメージ



■低CO₂鋼材「ほぼゼロ」について

再生可能エネルギーを活用することにより、電力に起因するCO₂を削減し、鉄鋼製品1トンあたりの製造時CO₂排出量を従来の約0.4トンから約0.1トンに削減した商品です。国内4工場で製造する全製品が対象。電炉材の特性を生かして、「ほぼゼロ」価格は、鉄鋼製品1トンあたりプラス\6,000とリーズナブルな設定になっています。
「ほぼゼロ」特設サイト
■東京製鐵について
東京製鐵は、国内4か所に製造拠点を有する国内最大手の電炉鉄鋼メーカー。鉄スクラップを主原料に、脱炭素・循環型の鉄鋼製品へとリサイクルしています。2017年には長期環境ビジョン「Tokyo Steel EcoVision 2050」を策定し、環境にやさしい電炉鋼材のシェア拡大を通じて、脱炭素社会・循環型社会の実現に日々大きく貢献しています。
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