「工具との距離を、もう少し近くに。」創業75年以上の工具メーカーが生み出した新ブランド「toIRO」、暮らしになじむミニルーターがMakuakeに登場。
4色を自由に組み合わせられる全16通りのミニルーター。削る・磨く・彫る・穴あけまで、幅広い用途に対応。2026年9月2日より、Makuake(マクアケ)にて応援購入を開始しました。

株式会社キソパワーツール(大阪府大阪市)は、創業75年以上にわたり小型工具の製造を手がけるメーカーです。このたび、新たな小型電動工具ブランド「toIRO(トイロ)」を立ち上げました。ブランド第一弾となるミニルーターを、2026年9月2日よりMakuakeにて応援購入を開始しました。
プロジェクト開始からわずか1時間で応援購入総額100万円、初日には280万円を突破しました。
toIROが目指すのは、工具をもっと身近な存在にすること。
ミニルーターは、削る・磨く・彫る・穴あけなど、さまざまな用途に使える小型電動工具です。
暮らしの中に自然と置いておけるデザインと、思いついたときにすぐ使える手軽さを大切にしました。
・Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/toiro-kisopowertool/
・公開期間:2026年9月2日(水)10:00 〜 2026年10月25日(日)22:00
本格工具は、選ぶ人を選んできた
アクセサリー作り、レザークラフト、木工など、趣味で創作を楽しむ人が広がっています。
また、ハンドメイド作品をオンラインで販売できるサービスや、個人が自分の作品を届けられる場も増え、「つくること」が趣味にとどまらず、誰かに届ける楽しみへと広がっています。
一方で、道具選びにはまだ壁がありました。
プロ向けの本格工具は、性能に妥協がない反面、無骨で置き場所を選ぶものも多く、日常の暮らしにはなじみにくい。
そして、初心者向けに作られた工具は、手に取りやすい反面、本格的な創作では物足りなさが残ることもあります。
「確かな性能」と「暮らしになじむデザイン」。
その両方を、もっと自然に選べる工具があってもいいと考えました。

工具との距離を、もう少し近くに。

私たちが考えたのは、工具そのものを簡単にすることだけではありません。
『これ、自分で直せないかな』
『でも、自分にはできるかな、、、』
工具を使ってみたいと思ったとき、その最初の一歩を、少しでも近づけること。
そんな工具との距離感を考えて生まれたのが、toIROです。
ひとつの工具で、できることをもっと広げる
toIRO第一弾となる「ミニルーターマルチ」は、削る、磨く、彫る、穴をあけるなど、さまざまな作業に対応する小型電動工具です。先端のビットを交換することで、木材や樹脂の加工、ガラスや革への彫刻、金属の研磨など、用途が広がります。
「ここを少し削りたい」
「この部分を整えたい」
「ちょっと模様を入れてみたい」
ミニルーターだからこそできることを、もっと身近に楽しんでもらいたいと考えました。
こんな場面で活躍します
・DIY:家具の調整・補修、木工小物づくり
・模型・ホビー:プラモデルのゲート処理、ミニ四駆のパーツ加工、表面処理
・ハンドメイド:アクセサリー、レザークラフト、ミニチュアなどの製作
・メンテナンス:金属磨き、サビ落とし、道具のお手入れ
暮らしの中の小さな「困った」から、本格的な創作まで。ひとつの工具で、幅広いシーンに対応します。




toIROが大切にした2つのこと
①暮らしの中に、自然に置ける。
工具は、使うときだけのものではありません。
toIROでは、カラーやデザインだけでなく、本体とコードをまとめられる革バンドや収納バッグまで、使わないときのことも考えてデザインしました。
工具らしさを残しながらも、部屋に置いていても違和感がなく、自然と暮らしになじむ。
「しまっておく工具」ではなく、「置いておきたくなる工具」を目指しました。

② 思いついたときに、すぐ使える。
「やってみよう」と思った瞬間に、すぐ使い始められること。
toIROでは、そんな使い始めるまでの手軽さも大切にしました。
ミニルーターは、あえてコード式を採用。充電を待つ必要がなく、充電残量を気にすることもありません。コンセントがあれば、思い立ったときにすぐ使い始められます。
また、本体やビットなど必要なものを収納バッグでひとまとめにしておくことで、準備にかかる手間も減らしました。
「準備が面倒だから、今日はやめておこう。」
そんな小さなハードルを減らし、やってみたい気持ちを、そのまま行動につなげられる工具を目指しています。

「toIRO」という名前に込めた想い
toIROという名前は、「tool(道具・工具)」と「色」、そして「十人十色」から着想を得ています。
つくるものも、選ぶ色も、工具の使い方も、人それぞれ。
自分のためにつくる人もいれば、大切な人への贈りものをつくる人もいる。
そこに込める想いや、つくったものから得る喜びも、人それぞれです。
同じ工具でも、使う人によって生まれるものも、その時間の過ごし方も変わっていく。
『創作は、十人十色。』
そんな想いを、「toIRO」という名前に込めました。

なぜ、キソパワーツールがtoIROをつくるのか。

75年以上、小型工具をつくり続けてきたから。
株式会社キソパワーツールは、1949年の創業以来、75年以上にわたり小型工具の製造に携わってきました。
ドイツの工具ブランド「PROXXON(プロクソン)」の日本総代理店として、単なる輸入・販売にとどまらず、開発・製造の面でも深く関わっており、なかでもミニルーターは30年以上にわたって製造を続け、これまでに20モデルを生み出し、累計120万台以上を世に送り出しています。
ただ、長年つくり続けてきたからこそ、見えてきたことがありました。
色を選ぶ楽しさ、収納のしやすさ、使い始めるまでのハードルなど、工具の性能だけではなく、「使ってみよう」と思ったときに、自然と手に取れるところまで、ひとつひとつ見直しました。
時代が変わっても、手を動かす楽しさを。
今では、3Dプリンターをはじめとするデジタル技術の進化によって、ものづくりはより便利で、正確になっています。
一方で、自分の手で素材に触れ、試行錯誤しながら形にしていくことに、便利さや効率だけでは測れない楽しさがあります。
思い通りにいかないこともある。
失敗することもある。
それでも、自分の手でつくったものには、特別な愛着が生まれます。
私たちは、これからもtoIROを通じて、「手を動かしてつくる楽しさ」を支えていきたいと考えています。
そして、ものづくりだけにとどまらず、工具を使う楽しさや、暮らしの中で生まれるさまざまな発見を、もっと多くの人に届けていきたいと願っています。

Makuakeにて公開中
toIROのブランド第一弾となるミニルーターを、2026年9月2日よりMakuakeにて公開しています。
プロジェクト開始後、1時間で応援購入総額100万円、初日で280万円を突破するなど、多くの方から反響をいただいています。

全16通りのカラー
今回のプロジェクト限定で、4色のパーツを組み合わせた全16通りから、自分好みのカラーをお選びいただけます。
スペック

リターンについて






Makuake プロジェクト概要
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プロジェクト名:
『削る・彫る・磨く・穴あけを1台で。16通りのカラーから選べる日本製ミニルーター』
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期間:2026年9月2日10:00~2026年10月25日22:00
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お届け予定:2026年12月末までにお届け予定
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プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/toiro-kisopowertool/
会社概要
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会社名:株式会社キソパワーツール
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所在地:〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町7-1-8
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創業:1949年
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設立:1958年4月1日
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代表者:代表取締役社長 木曽 健多郎
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事業内容:小型電動工具の製造・販売(ルーター、糸鋸盤、帯鋸盤、丸鋸盤、小型旋盤、小型コンプレッサー等)
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公式ホームページ:https://kiso-proxxon.co.jp
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