【京都の風評被害対策】悪質「マッチポンプ」を一掃へ。THE LEGAL GROUPが新会社『㈱THE LEGAL WEB Guard』を設立。「IT×法務」で完全適法な解決を

モノリス法律事務所(東京)と提携。関西圏の企業を中心に、透明性の高いリスクマネジメントサービスを提供

ノービス・コンサルタンツ・インターナショナル株式会社

司法書士事務所THE LEGALをはじめとする「THE LEGAL GROUP」(本社:京都市下京区、代表取締役:櫻井 博)は、インターネット上の誹謗中傷・風評被害に対する技術的対策およびモニタリングを専門とする新会社「株式会社THE LEGAL WEB Guard」を設立し、2026年1月1日よりサービス提供を開始すると発表した。

新会社には、IT・インターネット法務に定評のある弁護士法人モノリス法律事務所(東京都千代田区)の河瀬季代表弁護士を取締役に招聘。法務とITの厳格な役割分担のもと、関西圏の企業を中心に透明性の高いリスクマネジメントサービスを提供する。

■ 設立の背景:不透明な対策業界への課題解決とコンプライアンスの追求

近年、検索エンジンのサジェスト汚染やSNSでの誹謗中傷による経済的損失が深刻化している。一方で、対策を請け負うWEBコンサルティング業界の一部では、運営実態の不透明さや、自作自演で風評を書き込み削除費用を請求する「マッチポンプ」と呼ばれる悪質商法、さらには弁護士法に抵触する無資格での削除代行行為などが指摘されてきた。

これに対しTHE LEGALグループは、京都で年間1,200件以上の相続相談実績に加え、M&A・事業承継支援など多岐にわたる法務案件を手がける実績と、地元の金融機関・商工会議所・士業ネットワークとの信用基盤を背景に新会社を設立。最新の「情報流通プラットフォーム対処法」を含む法秩序を遵守しつつ、適法かつ技術的なアプローチで企業のブランド毀損を防ぐ。

■ 実際に起きている「デジタルタトゥー」の深刻な被害事例 当グループには、経営者様より以下のような切実な相談が急増しています。これらは単なる噂話のレベルを超え、企業活動や個人の人生に実害を及ぼしています。

【事例1:金融機関のコンプライアンスチェックへの影響】 「過去の既に解決済みのトラブルに関する記事が検索結果の上位に残り続けている。新規融資の際、銀行の担当者から『コンプライアンス上の疑義がある』と指摘され、説明を求められるなど審査に支障が出た。」

【事例2:採用活動における「内定辞退」の常態化】 「採用サイトや口コミ掲示板に、匿名で『ブラック企業』『事実無根のハラスメント疑惑』を書かれた。候補者が社名を検索した際にこれらの記事を目にし、内定辞退や応募数の減少に直結している。」

【事例3:経営者のプライバシーと「お受験」への波及】 「経営者個人の過去の失敗や、根拠のない悪評がネット上に半永久的に残っている。子供の受験の際、学校関係者が親の名前を検索し、その記事が原因で心証を悪くするなど、家族のプライバシーや進路にまで影響が及んでいる。」

■ 高度な専門性:顧問弁護士に「無理だ」と言われても諦めないでください IT風評被害対策は、弁護士業務やITコンサルティングの中でも、極めて高度な専門性が求められる「特殊領域」です。 一般的な企業法務を扱う顧問弁護士様や、通常のWEB制作会社では、頻繁に変わる検索エンジンのアルゴリズムや、サイトごとの複雑な削除実務(海外サーバー等への対応含む)に対応しきれず、「削除は無理です」「我慢するしかありません」と回答されるケースが後を絶ちません。

しかし、専門家から見れば解決の糸口が見つかる事例は数多く存在します。当社は、この分野のトップランナーであるモノリス法律事務所の知見と、最新の技術トレンドを常時共有しています。「他で断られた」「解決しなかった」という場合こそ、ぜひセカンドオピニオンとして私たちにご相談ください。■ サービスの特徴:ITと法務の「役割分担」による最適解

ネット風評被害の解決には、「IT技術」と「法律手続」の使い分けが不可欠です。しかし、この二つは複雑に絡み合っており、判断を誤ると解決が遠のきます。当社は、徹底した役割分担を行いながらも、「法律がわかるエンジニア」と「アルゴリズムがわかる弁護士」が共通言語で連携することで、クライアントの目的に合わせた最短ルートを構築します。

1. 業務の明確な切り分け(コンプライアンスの徹底)

法的な判断や交渉は「弁護士」の独占業務であり、株式会社である当社がこれを行うことはありません。私たちは厳格な線引きの上で、それぞれの専門領域を全うします。

【IT領域】当社(THE LEGAL WEB Guard)が担当

・サジェスト対策:検索候補のアルゴリズム分析と適正化支援

・逆SEO対策:良質なコンテンツ制作によるネガティブサイトの表示順位降下

・WEBモニタリング:AIと専門スタッフによる書き込み監視・レポート

 ※ページ削除などの弁護士業務は、弁護士法第72条より、弊社ではお受けできません。

【法務領域】弁護士(クライアントの顧問弁護士)へ相談

・権利侵害の法的判断:名誉毀損やプライバシー侵害の法的精査

・削除請求:サイト管理者・プロバイダ等に対する法的通知、裁判手続

・発信者情報開示請求:投稿者の特定および損害賠償請求

 ※法的措置を行う場合は、別途弁護士との直接の委任契約および弁護士報酬が必要となり、当社はこ

  れに関与いたしません。

2. 経営視点でのコンサルティング

代表の櫻井はM&Aや事業再生の実務家でもあり、単なるネット対策に留まらず、風評被害の原因となる組織課題の解決やブランディング支援も同時に行う。

3. 継続的なモニタリング体制

監視による早期発見・早期対応を重視した顧問契約型の技術サービスを提供する。

■ 主な料金プラン(税別)

費用対効果を明確にするため、以下の月額定額プランを設定している。

 定期監視プラン:月額 30,000円

 AIと専門スタッフによるネット上の書き込み監視、レポート報告。

 ライトプラン:月額 120,000円

 スタンダードプラン:月額 150,000円

 プレミアムプラン:月額 300,000円

監視に加え、各プランに応じたWEB技術対策(逆SEO等)およびコンサルティングを実施。

※契約期間は6ヶ月単位。

※上記月額費用に弁護士報酬は含まれておりません。法的措置が必要な場合は、弁護士をご紹介するか、貴社の顧問弁護士様と連携させていただきます。

■ ご相談方法:オンライン面談で全国スピーディーに対応 対面でのご相談はもちろんのこと、 当社では、物理的な距離や移動時間を解消するため、Web会議システム(Zoom、Google Meet等)を活用したオンライン面談を導入しております。京都・関西圏の企業様はもちろん、遠方の企業様や、多忙で外出が難しい経営者様も、オフィスやご自宅からすぐに専門家へアクセス可能です。

■ 代表者・役員略歴

代表取締役 櫻井 博(さくらい ひろし) 司法書士事務所THE LEGAL 代表司法書士。ノービス・コンサルタンツ・インターナショナル株式会社 代表取締役。京都を拠点にM&A仲介、事業承継、民事信託、不動産開発などを手がける。地域の専門家ネットワークの中核として活動している。

取締役 河瀬 季(かわせ とき) 弁護士法人モノリス法律事務所 代表弁護士。弁護士としては、IT、インターネット、ビジネス領域に特化し、誹謗中傷対策や風評被害対策において国内有数の実績を持つ。

【新会社概要】

社名:株式会社THE LEGAL WEB Guard

本社:〒600-8216 京都市下京区東塩小路町614番地 関電不動産京都ビル5階

代表:代表取締役 櫻井 博

設立:2025年8月

事業内容:WEB風評被害対策の技術支援、WEBブランディング、ネットモニタリング

URL:https://www.rhizome.jp/009/webguard/05/

【グループ運営会社概要】

ノービス・コンサルタンツ・インターナショナル株式会社(THE LEGAL GROUP) 経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、不動産コンサルティング等を提供。 関連URL:https://the-legal.jp/ (司法書士事務所THE LEGAL)
【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社THE LEGAL WEB Guard 広報担当 TEL:075-741-6531(司法書士事務所THE LEGAL代表番号) MAIL:[info@the-legal.jp] お問い合わせフォーム:https://the-legal.jp/contact/

THE LEGAL GROUP

本社:〒600-8216 京都市下京区東塩小路町614番地 関電不動産京都ビル5階

京都駅北側(京都タワー側)京都駅徒歩3分

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会社概要

URL
https://novis-co-inter.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
京都府京都市下京区東塩小路町614番地 関電不動産京都ビル5階
電話番号
075-741-6791
代表者名
櫻井博
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2015年10月