新型小型点検ドローンシリーズ「Small Doctorシリーズ」を2026年1月26日(月)より新たに発売開始
業界最小レベルの「Small Doctor Crawl」のほか、「Small Doctor 03」「Small Doctor Edge」の全3機種を発表

ドローンと人の共生を目指す、ERIグループの株式会社ERI Robotics*(社長:藤本 高史、本社:神奈川県川崎市幸区、以下「当社」)は、2026年1月26日(月)に屋内点検用小型ドローン「Small Doctorシリーズ」の新モデルとして、「Small Doctor Crawl」、「Small Doctor 03」および「Small Doctor Edge」の3機種を同時発表・販売を開始したことをお知らせします。
Small Doctor Crawl
◆屋内点検用小型ドローン「Small Doctorシリーズ」について
ERI Roboticsはロボティクスと人の共生による社会の実現を叶える企業です。「世界で一番、現場で活用されるロボティクス会社」を目指し、ドローンやロボティクスとの協働社会の実現への貢献を目指しています。そのため、「現場」をDX化し、ドローンやロボティクスと協働することで、人手不足の解消だけでなく、危険な現場を安全に簡単に点検できる機器の開発を行っています。
これまで、狭く、暗く、危険な箇所における点検をドローンで解決するため、「Small Doctorシリーズ」を当社では開発してまいりました。屋内点検ドローンのエントリーモデルである「Small Doctor 02」は建設業をはじめ、多くのお客様にご利用いただいており、ドローンの操縦訓練を行っていない人でも簡単に操作できる点検ドローンとしてご好評いただきました。
当社では、さらに狭小な設備や暗い設備などにおける点検作業に適応するため、「Small Doctor シリーズ」において新たに3機種を開発。これら3機種の導入により、高所・閉所・広範囲といった、屋内におけるあらゆる危険作業におけるリスク軽減や、足場設置費用の削減、撮影データの3Dモデル化が可能となりました。
◆新機種「Small Doctor Crawl」「Small Doctor 03 」「Small Doctor Edge」について
「Small Doctor Crawl」は、業界最小レベル(※1)となる機体幅18.5cmを実現した極小モデルです。従来の機体では進入困難だった住宅の床下や天井裏など、狭小空間での撮影・点検を可能にします。高度な操縦技術を要さず、現場スタッフが手軽に扱える操作性と、導入しやすい価格帯を実現しました。
「Small Doctor 03」は、高天井やトンネルなど、暗所や広範囲の点検に適した新機種です。広大な空間を効率的にカバーする性能を持ち、大規模施設の維持管理における課題に応えます。
そして「Small Doctor Edge」は、天井付帯設備や照明など、複雑で暗い箇所の点検に特化したモデルです。26cm四方のコンパクトな機体設計により、人の手や視線が届きにくい場所でも安全かつ詳細な点検を実現します。



【製品概要】
・Small Doctor Crawl
大きさ:(W)18.5cm×(L)18.5cm
重さ:400g
連続稼働時間:12分
販売形態:年間サブスクリプションプラン(税込)
・Small Doctor 03
大きさ:(W)34cm×(L)29cm
重さ:520g
連続稼働時間:16分
販売価格:1式180万円(税込)
・Small Doctor Edge
大きさ:(W)26cm×(L)21cm
重さ:430g
連続稼働時間:16分
価格:1式180万円(税込)
購入方法:当社ウェブサイトよりお問い合わせください。
※1 「安定飛行が可能なホバリングドローン」のカテゴリでの機体で業界最小レベル
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