”瞬間フィット”「初めてなのに、もう戻れない。」
脱ぐ・履く・締める・調整。オールハンズフリーシューズ初上陸!
upalee(ユーパリー)の発売
株式会社ジュート(東京都世田谷区、代表取締役 森平茂生)は世界初の
オールハンズフリーシューズ「upalee」を日本総代理店として2026年2月より本格導入をする事が決まりました。

Zero Tie
upaleeは開発からグローバル特許取得まで25年、Zero Tie(ゼロタイテクノロジー)を搭載!
米国コロラド州に拠点を置くupalee社は全てのシューズにこのオールハンズフリーのゼロタイテクノロジーを搭載し、次世代ハンズフリーとして脱ぐ・履くだけでなく、締める、調整が瞬時にできるシューズを展開します。https://youtu.be/6PAdoJieZn4
【商品説明】
[ブランド名] upalee
[スタイル] PARTNER
[サイズ] 22cm ~30cm
[生産国] 中国
[税込価格] \19,800(税抜\18,000)
【本件に関するお問合せ】
会社名:株式会社ジュート:マーケティング/PR 河野藍子
TEL: 03-5429-6717 (平日9-18時 土日祝日を除く)FAX:03-5429-6718 E-mail: aiko@jute.jp
upaleeブランドサイト:https://upalee.jp/ (2026年3月より開始)

「ハンズフリー」の一歩先へ
upaleeは2000年に発明家のグレゴリー・ジョンソンが、関節炎を患い靴の紐を結ぶのが苦痛だった母を助けようと、靴の改良を試みたことからスタートしました。
その後、スペイン人の靴職人である3代目アルベルト・アルバレス・エルナンデスとの運命的な出会いにより、フィットシステムを改良・進化することに成功。靴の専門家であるアルベルトの持つ知識や卓越したクリエイティビティとグレゴリーの情熱が、この革新的なZeroTieハンズフリーテクノロジーを完成させました。
屈むことなく、手を使わずに、踵を引くだけで。
単にハンズフリーで足入れするだけでなく、踵のローラーでシューレースの締め具合が調節できるシューズ。
本当の履きやすさと驚くほどのフィット感を瞬時に可能にする、あなたのための一足がupaleeなのです。
「ZeroTie 」ハンズフリーテクノロジー
それは、踵のローラーを転がすことでシューレースが巻き上がり、締め具合までハンズフリーで調節できる革新的なテクノロジー。
履き入れた瞬間だけでなく、あらゆる動き、あらゆる時間、毎日のさまざまな場面で靴の快適さは変化します。その変化に合わせて瞬間的にアジャストできるのがZeroTie ハンズフリーテクノロジーを搭載したUpaleeのシューズです。
もちろん、靴を脱ぐときも踵のボタンひとつ。ローラー上のボタンを足で軽く踏むだけでシューレースが緩まるので、立ったまま一切手を使うことなく着脱が可能に。
はじまりの一歩から一日の終わりの一歩まで、自分好みの快適さを自在にコントロールできるシューズなのです。
Upalee 「PARTNER」のご紹介
瞬間フィット。究極のハンズフリースニーカーupalee「PARTNER」
踵のローラーを引くだけで自分の足にアジャストできるZeroTieフィットテクノロジー搭載のUpalee「PARTNER」は、フィット感まで手を使わずに調節可能な究極のハンズフリースニーカー。
たった1秒で、あなたの足にぴったりフィット。
【特徴】
・特許技術のZeroTieフィットテクノロジー搭載
・1秒で着脱可能なハンズフリースニーカー
・特殊なヒールカップのおかげで足入れが簡単
・足を支える3層構造のコンフォートシステム
・無駄をそぎ落としたミニマルで都会的なアッパーデザイン
ZeroTieフィットテクノロジー
踵のローラーを転がすと、自動で靴紐が締まるUpaleeが独自開発した特許技術。手を使わず、腰を屈むこともなく、着脱とフィット感の調整が可能です。
また、ZeroTieフィットシステムは10万回の回転テストをクリアし、ワイヤーのシューレースは23kgの負荷に耐える耐久性にも優れています。
3層構造コンフォートシステム
ZeroTieフィットシステム— 特許取得済みの自己完結型メカニズムがヒールにシームレスに統合され、ハンズフリー調整が可能になります。
U-Cush ミッドソール- 衝撃を吸収し、長時間の着用でも反発力を維持するように設計された軽量クッションフォーム。
U グリップ アウトソール- 都会のアクティブな動きに合わせて設計された、滑りにくいラバー トラクション。
アッパーデザイン
耐久性・通気性に優れたメッシュ構造のアッパー。高密度素材が優しく足を包み込み、心地よいフィット感を生み出します。
●商品名:PARTNER
●アッパー:合成繊維
●ソール:ラバー,EVAフォーム
women
●サイズ展開:22.0cm/23.0 cm /23.5 cm /24.0 cm /24.5 cm /25.0 cm
Men
●サイズ展開:25.5 cm /26.0 cm /26.5 cm /27.0 cm /27.5 cm /28.0 cm /28.5 cm /29.0 cm
Blackカラーのみ
●サイズ展開:22.0cm/23.0 cm /23.5 cm /24.0 cm /24.5 cm /25.0 cm/25.5 cm /26.0 cm /26.5 cm /27.0 cm /27.5 cm /28.0 cm /28.5 cm /29.0 cm /30.0 cm


ユーザーの声
瞬間フィット。「初めてなのに、もう戻れない。」
「カリカリと踵のローラーを引くたびに、足全体を包み込むようにフィットする感覚がたまりません。もう、普通のスニーカーには戻れないです。」
「新幹線など長時間移動する際に、踵のボタンを押すだけで靴紐をさっと緩められるのがいいですね。浮腫みも気にならなくなりました。」
「子供を抱っこしたまま、靴の着脱ができるのが助かります。履くだけでなく、踵のローラーで靴紐が締まるので、きちんと足がホールドされてクイックに動き出せます。」
「紐をきっちり縛るタイプなのですが、靴の中で足が暴れないのが良いと思っていて、それをこの靴は簡単に実現してくれます。それとは別にクッションが良いと思っていて、仕事柄一日中立ちっぱなしなのですが、これを履いていると夕方の疲れが全然違います。」
「一番いいのはは面倒くさくないことです。結びなおしたり紐の事を気にしないのが、とてもいいです。履き方が合っているかわかりませんが、ジャストフィットするよりも少し緩めの所であえて止めています。毎日同じスニーカーを履くタイプでは無いのですが、履いているうちに踵が和ら無くなってきて今ではローテーションにしっかり入っています。」
「意外ととソールが全然疲れないのが良いです。しっかり締めて足が靴の中で遊ばないので疲れないのかと思いました。」
「一番は時短ですね。普通なら踵を踏みつつ、しならせながら履いていましたが、これはスポッと履けて次の一歩を前に出してその場で紐を締めるというこの1~3秒の時短がとてもいいです。」
「軽くてとても履きやすいです。
紐を締めるのが一瞬でできるのは屈む姿勢が取れない高齢者にも優しいと思います。
締め付ける強さの調整も簡単なので驚きです。
更には脱ぐ時も感動。
カチっと音がするのかと思っていたら、無音!しかも軽く触れただけで、紐が一瞬で緩む。
こんなに簡単なのに。どうして歩いている時に取れないのかと思います。締めつけたら緩まないホールド力もあり、凄いです。
upalee ストーリー
二人で一足を完成させた物語
第一章|Greg

はじまりは、一人の母だった。
2000年。
Gregの母は関節炎を患い、靴紐を結べなくなった。
それは突然の不幸ではなかった。
けれど、靴を履くという当たり前の行為が、
誰かの手を借りなければできなくなった。
Gregは思った。
手を使わずに、しっかり履ける靴があればいい。
そこから、彼の開発は始まった。
最初に作ったのは、モーターを搭載した靴だった。
確かに動いた。
だが、コストが現実を拒んだ。
次に試したのは、ポンプ式。
仕組みは成立したが、
締めるのに時間がかかる。
そして彼は、
最後に車輪という答えにたどり着く。
2010年。
母は亡くなった。
完成した靴を、見ることはなかった。
それでもGregは、
開発をやめることができなかった。
削る。
壊す。
作り直す。
試作を重ねた。
最初のプロトタイプは、
知り合いの10歳の男の子に渡した。
「クリック音が小さい」
そう言われ、見せてもらおうと近づいた瞬間、その子は全力で逃げた。
父親がタックルして捕まえた理由は、「靴を取り上げられると思ったから」。
Gregはその時、確信した。
これは、奪われたくない靴だ。
次のテストは、4歳の双子だった。
交代で履き、走り、壊した。
子どもは正直だった。
結びたくない。
簡単がいい。
そして、よく壊す。
すべてが、正しいフィードバックだった。
Gregと幼馴染の友人は、
最初のプロトタイプを暖炉の上に5年間飾ったまま履かなかった。
「価値が上がると思っていたから」。
だが、Amazonで発売した日。
最初に購入したのは、その友人だった。
最悪だったのは、開発をやめられなかったことだった。
会社を売って得た資金は全て底を尽き、Gregは無一文になった。
本来なら、余生を楽しく過ごすはずだった。
スケッチャーズの副社長。
クロックスの創業メンバー、Scott Seamens。Li-NingのCEO。
誰もが口を揃えて言った。「簡単にできる」と。
だが、
誰も完成させられなかった。
Scottは、「世界でこれを具現化できるのは自分だけだ」とまで言った。
それでも、形にはならなかった。
靴業界の成功者達との交渉に長い年月を費やしたが、無駄に終わった。
結局最終的には自分を信じるしかなかった。
第二章|Alberto

靴の中で育ち、靴に鍛えられた男。
Alberto Álvarez Hernández。
彼はスペインの靴職人、三代目として生まれた。
祖父 Franco Alvarez が創業したヨーロッパブランドの靴工場
Calzados Filarko。
ZARAの最初の靴を手掛け、イタリアのBertiniでは女性靴を作っていた。
父 Alberto Alvarez の代では、Clarks、Wrangler、ReebokのOEM生産。
靴は、彼にとって特別なものではなかった。
だが彼は、不良だった。
学校をさぼり、仲間と遊び歩いていた。
見かねた父が、彼を工場に連れ戻す。
そこから始まったのは、スパルタ式の靴作りだった。
説明はない。
うまくいかなければ、無言で靴を投げられる。
そして、最初からやり直し。
青年期。
近所の仲間たちが、すさんだ人生を送っていくのを見て、Albertoは決めた。
このままでは終わらない。
生産拠点を求め、彼はアジアへ渡った。
雇われ人として働き、何度も騙され、痛い目を見た。
それでも靴業界の中で揉まれ、やがて自身でデザイン・生産・輸出を
すべて自分で担うようになる。
Kappa。大手流通のシューズ。
現場で成立する靴だけを、彼は作り続けた。
第三章|交わる場所
2017年、フィリピン。
靴の仕事で訪れていたGregとAlbertoは出会う。
Albertoは言った。
「自分ならできる。でも、このままでは一日300足が限界だ」
大手ブランドが求めるのは、日産2,000足。
Gregは理解した。
これは技術の問題ではない。
構造の問題だ。
2021年。
再会。
二人は、システムの再開発に挑んだ。
50回の仕様変更。
15回の金型製造。
2021年、2022年。
ついに最終タイプが完成した。
パーツの厚みは、これまでの半分に。
車輪の径は、30%小さく抑えられた。
それは小型化ではない。
靴として世界に出るための、必然の形だった。
エピローグ
2025年。
この技術は、グローバル特許を取得する。
これは便利な靴の物語ではない。
人が自分の意思で動ける時間を、現実に取り戻した物語だ。
一人では届かなかった。
二人だったから、形になった。
別々の人生が、同じ一足に辿り着いた。
そしてその靴は、世界へ向かって歩き出した。


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