偏食っ子を救う“食べさせない料理教室”、春休みに富士市で開催
―持ち込みOK・感覚過敏に配慮した新しい食育プログラム― 開催日:2026年3月24日

偏食に悩む家庭が増えるなか、「食べない理由は味だけではない」ことが注目されています。
管理栄養士で偏食カウンセラーの竹田裕子(こどものごはん代表)は、
子どもの感覚に寄り添い、「食べさせることを目的にしない」新しい料理教室
「持ち込みOK!食べさせるの禁止!偏食っ子のための料理教室」を2026年春休み(3月24日)に
静岡県内で開催します。自身の双子の偏食に悩んだ経験と、
2,500件以上の栄養相談・栄養指導の知見をもとに誕生したプログラムです。
新学期を前に給食に不安がある保護者の方に向け、家庭で取り組める内容もご紹介します!
【イベント申込ページ】https://www.reservestock.jp/events/1127271
食べない理由は「味」だけじゃない
「せっかく作ったのに食べてくれない」「この子はなぜ食べないんだろう…」
そんな悩みを抱えるママが年々増えています。主催の竹田は、自身の双子も偏食が激しく、
「匂いが強いと食べられない」「冷たいとダメ」「見たことない食材は怖い」
といった「味以外の要素」が原因で食べられない子どもが多いことを、
実際の子育てと専門職としての両方から痛感しました。
「食べないのは、わがままでも、嫌いだからでもなく、
“初めてのものが怖い”・“感覚的に不快”という理由が大半なんです。」
この気づきから、今回のプログラムは生まれました。
「食べる前の段階」を育てる料理教室
この料理教室では「食べさせること」を目的にしません。
子どもは、本当に安心したときだけ食べ物に挑戦できます。
そのため教室ではこんな体験を重視しています。
・触ってみる
・においを嗅ぐ
・混ぜてみる
・温度や質感を確かめる
これらの小さな体験を通して、子ども自身が「食に近づく力」を引き出していくことを目指します。
ルールは「持ち込みOK」「食べさせるの禁止」
親が「食べさせなきゃ」と焦るほど、子どもはプレッシャーを感じて食卓が怖くなります。
そのため、子どもが安心できる「いつものおやつ」を持ち込んでOK
親御さんには「食べさせようとしないこと」を徹底。
これにより、ママも子どももプレッシャーから解放され、
「食べる」よりも「楽しむこと」が優先されます。
子どもが挑戦しやすいホットケーキを作ります
扱いやすく、見た目も抵抗が少ないホットケーキを2種類作ります
プレーンと、小松菜パウダーを混ぜた緑のホットケーキ。
デコレーションも用意しますが、お子さん自身が作りたいように、自らが選んで決めていきます。
料理教室に参加したかったけど遠慮してたママへ
【開催概要】
イベント名:「持ち込みOK!食べさせるの禁止!偏食っ子のための料理教室」
開催日時:2026年3月24日(火) 13:00〜14:00
会場:エネリアショールーム富士(静岡県富士市津田260-12)
参加費:3300円(税込)【親子:大人1人、子ども1人】
子ども2人目から1人につき1100円追加
定員:子ども5名まで(少人数制・先着順)
持ち物:エプロン、三角巾、お子さんの好きなお菓子(希望制)、飲み物
※エプロン・三角巾が苦手な子は、何も付けずに、汚れてもいい服で参加もOK
申込方法:https://www.reservestock.jp/events/1127271
主催:こどものごはん 竹田 裕子
主催者プロフィール
竹田裕子(たけだ・ゆうこ)
偏食カウンセラー/管理栄養士
静岡県立大学大学院博士後期課程修了。
延べ2,500人以上の栄養指導・相談を実施。
自身も発達凹凸と感覚過敏を持つ双子の偏食に悩んだ経験から、
「子どもは味ではなく“感覚”で食べられないことが多い」という視点に気づく。
その実体験と専門知識を掛け合わせ、
“食べさせる”ではなく“食べる準備を育てる”食育に力を入れて活動中。
モットーは、「偏食は、子育ての視点を変えるチャンス」
お子さんの偏食に悩むママの個別カウンセリングも実施しています。
【問い合わせ先】
こどものごはん(代表:竹田裕子)
メール:kodomonogohane@gmail.com
Instagram:@hensyoku_hakase
公式LINE:https://lin.ee/8VlkUkA
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