プレラナ、AI活用型BPOサービスを開始。「卒業できるBPO」で中小企業の業務変革を支援

2030年、644万人の労働力が消える。その前に、AIで「仕事の仕方」を変える。

株式会社プレラナ

株式会社プレラナ(本社:大阪市北区、代表取締役:市川知樹、以下「プレラナ」)は、最新の生成AI技術を駆使したAI活用型BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスを2026年3月より提供開始いたします。

プレラナのBPOは、従来の「代行し続けるBPO」とは一線を画します。「卒業させるBPO」-- すなわち、最終的にクライアント企業自身がAIを使いこなし、BPOを必要としなくなる状態をゴールに設定した、新しい形の業務代行サービスです。

BPOの常識を覆す: なぜ「卒業」がゴールなのか

日本では2030年に約644万人の労働力不足が予測されています。中小企業にとってバックオフィス業務の効率化は喫緊の課題です。

「DXやAI活用が必要なのはわかっている。しかし、目の前の業務に忙殺されて検討する時間も、学ぶ時間もない。」

従来のBPOサービスは、この課題に対して「人を送り込んで代行する」という労働集約型モデルで対応してきました。しかし、BPO業界自身も人手不足に直面しており、コストは上昇の一途をたどっています。

生成AIと自律型エージェントの台頭は、BPOの定義そのものを根底から覆すパラダイムシフトをもたらしています。BPOの価値は「安価な労働力(Labor Arbitrage)」から「高度な知能処理(Intelligence Arbitrage)」へ。プレラナは、この転換の先頭に立ちます。

「溺れている人に泳ぎ方は教えられない」-- 改革には順序がある3ステップロードマップ

プレラナのAI活用型BPOは、3つのステップで企業の業務変革を支援します。

■ Step 1: 物理的な余力の創出(BPO開始〜半年)

最新の生成AIツールを駆使し、ノンコア業務を高速・低コストで代行します。「溺れている状態で泳ぎ方は教えられない。」まずは現場の負荷を物理的に軽減します。

■ Step 2: 仕組み作りとAI学習(半年〜)

BPOで生まれた余力(時間)を、仕組み作りやAI学習に投資。プレラナのAI研修プログラムとセットで、社員自身がAIを活用できるスキルを習得します。業務の「型化」「マニュアル化(プロンプト化)」を進め、将来の内製化に備えます。

■ Step 3: 仕事の進め方の変革・BPO卒業(1年〜)

業務プロセスの廃止・統合・AI自動化を実行。最終的に「BPOを卒業」し、自律的なAI活用組織へと進化します。

AIが実現する圧倒的な生産性: 実証済みの成果

プレラナがBPOに最新の生成AIを活用する理由は、その圧倒的な自動化能力にあります。

実証済みの効率化事例:

・請求データ生成: 手作業2時間 → 3分(実証実験済み・99.5%精度)

・市場調査レポート: 手作業4時間 → 20分

・定型メール100通作成: 手作業3時間 → 10分

・会議議事録作成: 手作業1時間 → AI自動生成 5分

これらは理論値ではなく、プレラナが自社及びクライアント企業で実証した実績です。

対応可能な業務領域

Level 1: 定型・ルーチン業務(即対応可能)

・データ入力・転記作業

・請求書・領収書の整理・処理

・スケジュール調整、メール対応ドラフト作成

・助成金・申請書類の要件抜粋・下書き作成

Level 2: 準定型・リサーチ業務

・市場調査・競合リサーチ

・アンケートデータの集計・分析

・会議議事録の作成・要約

・SNS投稿・ブログ記事のドラフト

Level 3: クリエイティブ・専門補助(要相談)

・SEO記事構成案の作成・執筆補助

・営業トークスクリプト作成

・プレゼン資料の構成・デザイン

業界特化型BPO: 3つの重点業界への挑戦

プレラナはAI研修事業で蓄積した業界知見を活かし、汎用的な事務代行にとどまらない「業界特化型BPO」を展開します。

■ 物流・ロジスティクス業界

・AI配車計画: 熟練者の「勘と経験」をAIで再現

・紙・FAX伝票のAI-OCR自動データ化

・運行管理書類の自動生成

■ 医療・ヘルスケア業界

・院内マニュアルのAIナレッジベース化

・レセプト点検・返戻対策の予兆検知

・医療事務のAI効率化支援

■ 建設業界

・グリーンファイル(安全書類)のAI自動チェック

・現場写真・音声メモからの工事日報自動生成

・工程表のAI最適化支援

「AIインフラ」企業としてのBPO: 既存BPOとの決定的な違い

【ゴール】一般的なBPO: 代行し続ける(永続課金) → プレラナ: 内製化・AI自動化して卒業

【業務プロセス】一般的なBPO: 人海戦術・アナログ → プレラナ: 最新AIツールで効率的に代行

【成果物】一般的なBPO: 成果物のみ納品 → プレラナ: 成果物+「AIでの作り方」ノウハウ

【コスト構造】一般的なBPO: 人件費ベース → プレラナ: AI活用ベース(将来的コスト削減)

【スピード】一般的なBPO: 人的リソースに依存 → プレラナ: AIにより即日〜翌日対応可能

プレラナはBPOの会社ではありません。企業の労働力不足をAIで解決する「AIインフラ」企業です。だからこそ、「最終的に我々が不要になる状態(内製化)」をゴールに設定します。

既存BPO契約企業向け: 特別リプレイスプラン

現在、他社BPOサービスをご利用中の企業さまに向けて、プレラナへの切り替えを支援する「リプレイスプラン」をご用意いたしました。

■ リプレイスプラン 特別条件

・初月利用料: 50%OFF(半額)

・2ヶ月目以降: 現行BPO契約よりも安価な特別価格を適用

・切り替え移行サポート: 無償対応

従来型BPOの「代行し続けるモデル」から、プレラナの「卒業できるBPO」への移行を、初期コストを抑えながら実現いただけます。

※料金の詳細はお問い合わせください。

今後の展望: AIエージェントが拓く未来

プレラナが見据えるのは、AIエージェントが主体となり、人間が監督する新しいワークフローの実現です。

2026年度以降の展開:

・業界特化型BPOパッケージの開発(物流事務、医療事務、建設事務)

・Outcome-based Pricing(成果報酬型)モデルの導入

・AIエージェントが一次対応を完結させ、人間が例外ケースのみを処理する新ワークフローの構築

・AIオペレーター人材の育成・採用強化

・パートナー企業との連携によるサービス領域の拡大

・業界特有のデータ蓄積によるAIモデル精度向上

2030年に失われる644万人の労働力。しかし、AIと人間が協働する未来においては、それは「危機」ではなく「変革の好機」になり得ます。プレラナは、その変革を中小企業と共に実現します。

サービス詳細資料

AI活用型BPOサービスの詳細については、以下のサービス資料をご覧ください。サービスの特長、対応業務領域、導入ステップ、料金体系などを詳しくご紹介しています。

会社概要

会社名: 株式会社プレラナ(Prerana Inc.)

代表者: 代表取締役 市川 知樹

所在地: 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪北館JAMBASE6階JAM-DESK

設立: 2018年2月16日

資本金: 300万円

事業内容: AI導入研修・定着支援事業、AI×BPO支援事業、AIクリエイティブ事業

URL: https://prerana.co.jp/

お問い合わせ先

株式会社プレラナ 広報担当

Email: info@prerana.co.jp

TEL: 070-9122-8018

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社プレラナ

0フォロワー

RSS
URL
https://prerana.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町 6番38号 グラングリーン大阪北館 JAMBASE 6階 JAM-DESK
電話番号
070-9122-8018
代表者名
市川 知樹
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2018年02月