【2/22猫の日】日本初!草津温泉に「動物病院」がない空白を埋める!古ペンションを再生した泊まれる『温泉湯治×動物病院』プロジェクトが始動。年間400万人の観光地でペット湯治×空き家再生で地域創生!
観光客急増の裏で「動物病院ゼロ」という課題に獣医師が立ち上がる。犬も猫も安心して泊まれる「医療併設型宿泊施設」を目指し、クラウドファンディングで支援拡大。

■ なぜ、2月22日(猫の日)に始動するのか?
〜環境変化に弱い「猫」こそ、旅先の医療インフラが必要です〜 昨今のペットツーリズムの盛り上がりにより、犬だけでなく「猫」と一緒に旅行を楽しむ方が増えています。しかし、猫は犬以上に環境の変化に敏感で、旅先でのストレスから体調を崩しやすい動物です。 「連れて行きたいけれど、何かあったら怖い」——。 この飼い主様の不安を解消するためには、単なるペット可の宿ではなく、「獣医師が常駐する医療インフラ」が不可欠です。私たちは「猫の日」を皮切りに、犬も猫も安心して旅を楽しめる環境作りを宣言します。なんといっても草津温泉は旅館中村屋さんを始め「ねこ」との親和性が最高に良いです。くつろぐ猫を見にこられる観光客も多いのが温泉街特有の光景となっております。
■ 本プロジェクトが解決する「3つの社会課題」
1. 【医療空白の解消】年間400万人の観光地に「病院ゼロ」の危機
日本三名泉・草津温泉には年間約400万人が訪れますが、町内に動物病院は一軒もありません。冬場の積雪時には近隣自治体の病院への移動も困難となり、まさに「陸の孤島」です。 私たちは、廃業したペンションをリノベーションし、「獣医師が常駐する宿泊施設(動物病院併設)」を整備。観光客と地域住民(定住者)へ、命を守る砦を提供します。

2. 【日本初の試み】獣医療×温泉湯治(Toji)の科学
「病気を治す(Cure)」だけでなく、「未病・予防(Care)」へ。 草津の強酸性の湯が持つ殺菌作用や温熱効果を獣医学的に活用し、皮膚トラブルの改善やリハビリを行う「動物の温泉湯治プログラム」を構築します。これは豊富な湯量を持つ草津だからこそ実現できる、日本初のウェルネス・モデルです。

「以前より100倍良くなった!」
内服薬の効果が薄いために草津温泉をおすすめさせていただきました。お薬もせずに1週間の湯治で痒みや特に油臭い脂漏臭がなくなり改善しました。 このワンちゃんの飼い主様から「以前より100倍良くなった!」という感動の声は、私たちにとっても大きな自信となりました。(現在も多くの飼い主さんがステロイド等の減薬や温泉の効能を実感されていますが、効能効果を保証するわけではありません)
3. 【空き家再生】町全体を「ペットリトリート」へ
動物病院の草津町周辺にある「空き家」や「使われなくなった別荘」を、ペットと飼い主が長期滞在できる「療養ヴィラ」として再生します。 「病院の近くに住まうように泊まる」仕組みを作ることで、1週間〜1ヶ月単位の長期滞在(湯治)を可能にし、地域の空き家問題を解決しながら、観光消費額を向上させる新たな経済圏を作ります。


収益を「温泉街のインフラ」へ再投資
事業で得た収益の一部を町と協力して「ペット対応化整備」などに充てていきます。「動物病院が成功すればするほど、草津がもっとペットに優しい街になる」。そんな四方よし(動物・飼い主・街・病院)の未来を作ります。
■ プロジェクト発起人:獣医師 喜久田 治郎より

「この町の『命のインフラ』になります
国内外で20年以上、多くの動物たちの命と向き合ってきました。
その中で痛感したのは、「病気になってから治す」ことの限界です。
自然豊かで名湯を持つ草津温泉は、動物たちが本来の生命力を取り戻すのに最適な場所です。
しかし、そこには病院がありませんでした。
「ないなら、私が作るしかない」
このプロジェクトは、私一人の挑戦ではありません。草津町役場、観光協会、旅館組合、女将会そして地域住民の皆様の協力いただいて始まった「オール草津」の挑戦です。 「ペットの命」を守り、「空き家」を活かし、「観光」をアップデートする。 この壮大な挑戦の最初の一歩に、どうか皆様のお力添えをお願いいたします。
■ クラウドファンディング概要
タイトル:日本初!草津温泉に『泊まれる動物病院』を。ペット湯治×空き家再生で地域創生!
実施期間:2026年2月22日(土)〜 3月31日
目標金額:300万円
■ 施設概要(予定)
名称:株式会社草津温泉動物病院
所在地:群馬県吾妻郡草津町草津547-13
設備:診察室、手術室、入院室(犬・猫別室完備)、ペット同伴宿泊ルーム、ドッグラン・鍼灸・温泉療法施設他
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】 株式会社草津温泉動物病院 事務局 担当:伊藤江里香(いとうえりか) 電話:090-3250-9325 Mail:932.pet@gmail.com
※獣医師本人へのインタビュー、改装予定地の撮影、草津町内でのロケハン等、柔軟に対応可能です。
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