新宿観光振興協会 初の縦型ショート動画『時をかける忍者半蔵 in Shinjuku』を配信開始!
忍者が現代の新宿にタイムスリップ⁉ 新宿のまちを駆けめぐる忍者による全6話
一般社団法人新宿観光振興協会(東京都新宿区、理事長:杉江俊彦)は、国内外の観光客、来街者に向けて新宿の多様な魅力を発信するため、協会初となる縦型ショート動画『時をかける忍者半蔵 in Shinjuku』全6話を、2月13日(金)より公式YouTubeチャンネル、公式Instagramにて順次配信します。
本動画は、時空を超えて現代の新宿に迷い込んだ忍者・半蔵が、現代の新宿を「未知の世界」として駆けめぐる、エンターテインメント要素の強いストーリーです。



訪日外国人旅行者の訪問率が全国でも常にトップクラスの新宿区ですが、そのイメージは「歌舞伎町」「夜の街」や「ショッピング」に偏る傾向にあり、区内の多様な魅力の認知拡大が課題となっていました。
こうした背景を受け、当協会では従来の風景描写を中心とした観光PR動画とは別の切り口として、若年層に支持される「縦型ショートドラマ」を初めて採用しました。言葉の壁を超えて楽しめる「忍者」というアイコンと、エンターテインメント性の高いストーリーを組み合わせることで、国内外の観光客に対し「新宿に行ってみたい」という興味喚起を狙います。
■『時をかける忍者半蔵 in Shinjuku』あらすじ
戦国時代の忍者・半蔵が、敵との戦闘中に現代の新宿へとタイムスリップしてしまう物語です。 半蔵は、鉄炮隊の演武、歌舞伎町の賑わい、伝統工芸の染め物、神楽坂の路地の風情など、新宿区内の様々な観光スポットを巡ります。当初は現代の技術や文化に戸惑い警戒していましたが、地域の人々や文化に触れる中で、歴史や伝統、そして「忍びの精神」が形を変えて現代の新宿にも息づいていることに気づき、この時代の魅力を発見していきます。
■見どころ
1. 「忍者視点」での新宿の風景
現代人には当たり前の高層ビルやエンターテインメント、街の風景が、忍者の目には「未知の世界」として映ります。そのギャップが生むコミカルなリアクションと、徐々に楽しさを感じていく半蔵の姿を通じて、見慣れた街の新しい魅力を引き出します。
2. 言語を超えたノンバーバルな演出
セリフによる説明に頼りすぎず、映像のインパクトとキャラクターの表情、アクションで見せる構成を重視。これにより、日本語がわからない海外の視聴者にもストーリーと新宿の魅力が伝わる設計となっています。
■配信概要
タイトル:『時をかける忍者半蔵 in Shinjuku』
配信開始日:2月13日(金)
配信媒体:
・公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@kanko-shinjukujp
・公式Instagram(日本語)https://www.instagram.com/visit_shinjuku/
(英語) https://www.instagram.com/visit_shinjuku_en.tc/
話数:全6話
■一般社団法人新宿観光振興協会について
新宿区における観光事業の振興を図り、産業の活性化と文化の向上に寄与することを目的として活動しています。観光案内所の運営、観光マップの発行、イベントの開催などを通じて、新宿の魅力を国内外に発信しています。
理事長:杉江 俊彦
所在地:東京都新宿区西新宿6-8-2 BIZ 新宿 3F
URL:https://www.kanko-shinjuku.jp/
■お問合せ先
一般社団法人新宿観光振興協会内(担当:齋藤、芝)
EMAIL:info@kanko-shinjuku.jp TEL:03-3344-3160 FAX:03-3344-3190
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